Twitter

「ツイートを読み込めません」と表示される原因や対処法

Twitterのタイムラインを更新した時やトレンドで話題になっているツイートをチェックしようとした時、フォロワーのプロフィールを開いた時などに「ツイートを読み込めません」と表示されて、Twitterが読み込めない時があります。


いきなりこのようなエラー表示が出ると、中には凍結されてしまったのではないか、このユーザーにブロックされているのではないかと心配になる方もいらっしゃると思います。

本記事では、このエラー表示の原因や対処法について詳しくご紹介いたします。

「ツイートを読み込めません」と表示される原因

Twitter側で不具合が発生している

「ツイートを読み込めません」のエラーが自分だけでなく他のユーザーの間でも頻発しているようなら、Twitter側で発生している不具合が原因と考えられます。

過去には話題のドラマの最終回放映時などにツイート数が爆発的に増えて不具合が発生したこともありました。

Twitterで起きている接続・システム障害をリアルタイムで確認できるダウンディテクターにアクセスしたり、Yahooのリアルタイム検索で「ツイートを読み込めません」と入力して同じようなユーザーがいないか調べてみましょう。

こちらのエラーが大規模で発生している場合は、Yahooのトップページにある「話題」の急上昇ワードにランクインしている可能性もあるので、こちらもチェックしてみてください。


その他にもLINEなどで繋がっている身近な友達や家族などに確認してみるのも良いでしょう。

ツイートが削除されている

本来、ツイートが削除されていると「このツイートは削除されたました」と表示されます。

しかし、ツイートが削除されたタイミングとそのツイートを開いてリプ欄などを見ようとしたタイミングが重なると「ツイートを読み込めません」と表示されます。

相手のアカウントが凍結されている


タイムライン自体は通常通り更新されるものの、特定の人のツイートを確認しようとしてツイートが読み込めない場合は、そのアカウントが凍結されている可能性があります。

本来、相手のカウントが凍結されても「ツイートを読み込めません」とは表示されないのですが、凍結直後はこのように表示されることがあります。

こちらは時間を置いてから確認すると「ツイートを読み込めません」から「アカウントは凍結されています」に表示が変わります。

相手のアカウントが削除されている

相手のアカウントが凍結された時と同様に、アカウントが削除された直後は「ツイートを読み込めません」と表示されることがあります。

こちらは一定の時間が経過すると「ツイートを読み込めません」から「このアカウントは存在しません」に表示が変わります。

通信環境が不安定になっている


上記で取り上げた原因が当てはまりそうにない場合は、一度ご自身の通信環境を確認してみましょう。

モバイルデータ通信をご利用の方はアンテナが1本になっていたり圏外になっていないか、Wi-Fiをご利用の方は扇マークの曲線が少なくなっていないかチェックしてみてください。

「ツイートを読み込めません」と表示された時の対処法

「ツイートを読み込めません」と表示されてTwitterが読み込めない時は、以下の7つの対処法が効果的です。

  • 対処法1 時間を置いてから操作する
  • 対処法2 通信環境を改善する
  • 対処法3 アプリをアップデートする
  • 対処法4 Twitterを強制終了させる
  • 対処法5 アプリを再インストールする
  • 対処法6 ブラウザ版Twitterを利用する
  • 対処法7 電源を落として再起動する

一つ一つ詳細を解説いたします。

時間を置いてから操作する

Twitter側の不具合が原因で「ツイートを読み込めません」と表示されているようでしたら、数十分〜数時間ほど時間を置いて改めて操作するようにしてください。

過去に発生した最も大きな不具合でも24時間以内には解消されています。

通信環境を改善する

通信環境の問題でツイートの読み込みエラーが発生している場合は、以下の対処法で通信環境を改善させましょう。

Wi-Fiとモバイルデータ通信の切り替え
モバイルデータ通信とWi-Fiの切り替え
Wi-Fiルーターの再起動
電波の繋がりやすい場所に移動
通信速度制限の解除

アプリをアップデートする


現在の丸型アイコンではなく旧型の四角アイコンを利用したい、新しい機能が追加されるとかえって不便になる等の理由で、あえてアップデートを行わない方もいらっしゃると思います。

しかし、古いバージョンのTwitterアプリを利用していると「ツイートを読み込めません」と表示される場合があります。

長年、アップデートしていない方は自動アップデートをオフにしているはずですので、以下の記事を参考にしてTwitterをアップデートしてください。

Twitterを強制終了させる

多くのアプリは一度起動すると、その後、アプリを開いていなくてもバックグラウンドで動作を続けています。もちろんTwitterも例外ではありません。

ですので、タスクキルを行ってアプリを強制終了させることで、ツイートが読み込めないエラーが解消されないか試してみてください。

アプリを再インストールする


公式アプリをお使いの方は、一度アプリを削除して再インストールすることでエラーが解消される場合があります。

ただ、複数のアカウント情報を入力してアカウントを切り替えてお使いになっていた方は、もう一度それらのログイン情報を全て入力する必要があります。

いくつもアカウントを作成していてログイン情報がうろ覚えの方は、くれぐれもご注意ください。

ブラウザ版Twitterを利用する


アプリ上で不具合が生じていてもモバイル版TwitterやPC版Twitterからだと問題なく利用できる場合があります。

反対にブラウザ版Twitterで不具合が生じている場合は、Twitterアプリを利用してみてください。

電源を落として再起動する


単純な方法ではあるのですが、端末の電源を落として電源を入れ直すことでエラーが解消されることもあります。

画面が固まったり、アプリの動作が重い時など何かしら不具合が起きた時に簡単に試せて改善されることが多いです。

まとめ

ツイートが読み込めないエラーの原因や対処法は以上です。

Twitter側の不具合が原因の場合は待つしか方法はありませんが、これまでの経験から数時間程度で改善される傾向にありますので、しばらく時間を置いてタイムラインを更新してみてください。