Twitter

これで解決!Twitterにログインできない原因や対処法を徹底解説

「別のアカウントを利用したくてログアウトしたら元のアカウントにログインできなくなった」

「機種変更してTwitterアプリをインストールしたけれどログインできない」

「メールアドレスやパスワードなどのログイン情報は合っているはずなのにログインできない」

といった事情でお困りの方にTwitterにログインできない原因や対処法を詳しく解説してまいります。

Twitterにログインできない原因や対処法

Twitter側のトラブル

Twitterにサーバートラブルなどの障害が発生している時は正しいログイン情報を何度入力してもログインできない場合があります。

ダウンディテクターというサイトにアクセスするとTwitterでシステム障害が起きているかどうかを調べることができます。

もし「Twitterには問題がありません」と表示されているようなら以下のそれ以外の原因や対処法を試すようにして下さい。

パスワードを忘れた

パスワードを忘れてログインできないという方はこれまでのパスワードをリセットして新しいパスワードに変更する必要があります。

こちらの記事で詳しく解説しているので参考にして下さい。

電話番号・メールアドレス・ユーザー名を忘れた

パスワードは覚えているけれど電話番号やメールアドレス・ユーザー名などのログイン情報を忘れてしまったという方は3つの情報全てを忘れてしまいましかた?

もし登録しているメールアドレスを忘れていても電話番号を登録していたり、ユーザー名を覚えていればログインすることは可能です。

ユーザー名やメールアドレスを忘れてしまっても電話番号を登録していればログインできます。

ですので以下の3パターンを一通り試すようにして下さい。

①電話番号とパスワード

②メールアドレスとパスワード

③ユーザ名とパスワード

もし電話番号を登録していなくてメールアドレスやユーザ名も忘れてしまったという方はアカウント名で検索してユーザー名を調べてみましょう。

ユーザー名とは@から始まる英数字の部分でアカウント名はユーザー名の上に表示されている名前を指します。


具体的な手順は画面下の検索ボタンをタップし、キーワード検索にアカウント名を入力し検索をかけます。



そして対象を「ユーザー」に変更すると同じアカウント名のユーザーがずらっと一覧で表示されます。


ありがちなアカウント名だと多くのユーザーが表示されてしまうのですが、どんどん下にスクロールしていき自分のアカウントがないか探してみて下さい。

試行回数の上限に達した

Twitterは連続してログインに失敗するとアカウントの乗っ取り対策としてロックアウトされ、ログイン情報の入力が行えなくなってしまいます。

具体的に何回失敗するとロックアウトされるのかは公表されていませんが、5回以上となるとロックアウトの可能性が高まりますので焦らず慎重に入力しましょう。

万が一、ロックアウトされてしまってエラー表示が出ても一時間程待てば自動的に解除されます。

キャッシュやCookieを削除する

一度閲覧したページや画像、パスワードなどのデータを保存して再利用することで次に表示する際に高速化してくれる仕組みをキャッシュやCookieというのですが、これらが原因でログインに不具合が生じる場合もあります。

iPhone編

iOS端末からTwitterの公式アプリをお使いの方は「設定とプライバシー」から「データ利用の設定」へとお進み下さい。



続いて「ウェブサイトストレージ」をタップし「すべてのウェブサイトストレージを削除」でキャシュやCookieを削除できます。


Android編

Android版Twitterをお使いの場合は端末の設定から「アプリと通知」→「アプリ」の順に進み「Twitter」を選択して下さい。




続いて「ストレージ」へと進み「キャッシュを消去」をタップすれば溜まったキャシュやCookieをクリアにできます。


ブラウザ編

ブラウザ版Twitterをご利用の方はお使いのブラウザによってキャッシュやCookieの削除の仕方は異なってきますので、該当するものを参照下さい。

JavaScriptを有効にする

耳慣れない言葉かもしれませんが、ブラウザ版Twitterは「JavaScript」という設定が有効になっていないと利用することができないので誤って無効になっていないか確認しましょう。

iPhone編

端末の設定から「Safari」→「詳細」の順に進み「JavaScript」がONにして下さい。



Android編

Androidの場合はChromeを起動し、画面右上の「︙」から「設定」→「サイトの設定」と進み「JavaScript」が許可になっていることを確認して下さい。




最新のバージョンにアップデートする


Twitterの公式アプリを久しくバージョンアップしていないという方は最新版にアップデートするようにしましょう。

アプリのバージョンアップは新たな機能が搭載されるだけでなく不具合の改善も行われているので常に最新版にしておくのが好ましいです。

端末の再起動

スマホやタブレットの電源を一度落としてから再起動させることで、これまでの不具合が嘘であったかのように解消されることがあります。

色々と試行錯誤してもログインできない場合は端末を再起動させてみましょう。

まとめ

Twitterにログインできない原因や対処法は以上となります。

まずはログイン情報に誤りがないかをしっかりと見直し一つ一つの対処法を試してみて下さい。