ティックトックは見るだけでも危険性はある?

一部の国ではYouTubeの利用時間を超えたとも言われているショートムービーアプリのTikTok(ティックトック)

そんなTikTokですが、見るだけでも危険性はあるのでしょうか?

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ティックトックは見るだけでも危険性はある?

センシティブな動画がある

TikTokには、YouTubeだとすぐに削除されるようなセンシティブな動画が驚くほど存在します。

すぐにスクロールすれば別の動画に切り替わりますが、センシティブな動画に抵抗がある方は注意が必要です。

チャレンジ動画で事故が多発している

事故が多発したことから、危険なチャレンジ動画はおすすめタブに表示されないようにに対策されているはずですが、もしTikTokでそのような動画を見かけても危険なので真似しないようにしてください。

(出典:子どもの死亡事故が多発、TikTokチャレンジ動画の危険性

個人情報を取得される恐れがある

こちらはTikTokのアプリをインストールしていた場合ですが、TikTokはアメリカ国内で保護者の許可なく13歳未満の子供の個人情報を取得していたことが発覚しています。

(出典:TikTok、13歳未満の子どもの個人情報を違法に収集。アメリカで6億円超の罰金

また、TikTokは中国発のアプリですが、中国当局からも違法な個人情報の取得を指摘されています。

(出典:中国、TikTokなど105アプリが「個人情報を違法収集」当局が改善求める

TikTokはトランプ政権時代、安全保障上の理由でダウンロードを禁止されていた時期もあるので、このような事実を念頭に置いてご利用ください。

TikTok依存になる

TikTokはAIを導入しており、ユーザーの好みの動画を分析し、ユーザーの可処分時間を少しでも長くTikTokに費やしてもらうように工夫されています。

一つの動画の時間はそれほど長くなくても、おすすめの動画を次から次へと視聴していると、昨今1本あたりの動画が長時間化しているユーチューバーの動画よりも時間を消費しかねません。

アメリカやイギリスでは、YouTubeの利用時間を上回っているという調査報告もありますので、TikTok依存に陥らないようにご注意ください。

(参考:米・英国でTikTokの利用時間がYouTube超え

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