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YouTubeをダウンロードできない原因や対処法【2021年】

YouTubeをダウンロードできない原因や対処法をご紹介いたします。

あらゆるケースについて詳しく解説しているので参考にしてください。

YouTubeをダウンロードできない原因や対処法

YouTubeの仕様変更


今まで使っていたダウンロードアプリやサイトで急にYouTubeをダウンロードできなくなった場合は、YouTubeの仕様が変更されて、その仕様に対応できていない可能性があります。

ダウンロードアプリをご利用の場合は、アプリストアのレビューを開いて、YouTubeをダウンロードできなくなったという声が寄せられていないか確認してみましょう。

他にもTwitterでアプリ名やサイト名を検索してみるのも情報収集に役立ちます。

YouTubeの不具合


一般的にどのダウンロードアプリ(サイト)も、一度保存したい動画を表示・再生してからダウンロードされます。

ですので、YouTubeにアクセス障害などの不具合が起きていると、保存したい動画を読み込めないためダウンロードに失敗してしまいます。

YouTubeに不具合が起きているか確認する方法は以下の記事を参照ください。

ネットの接続が不安定になっている


ネットの接続が不安定になっていると操作画面が切り替わらなかったり、ダウンロードが途中で止まってしまいます。

アンテナの本数やWi-Fiの扇マークを確認してみて、ネットの接続が安定していないようなら以下の対処法をお試しください。

Wi-Fiからモバイルデータ通信に切り替える
モバイルデータ通信をオフ・オン
Wi-Fiをオフ・オン
機内モードをオフ・オン
Wi-Fiルータの再起動

動画の時間が長い

ミュージックビデオなどは10分未満の動画が大半ですが、ユーチューバーが投稿している動画は昨今、どんどん長時間化しているので、中には1時間を超える動画も珍しくありません。

動画の時間が長くなれば長くなるほど、それだけダウンロードにかかる時間もかかるので、長時間動画の保存を試みている方は少なくとも10分以上は待つようにしてください。

ダウンロードアプリやサイト側の不具合

YouTubeに仕様変更や不具合が見られない場合は、ダウンロードアプリ及びサイト側に不具合が起きている可能性も考えられます。

一時的なサーバーエラーなどであれば、数時間程度で復旧が見込めますが、数日間に渡ってダウンロードできないようでしたら、後述の代わりのアプリやサイトをご利用ください。

代わりのダウンロードアプリやサイトを使う

今まで使っていたダウンロードアプリやサイトが全く使えなくなってしまった方は、以下の記事でおすすめのダウンロードアプリを紹介しているので、使い勝手が良いと感じたものをお使いください。

ダウンロードアプリをアップデートする

頻繁に使っているSNSアプリなどの操作画面が変わるのを避けたいといった理由で、アプリの自動アップデートをオフにしている方は、ダウンロードアプリのバージョンがかなり古くなっている可能性があります。

上述の不具合(バグ)やYouTubeの仕様変更などに対応された新しいバージョンがリリースされているかもしれないので、App StoreやPlayストアから手動でアップデートするようにしてください。

ダウンロードアプリを再インストールする

長年、ダウンロードアプリをご利用の場合は、アプリ内に不要なキャッシュが溜まっていて、それが原因でアプリの動作に悪影響を及ぼしているかもしれません。

アプリ自体にキャッシュの削除機能が搭載されているものもありますが、そのような機能が見当たらない場合は、再インストールでキャッシュを削除することも可能です。

注意点としてはアプリによっては、アプリストアからリジェクトされていて、もうインストールできないものもありますので、アンインストール前に、そのダウンロードアプリがまだインストールできるか確認するようにしてください。