YouTube

YouTubeでチャンネル登録するデメリット・メリットを紹介

YouTubeを見ているとユーチューバーがチャンネル登録のお願いをしていたり、動画の最後などでチャンネル登録を促す画面を見かけることがあります。

本記事では、このチャンネル登録を行うメリット・デメリットについてご紹介いたします。

YouTubeでチャンネル登録するデメリット

まずはチャンネル登録のデメリットを3つご紹介いたします。

チャンネル運営者にバレることがある

初期設定では「すべての登録チャンネルを非公開にする」がオフになっているので、チャンネル登録してもチャンネル運営者にバレる心配はありません。

ですが、上記の設定をオンに変更していたり、YouTube側の仕様変更や不具合などが原因でチャンネル登録がバレる可能性はゼロではありません。

見たい動画が埋もれる可能性がある

チャンネル登録はタップ(クリック)ひとつで簡単に行うことができ、最大2000チャンネルまで登録できるのですが、あまりに多くのチャンネルを登録していると見たい動画が埋もれてしまう可能性があります。

ですので、チャンネル登録は必要最小限にする、見なくなったチャンネルは登録解除するのがおすすめです。

時間を浪費してしまう

チャンネル登録することで、好きなユーチューバーの動画が「登録チャンネルタブ」に次々と流れるので、1日に何分・何時間までと制限を決めていないと、時間を浪費してしまう恐れがあります。

YouTubeでチャンネル登録するメリット

ここからはチャンネル登録のメリットを2つご紹介いたします。

動画が投稿されると通知が届く

YouTubeでチャンネル登録すると、登録したチャンネルが動画を投稿したタイミングでプッシュ通知やメール通知が届きます。

通知は、チャンネル毎に「すべて」「カスタマイズされた通知のみ」「なし」と細かく設定可能なので、絶対に見逃したくないチャンネルだけ通知を受け取ることもできます。

動画がタイムラインで表示される

登録中のチャンネルが投稿した動画は「登録チャンネルタブ」に、新しい順から古い順にタイムライン形式で表示されます。

チャンネル登録をしていないと、一つ一つチャンネル名を検索して新しい動画が投稿されていないか確認しなくてはいけませんが、タイムラインを遡るだけで新しい動画を見つけられるので便利です。