ポケカラ

ポケカラの危険性を検証!投稿は危ない?

本記事では、Pokekara(ポケカラ)の危険性について検証しています。

カラオケの練習にポケカラを始めてみたい方や既にインストールしてご利用の方も参考にしてください。

ポケカラの危険性について検証

ポケカラの運営会社

ポケカラを運営する株式会社音娯時間エンターテインメントは、中国に本社がある会社です。

純日本企業でないことから不安に感じる方もいらっしゃると思いますが、国内で1000万人以上のユーザーを抱えるTikTokも中国企業ですし、中国(海外)の会社だからといって一概に怪しいわけではありません。

住所や問い合わせ先のメールアドレスも公開されていますし、会社ではありませんが、フォロワー数・数万人のTwitterアカウントも公開されているため、そこまで心配する必要はなさそうです。

【住所】:東京都品川区西五反田3‐7‐14三信ビル8階
【メールアドレス】:support_poke@maetimes.jp
【Twitterアカウント】:@pokekara_jp

ポケカラの利用者数

ダウンロード数なのか月間アクティブユーザー数なのか、全世界なのか国内なのか、詳細は不明ですが、ポケカラは過去に利用者数が1500万人を突破したと報告しています。


(引用:@pokekara_jp

同じソーシャル機能を持つ人気アプリのTwitterが国内4500万人以上、インスタが国内3300万人以上と言われているので、ポケカラは決してマイナーなアプリではありません。

ポケカラは無料?

アプリ内に表示される広告をブロックしたかったり、複数端末で利用したい方は、有料のプレミアム会員に登録する必要がありますが、そうでない方は無料でお楽しみいただけます。

ポケカラで脆弱性の問題が起きたことはある?

現時点でポケカラに登録したメールアドレス等が流出したといった脆弱性の問題は一件も報告されていません。

ただし、ユーザー数の多いアプリは常に悪意のあるハッカーの標的になっているので、万が一、流出しても問題ない情報で登録することをおすすめします。

ポケカラに投稿するのは危ない?

ポケカラを歌の練習に使っている分には、あまり危険性を感じないと思いますが、歌を投稿(アップロード)する場合は何らかのリスクがあるのでしょうか?

結論を申し上げると、歌を投稿しても特に危ないことはありません。

歌を投稿しても料金は発生しないですし、普段よく使っているSNSアカウントと連携していない限り、身バレの危険性もないのでご安心ください。

著者
アプリ村編集長・竹田
SNSやスマホ・話題のアプリのハウツー記事を執筆しています。国内で知られていないアプリやウェブサービスも積極的に取り上げています。 プロフィール詳細