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TikTokをアプリなしで見る方法!見るだけの危険性も解説【ティックトック】

TikTokをアプリなしで見る(アプリを入れずに見る)方法をご紹介いたします。

ティックトックを見るだけの危険性も解説しているので参考にしてください。

TikTokをアプリなしで見る方法

PC版で検索する


TikTokをアプリなしで見る方法として最もおすすめなのが、パソコンから見る方法です。

理由はアカウントなしでもユーザーや動画を検索できるからです。

定期的にパズルを使った認証を求められる点がデメリットですが、スマホよりも大きな画面でTikTokを楽しめるので、パソコンをお持ちの方はPC版をご利用ください。

PC版でできること PC版でできないこと
名前検索 動画の保存
ユーザー名検索 コメントの閲覧 
キーワード検索 保存数の確認
ハッシュタグ検索 非公開アカウントの閲覧 ※1
TikTokライブの視聴
いいね数の確認

※1 PC版にログインしてフォローを許可されれば閲覧可能

見るだけのサイト「UrleBird」から見る


UrleBirdはスマホからでも自由にTikTokの検索ができるサイトです。

海外のサイトで迷惑な広告が表示される点がデメリットですが、アプリなしでもTikTokを保存できるのが特徴です。

UrleBirdでできること UrleBirdでできないこと
名前検索 コメントの閲覧 
ユーザー名検索 保存数の確認
キーワード検索 TikTokライブの視聴
ハッシュタグ検索 非公開アカウントの閲覧
いいね数の確認
動画の保存

見るだけのサイト「TikyToky」から見る


TikyTokyも、上記のUrleBirdのようにユーザー検索やハッシュタグ検索できるサイトです。

ただし、動画が10個までしか表示されないため、UrleBirdが使えない時の代替サイトとしてご利用ください。

TikyTokyでできること TikyTokyでできないこと
名前検索 保存数の確認
ユーザー名検索 TikTokライブの視聴
キーワード検索 非公開アカウントの閲覧
ハッシュタグ検索
いいね数の確認
動画の保存
コメントの閲覧 (一部)

ウェブ版で検索する

PC版やUrleBirdのように手軽に検索できませんが、パソコンをお持ちでなかったり、海外のサイトにアクセスしたくない方は、SafariやChromeなどのブラウザから検索して見ることも可能です。

ただし、動画は24個しか表示されません。

ウェブ版でできること ウェブ版でできないこと
ユーザー名検索 動画の保存
ハッシュタグ検索 コメントの閲覧 
いいね数の確認 非公開アカウントの閲覧 ※1
保存数の確認
TikTokライブの視聴 ※2

※1 ウェブ版にログインしてフォローを許可されれば閲覧可能

※2 検索は不可

トレンドを見る方法

ブラウザからTikTokにアクセスして画面下部の検索マークをタップしていただくと、TikTokで話題になっているユーザーや楽曲・ハッシュタグが表示されます。



タップしていただくと動画が最大で24個表示されます。

ユーザーの動画一覧を見る方法

特定のユーザーが過去に投稿した動画を一覧で見たい場合は、以下のURLからプロフィールページにアクセスすることでご覧になれます。

https://www.tiktok.com/@ユーザーID

ユーザーIDの部分に視聴したいユーザーのIDを入力してください。

TikTokのフォロワー数ランキング第一位のJunyaさんを例に挙げると、以下のようになります。

https://www.tiktok.com/@junya1gou

ハッシュタグごとに動画を見る方法

特定のハッシュタグが付けられている動画を見たい場合は、以下のURLにアクセスして「/tag/」の後ろにハッシュタグを付け足してください。

https://www.tiktok.com/tag/ハッシュタグ

初音ミクのタグが付けられている動画を視聴したい場合は、以下のようになります。

https://www.tiktok.com/tag/初音ミク

TikTokを見るだけの危険性

ここからはTikTokを見るだけの危険性について解説いたします。

センシティブな動画がある

TikTokには、YouTubeだと即刻削除されそうなセンシティブな動画が数多く存在します。

すぐにスクロールして別の動画を閲覧できますが、センシティブな動画に耐性がない方は注意が必要です。

チャレンジ動画で事故が起きている

事故が多発したことから、危険なチャレンジ動画はおすすめに載らないように対策されていると思われるのですが、もしTikTokでそのような動画を見かけても危ないので真似しないようにしてください。

(出典:子どもの死亡事故が多発、TikTokチャレンジ動画の危険性

個人情報を取得される恐れがある

こちらはTikTokのアプリをインストールしていた場合ですが、TikTokはアメリカ国内で保護者の許可なく13歳未満の子供の個人情報を取得していたことが発覚しています。

(出典:TikTok、13歳未満の子どもの個人情報を違法に収集。アメリカで6億円超の罰金

また、TikTokは中国発のアプリですが、中国当局からも違法な個人情報の取得を指摘されています。

(出典:中国、TikTokなど105アプリが「個人情報を違法収集」当局が改善求める

TikTokはトランプ政権時代、安全保障上の理由でダウンロードを禁止されていた時期もあるので、このような事実を念頭に置いてご利用ください。