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Facebookで足跡がつく(バレる)ケースを詳しく解説【2021年最新】

Facebook(フェイスブック)で足跡がつくケース・つかないケースを詳しくご紹介いたします。

足跡をつけない方法や足跡を消す方法についても解説しているので参考にしてください。

Facebookで足跡がつくケース

ストーリー

投稿から24時間経過すると自動的に削除されるストーリー機能は、他人が閲覧すると足跡がつきます。

ストーリーの投稿者はストーリーを開いて画面左下の閲覧者からストーリーを見たユーザーのアイコンや名前を確認できます。

加えてアイコン → 「プロフィールを見る」の順にタップすると、ストーリーを見たユーザーのプロフィールまで確認できます。

ストーリーズハイライト

ストーリーズハイライトとは、24時間経過で削除されるストーリーをずっとプロフィールに表示できる機能です。

ストーリーズハイライトに24時間以内に投稿されたストーリーが追加されている場合は、閲覧すると足跡がついてバレてしまいます。

Facebookライブ

リアルタイムでライブ配信を楽しめるFacebookライブも足跡がつく機能の一つです。

具体的には、ユーザーがFacebookライブを視聴すると配信者の画面に「○○さんが視聴中です」と表示されます。

また、ライブ配信終了後の画面にも「○○さんがあなたの動画を見ました」と表示されるため、途中で退席してもバレてしまいます。

Facebookで足跡がつかないケース

ここからはFacebookで閲覧しても足跡がつかないケースをご紹介いたします。

プロフィール

相手のアイコンや名前、公開範囲の設定によっては居住地・勤務先・学校・出身地・交際ステータスなどが表示されているプロフィールを閲覧しても足跡はつきません。

ただし、相手のアイコンがストーリーリングになっている時にタップすると、ストーリーが再生されて相手にバレるのでご注意ください。

フィードの投稿(写真や動画)

Facebookで友達になっているユーザーやフォローしているユーザーが文章や写真・動画を投稿すると、フィードにそれらの投稿が表示されますが、フィードの投稿を閲覧しても足跡はつきません。

ユーザー検索

上述の通り、Facebookではプロフィールを閲覧しても足跡はつかないので、Facebook内で友達や知り合いを検索しても相手にバレる心配はありません。

Facebookで足跡をつけない方法はある?

結論から申し上げると、Facebookで足跡をつけない方法はありません。

ストーリーやストーリーズハイライト・Facebookライブに足跡をつけずに閲覧したい場合は、サブ垢を用意して閲覧するようにしてください。

もしくは後述の足跡を消す方法をご活用ください。

Facebookの足跡を消す方法

Facebookでうっかりつけてしまった足跡は以下の方法で消すことができます。

相手をブロックする

友達やフォローしているユーザーをブロックすると、もう一度、友達申請やフォローする必要があるため懸命な方法とはいえませんが、そうでない相手に対してはブロックして足跡を消すのも一つの手です。

一時停止(利用解除)

アカウントを削除した時と同じような見え方をして、後日、いつでも再開できるアカウントの一時停止(利用解除)も一度つけてしまった足跡を消すことができます。

アカウント削除

Facebookのアカウントを削除すると二度と復活できないため、捨て垢以外ではおすすめできませんが、アカウント削除でも足跡を消せます。