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Twitterの動画を保存できない原因や対処法を詳しく解説

Twitter上に投稿されている動画は画像のように手軽に保存することはできないのですが、専用の保存アプリやダウンロードツールを使用することで保存可能です。

本記事ではこれらのツールで動画を保存できない原因や対処法についてご紹介いたします。

Twitterの動画を保存できない原因や対処法

動画が保存対象外であるため


それぞれの保存アプリやダウンロードツールによって異なるのですが、ツイート上の通常の動画は保存できても以下の動画は保存の対象外である場合があります。

GIF

左下にGIFと記載されているアニメーションGIFは一見すると動画のように見えるのですが、画像を繋いでパラパラ漫画のように表示している画像の拡張ファイルです。

プロモーション

プロモーション(Twitter広告)に含まれている動画は保存できるものと保存できないものがあります。

動画の下にサイトのURLが記載されているものは保存することができません。

鍵垢

鍵垢が投稿した動画ツイートのURLはコピーすることができないので、保存用のURLに変換することができません。

厳密にはブラウザからであれば動画ツイートのURLも取得できるのですが、鍵垢の動画ツイートは保存用のURLに変換できない仕様になっています。

ログイン情報を入力して、お使いのアカウントと連携するタイプのダウンロードツールであれば保存可能です。

他サイトの動画

Twitter上に投稿されている動画であっても、他サイト(アプリ)から共有という形で投稿されている動画は保存することができません。

代表的な例としてはYouTubeやインスタ・TikTokなどが挙げられますが、それらの動画は各サイト(アプリ)に応じた保存アプリやダウンロードツールを使用する必要があります。

Twitter側の仕様変更


ダウンロードツールの多くはTwitter DevelopersのAPIを使用して、通常の動画ツイートのURLを保存用のURLに変換しています。

このAPIの規約が変更されたり、Twitterの仕様が根本的に変更されてしまうと、動画が保存できなくなる場合があります。

一例を挙げると黒歴史クリーナーをはじめとしたツイートの一括削除ツールが、Twitterの仕様変更に伴い一時的に利用できなくなっていたことがあります。

保存アプリやツール側の不具合

動画を保存するユーザーが多いとサーバーへの負荷が高まるため、円滑に保存できないことがあります。

また、上記でご紹介したAPIやTwitterの仕様変更が行われた際に対応できてないツールは動画を保存することができないので、他の保存アプリやダウンロードツールをご使用ください。

当サイトでもTwitterの動画保存ツールを公開しております。

通信環境が不安定


動画を保存するユーザー側の原因として最も多いのが、モバイルデータ通信やWi-Fiの接続不良です。

タイムラインの更新や動画の再生などは問題なく行えているでしょうか。

Twitter以外のサイトやアプリの表示にも時間がかかるようであれば、通信環境が不安定になっていると考えられるので、改善後に改めて保存するようにしてください。