フェイスブック初心者が注意したいことを詳しく解説

フェイスブック(Facebook)を始めて間もない方やこれから登録する方など、初心者を対象にフェイスブックの注意点をご紹介します。

目次

フェイスブック初心者が注意したいこと

電話番号検索される

フェイスブックは初期設定を変更しないと、誰でも電話番号であなたのアカウントを検索できるようになっています。

電話番号を使ってフェイスブックのアカウント登録を行った方は、電話番号検索できないように変更しておくことをおすすめします。

メールアドレス検索される

電話番号検索と同じように、フェイスブックにはメールアドレスでアカウントを検索できる機能があります。

誰にも知られていないメールアドレスを登録している場合は問題ありませんが、家族や職場の同僚などが知っているメールアドレスを登録している場合は、以下の手順でメールアドレス検索されないようにするかメールアドレスの変更をおすすめします。

まずは画面右下の「≡」から「設定とプライバシー」→「設定」の順に進みます。

続いて「検索と連絡に関する設定」へ進み「メールアドレスであなたを検索できる人」を「自分のみ」に変更すると、メールアドレス検索されなくなります。

Googleにプロフィールページが表示される

フェイスブックは初期設定でGoogleなど外部の検索エンジンから検索できる設定になっているので、Googleで名前を検索するとフェイスブックのプロフィールページが表示されることがあります。

フェイスブックに登録している名前が珍しければ珍しいほど、Googleで上位表示されるの可能性が高いので、外部の検索エンジンから検索されたくない方は、以下の手順で設定を変更してください。

まずは画面右下の「≡」を開いて「設定とプライバシー」→「設定」の順に進みましょう。

次に「検索と連絡に関する設定」へ進み「フェイスブック外の検索エンジンによるプロフィールへのリンクを許可しますか?」をオフにしてください。

これで外部の検索エンジンから検索されないようにできます。

個人情報が流出する可能性がある

フェイスブックでは過去に5億人分以上の個人情報が流出しており、その中には名前や電話番号・メールアドレス・住所などの情報が含まれていました。

(出典:Facebook、5億人超の情報流出について「スクレイピング」されたと説明

フェイスブックは数あるSNSの中でも、原則本名登録のSNSなので名前以外に他の個人情報が紐付いた形で流出してしまうと非常にリスクが高いです。

どれだけ複雑なパスワードや二段階認証を設定しても、フェイスブック側から流出してしまう可能性はあるので、住所や職歴・学歴など、あまり事細かく個人情報を記載するのはおすすめしません。

企業の人事に見られることがある

先述の通り、フェイスブックは原則本名登録のSNSなので就職活動や転職活動先の人事があなたの人となりを調べるために、名前でアカウントを探すことがあります。

投稿の公開範囲が友達になっている場合は、アカウントが見つかっても投稿を見られる心配はありませんが、画像を投稿している場合は、一部表示されるのでお気を付けください。

偽名を使うとアカウント停止される

フェイスブックには偽名を使っている人がたくさんいるので、必ずアカウント停止されるわけではないのですが、停止される例としてヘルプセンターに記載されているので、偽名で利用されている方や偽名での利用をお考えの方ご注意ください。

複数アカウントは禁止されている

他の大手SNSでは複数アカウントの作成は認められていますが、フェイスブックは複数アカウントの作成を禁止しています。

IPアドレス等から複数アカウントが発覚すると、アカウントを停止されることがあるのでご注意ください。

閲覧がバレる場合もある

フェイスブックでユーザーのプロフィールや投稿を閲覧してもバレないのですが、ストーリーやライブ配信を見るとバレてしまいます。

詳しくは以下で解説しているので参考にしてください。

オンラインであることがバレる

フェイスブックのオンラインステータスがオンになっていると、オンライン中であることや何分前にフェイスブックを開いていたかが筒抜けになってしまいます。

自分のオンライン状態を他のユーザーに知られたくない方は、以下の手順で非表示にできます。

まずは画面右下の「≡」を開いて「設定とプライバシー」→「設定」へ進んでください。

そして「オンラインのステータス」へ進み「オンライン状態を非表示にする」をオフにしていただくと非表示にできます。

詐欺広告に気を付ける

フェイスブックは、他のSNSと比較してもかなり属性が絞り込めるSNSですので、購買意欲を掻き立てられる広告が頻繁に表示されます。

しかし、中には広告審査が通っていることが不思議に思われる商品やサービスもしばしばあるので、広告に記載されている内容を鵜呑みにしないようにしましょう。

Facebookログインを使わない

App StoreやPlayストアには、Facebookログインで登録できるアプリがたくさん存在します。

かつては、LINEもFacebookログインでの登録が可能でした。

しかし、有名でないアプリには、パスワードを盗むアプリも存在するので、とりわけ海外のあまり知られていないアプリでFacebookログインするのは控えましょう。

(参考:「Facebookでログイン」でパスワード盗むアプリ、100万人以上被害

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著者

SNSやスマホ・話題のアプリのハウツー記事を執筆しています。国内で知られていないアプリやウェブサービスも積極的に取り上げています。著者情報詳細

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