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YouTubeのアップデート(更新)方法!できない時の対処法も解説

YouTubeをアップデート(更新)する方法をiPhone・Android別にご紹介いたします。

尚、2021年7月現在のYouTubeの最新バージョンはiOS版が16.28.2でAndroid版が16.28.36となっています。

YouTubeを手動アップデートする方法

iPhoneから行う場合

iPhoneからYouTubeを手動アップデートするには、まずApp Storeを開いて「YouTube」と検索してください。


そして「アップデート」をタップしていただくと、YouTubeを最新バージョンに手動アップデートできます。


上記の方法以外にもApp Storeを開いて画面右上の「アカウント」へ進み、スクロールし、利用可能なアップデートの一覧から手動アップデートすることも可能です。


Androidから行う場合

AndroidからYouTubeを手動アップデートしたい場合は、Playストアを開いて「YouTube」と検索し「更新」をタップしてください。



これでAndroid版YouTubeを最新バージョンに手動アップデートできます。

尚、以下の方法でも手動アップデート可能です。

まずはPlayストアを開いて画面右上のアイコンをタップしてください。


続いて「アプリとデバイスの管理」→「管理」→「アップデート利用可能」の順に進みます。



そして「YouTube」にチェックを付けて、更新マークをタップしていただくとアップデートが開始されます。

YouTubeを自動アップデートする方法

新しいバージョンのYouTubeアプリがリリースされる度に、手動アップデートするのがわずらわしい方は以下の方法で自動アップデートできます。

ただし、以下の方法で設定を変更するとYouTubeだけでなくインストール中の全てのアプリが自動アップデートされてしまいます。

iPhoneから行う場合

まずは端末の設定を開いて「App Store」へ進んでください。


そして「Appのアップデート」をオンにしていただくと、今後、YouTubeを含む全てのアプリが自動アップデートされるようになります。

Androidから行う場合

最初にPlayストアを開いて画面右上のアイコンをタップしてください。


続いて「設定」→「ネットワーク設定」→「アプリの自動更新」の順にタップします。



そして「ネットワークの指定なし」もしくは「Wi-Fi経由のみ」にしていただくと、YouTubeだけでなく全てのアプリが自動アップデートされるようになります。

YouTubeをアップデートできない原因や対処法

YouTubeをアップデートできない場合は、以下の原因や対処法をご確認ください。

既に最新バージョンになっている

自動アップデートが有効になっていたり、前回の手動アップデートから間もない場合は、既に最新バージョンになっていると思われます。

App StoreやPlayストアで「YouTube」と検索した時に「アップデート」や「更新」ではなく「開く」と表示されている場合は、既に最新バージョンになっているため、アップデート不要です。


ネットの接続が不安定になっている

既に最新バージョンになっているケースを除くと、アップデートできない原因として最も多く見られるのが、ネットの接続不良です。

ネットの接続が不安定になっているとアプリストアでYouTubeが表示されなかったり、アップデート(更新)ボタンをタップしても、アップデートが開始されなかったり、終わらなかったりします。

アンテナの本数やWi-Fiマークの確認、他のアプリを開いてみるなどして、ネットの接続が不安定になっているようなら、そちらを改善してからアップデートするようにしてください。