Whoscallの危険性・安全性を検証!評判も紹介

Whoscall(フーズコール)の危険性・安全性を検証した結果をご紹介します。

Whoscallの評判も取り上げているので参考にしてください。

目次

Whoscallの危険性・安全性を検証

Whoscallの運営会社

Whoscallは、台湾のGogolookという会社が運営しています。

国際的には、一つの中国として台湾は中国の一部とされていますが、中国本土で運営されているアプリではありません。

中国製アプリには、個人情報を違法に取り扱っているアプリが少なくないので、中国のアプリであれば避けたいとお考えの方もいらっしゃると思うのですが、台湾で運営されているため、中国共産党にデータが提供される心配はありません。

(参考:中国の105アプリ「違法に個人情報」、TikTokも

Whoscallのユーザー数

Whoscallは、全世界で1億ダウンロード・1200万人のユーザーに利用されているアプリです。

本社を置く台湾では、月間700万人以上のユーザーに支持されています。

(参考:bnext.com.tw

これらのユーザーから送られるフィードバックが、Whoscallの精度向上に寄与しています。

Whoscallは無料?

Whoscallには、迷惑電話を自動識別・自動ブロックしてくれる有料プランが存在しますが、無料で利用することも可能です。

勝手に有料プランに移行される心配はないのでご安心ください。

Whoscallで脆弱性の問題が起きたことはある?

本記事を執筆している現在、Whoscallで個人情報の流出やアプリの脆弱性は確認されていません。

Whoscallを最大限に活用するには、端末の設定から着信拒否設定と着信IDやメッセージフィルタリングへの権限を許可したり、アカウント設定が必要になるのですが、特に心配はないと言えます。

Whoscallの評判

ここからはWhoscallの良い評判とそうでない評判の両方をご紹介します。

迷惑電話が減った

Whoscallの有料版に登録すると、迷惑電話を自動的に拒否してくれるので、迷惑電話が減ったと非常に好評です。

迷惑SMSが減った

Whoscallの有料版は、迷惑電話を拒否してくれるだけでなく、迷惑SMSもフィルタリングしてくれます。

AmazonやApple・大手通信キャリアや運送会社などを語る迷惑SMSは、この先もなくなることはありませんが、Whoscallを使えばこのような迷惑SMSを見なくて済みます。

iOS版無料プランの検索回数が少ない

Whoscallの残念な評判としては、無料プランでできることの少なさです。

営利企業が運営しているため、当然といえば当然ですが、特にiOS版無料プランは、月に3回までしか番号検索できません。

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著者

SNSやスマホ・話題のアプリのハウツー記事を執筆しています。国内で知られていないアプリやウェブサービスも積極的に取り上げています。著者情報詳細

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