LINEを固定電話で登録!認証の危険性(バレる)も紹介

LINE(ライン)を固定電話で新規登録する方法をご紹介します。

固定電話で認証する危険性も取り上げているので参考にしてください。

目次

LINEを固定電話で登録する方法

まずはLINEを開いて「新規登録」をタップし、電話番号の入力欄に固定電話の電話番号を入力しましょう。


固定電話の電話番号を入力したら右向きの矢印をタップしてください。


「上記の電話番号にSMSで認証番号を送ります」という確認ダイアログが表示されたら、
固定電話ではSMSを受信できないのですが「送信」をタップしましょう。


認証番号の入力画面に切り替わったら「通話による認証」→「OK」の順にタップしてください。



そうすると固定電話宛にLINEから通話がかかってくるので、6桁の認証番号を聞き取って、LINEに入力しましょう。

認証番号を入力したら「アカウントを新規作成」をタップしてください。


そして名前を入力して右向きの矢印をタップ、パスワードを入力して右向きの矢印をタップします。



次の画面では、友だち自動追加や友だちへの追加を許可したくない方は、チェックを外してから右向きの矢印をタップしてください。


次にサービス向上のための情報利用に関するお願いで「同意する」もしくは「同意しない」のいずれかを選択します。

※同意しなくてもLINEの登録は可能です。


最後に位置情報とLINE Beaconの利用に同意するかしないかを決めて「OK」をタップしていただくと、固定電話を使ったアカウントの登録は完了です。

LINEの固定電話の認証で電話がかかってこない時の対処法

固定電話の番号を正しく入力する

入力した固定電話の番号が間違っていると、電話がかかってこないのはもちろんですが、別の家庭や事業者に電話がかかってしまう可能性もあります。

間違いのないよう固定電話の番号を正しく入力しましょう。

時間を置いてから改めて通話認証を行う

LINEで不具合が発生していたり、LINEのアカウントを停止されるユーザーが続出して通話による認証が増えていると、LINEから電話がかかってこない可能性があります。

時間を置いてから改めて通話認証を行ってください。

LINEを固定電話で認証する危険性

ここからはLINEを固定電話で登録・認証する危険性について解説いたします。

家族が固定電話で登録するとアカウントが消える


LINEは一つの電話番号につき一つのアカウントしか登録できません。

もし、あなたが固定電話でLINEに登録した後に、ご家族の誰かが固定電話で登録するとあなたのアカウントは消えてしまいます。

スマホ(携帯電話)の場合は、そもそもご家族が勝手にあなたの電話番号を使うというケースは考えにくいですし、勝手に使われたとしても肌身離さずスマホを持っていれば、認証番号を知られる心配はありません。

友だち追加設定をオフにしないと家族にアカウントがバレる

ご家族が固定電話の電話番号を端末の連絡先に登録していて、LINEと連絡先を同期及び友だち自動追加をオンにしている場合、友だち追加設定をオフにしていないと家族にアカウントがバレる恐れがあります。

ですので、固定電話でLINEに登録する際は「友だち自動追加」や「友だちへの追加」はオフにすることをおすすめします。

LINEを固定電話で登録するメリット

上記でLINEを固定電話で登録するデメリットについて解説いたしましたが、メリットも存在します。

それはメインで使っているアカウントとは、別にもう一つのアカウントを持てる点です。

LINEをインストールできる端末が2台以上あればもちろんのこと、端末が1台しかなくても一度アンインストールしていただくと、固定電話でも登録できます。

LINEにはアカウントの切り替え機能がないため、アカウントの切り替えにはアンインストールが必要になりますが、それでも別のアカウントが欲しい方は検討してみてください。

固定電話で登録したLINEの引き継ぎ方

ここからは固定電話で登録したLINEの引き継ぎ方をご紹介いたします。

同じ固定電話で別の機種に引き継ぎたい場合

同じ固定電話で別の機種に引き継ぎたい場合の基本操作は、LINEを固定電話で登録する方法と同じです。

「新規登録」の代わりに「ログイン」をタップして進み、音声通話で6桁の認証番号をご確認ください。

尚、Facebook IDやApple IDと連携済みの方は、これらのアカウントでログインして引き継ぐことも可能です。

スマホの番号に変えて別の機種に引き継ぎたい場合

機種変更に伴って、LINEに登録している電話番号を固定電話からスマホの番号に変えて引き継ぎたい場合は、以下の記事を参考にして最初にLINEの電話番号を変更しましょう。

その後は一般的な方法で引き継ぎできます。

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著者

SNSやスマホ・話題のアプリのハウツー記事を執筆しています。国内で知られていないアプリやウェブサービスも積極的に取り上げています。著者情報詳細

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