ツイキャス

これが原因!ツイキャスでコメントできない時の対処法を徹底解説

世界中の人々をリアルタイムにつなげるというコンセプトで数多くのユーザーを抱えているライブ配信サービスの「ツイキャス」

コメントを書かないでただ視聴しているだけでも楽しいのですが、コメントをすることで配信者と会話ができたり、名前を覚えてもらえると嬉しいものです。

しかし、以下の内容で解説していることが原因でコメントができない場合があります。

ツイキャスでコメントできない原因や対処法

ツイキャスにログインしていない

ツイキャスはログインなしで視聴することはできるのですが、コメントはログインしていないと書くことができない仕様になっています。

画面左上の三本線をタップして「ログイン」からログインしましょう。



お持ちのTwitterアカウント・Facebookアカウント・インスタアカウントを利用してログインできます。

他にもキャスアカウントというツイキャス専用のアカウントを作成してログインすることも可能です。

SNSアカウントを登録したばかり


ツイキャスにコメントするとアイコンやユーザー名が表示されるので、ツイキャス用に新しくTwitterアカウントなどを作る方は決して少なくありません。

しかし、登録したばかりのSNSアカウントでツイキャスにログインしても最低2時間はコメントを行うことができません。

これはツイキャス側のスパム対策の一環かと思われます。

2時間以上経過してからコメントするようにしましょう。

メールアドレスの確認ができていない


キャスアカウントを作成した場合は登録時のメールアドレス宛に送られてくるメール内のURLをクリックしてメールの確認が完了しないとコメントをすることができません。

もし、存在しないテキトーなメールアドレスで登録してしまった方はメールアドレスを変更する必要があります。

まずは画面右上の三本線のマークをタップして「設定」へとお進み下さい。



続いて「@c:〜のアカウント」→「メールアドレス登録」の順に進み、新しいメールアドレスを入力して完了を押せば確認メールが送られてきます。


NGワード・NGユーザー


ツイキャスには特定の言葉を含むコメントを反映させなくする「NGワード」とLINEやTwitterでいうところのブロックにあたる「NGユーザー」という機能があります。

いずれも配信者側で設定することができ、いずれかに当てはまる場合コメントすることができません。

NGワードに仮に『おはよう』という言葉が設定されていた場合は、おはようと挨拶のコメントを送っても反映されないというわけです。

NGユーザーには低・中・高の3段階のレベルが用意されており、コメントができなくなるものから視聴自体できなくなるものまで存在します。

コメントBANされている


数十分〜数時間前まではコメントができていたにも関わらず、急にコメントができなくなった場合はコメントBANされている可能性があります。

配信者を批判するコメントなどをしていた場合、それを見た他のリスナーが一斉にスパム報告するとシステム的にロックされて機能制限がかかることがあります。

アカウントがロックされている場合は後日、お使いのアプリ上にその旨が表示されます。

具体的に何日後に解除されるのか等も確認することができるので、そちらの案内をチェックするようにして下さい。

ツイキャス側の不具合

ツイキャスは同時閲覧者数 数千人〜数万人を叩き出す配信者が同じ時間帯に配信していると放送そのものが落ちてしまったり、コメント欄が真っ白になって表示されない不具合がしばしば起きます。


こちらは残念ながらユーザー側で対処することはできないので、ツイキャス側の復旧を待つようにして下さい。

電波の状況が悪い


お使いの端末の電波の接続状況を確認してみましょう。

ツイキャス以外のアプリを開いてみて動作が重かったり、SafariやChromeなどのブラウザからサイトにアクセスしてみた時になかなか開かないといったことはないでしょうか。

もし当てはまる場合は電波の接続不良が原因でコメントができない可能性が高いです。

電波の良い場所に移動したり、Wi-Fiルーターの電源を入れ直すなどして電波の接続状況を改善させましょう。

まとめ

ツイキャスでコメントできない時の対処法は以上です。

コメントはツイキャスの醍醐味の一つですから、本記事を参考にして無事に解決していただけると幸いです。