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Twitterで通報する方法!スパム報告すると相手にバレる?

受信者の同意を得ずに大量の迷惑メールを送りつける「スパムメール」などの用語に代表されるスパム行為。

Twitter上にもスパム行為を行うユーザーや業者がたくさん存在しています。

本記事ではそのようなユーザーを通報する方法、通報すると相手にバレるのか詳しく解説いたします。

Twitterで通報する方法

まずは通報したい相手のプロフィール画面の「…」もしくは「︙」をタップします。


続いて「@○○さんを報告する」へと進み、最も該当するものを選択して下さい。


どれに該当するのかよく分からない場合は無難に「不審な内容またはスパムです」を選択しましょう。

こちらの方法以外にも投稿しているツイートから直接スパム報告することも可能です。

赤矢印先のマークをタップし「ツイートを報告する」から該当するスパム内容を選択して下さい。


通報すると相手にバレる?

通報する際に相手にバレるのではないかと気掛かりな方もいらっしゃると思いますが、相手に通報を行った事は一切伝わらないのでご安心下さい。

通報の結果、相手のアカウントがロックされたり凍結されることで自分は『通報を受けたのだろう』と相手が認識することはあっても具体的に誰に通報されたのか知る術はありません。

しかし、通報とは異なるのですが、著作権侵害についての報告は相手に自分の個人情報が伝わってしまいます。

正当な著作権者であることを主張するために名前や住所などをフォームに入力する必要があり、相手にこの方から著作権侵害の訴えが届いていますよと連絡が届く仕組みになっているからです。

もし自分の個人情報が相手に伝わるのが嫌な場合は弁護士などの正式な代理人を立て、代理人の情報を記載するようにしましょう。

Twitter上のスパム行為とは

ここからはTwitter社がスパムと判定している行為をご紹介いたします。

悪質なURLの投稿


大手企業の公式サイトに似せた偽サイトでログイン情報やクレジットカード情報を抜き取るフィッシングサイトやウイルスに感染してしまうマルウェアサイトへの誘導がこれに当たります。

短時間で大量のフォローやフォロー解除


大量にフォローやフォロー解除を行うアカウントはフォロワー数を増やし宣伝ツイートを行うことを目的に運用されているケースが多いです。

具体的にどのくらいの数が大量に該当するのかですが、Twitterには自分がフォローできる人数に制限が設けられており、5000人以上からは自身のフォロワー数も一定の人数を超えなければ新たにフォローできない仕組みになっています。

加えて1日にフォローできる人数は1000人までとなっています。

ただ現実的にはこれ以下の人数であっても大量のフォローと判断されている印象があります。

不適切なツイートやリプライ

誹謗中傷や同一の文章を不特定多数にリプライするのもスパム行為の一つです。

不適切なツイートは文章だけでなく画像や動画の内容も対象になります。

またTwitterには現在注目されている「おすすめトレンド」という機能が存在しますが、このワードを悪用して繰り返してツイートとは全く関係ないサイト等へ誘導する行為も該当します。

なりすましアカウント


芸能人をはじめとした著名人の顔や氏名を使ったなりすましアカウントはスパム行為の枠を超えて、ご本人や関係者から訴訟されるリスクもあります。

大量のアカウント作成

多くのユーザーが学校の友達やリアルで交流のある人と繋がっているリア垢と趣味垢などのサブ垢を使い分けていると思うのですが、これらの常識的な範疇を超えてツール等で大量にアカウントを作成するのはスパム行為に当たります。