インスタ

インスタって何のためにやるの?インスタをやる意味を紹介

全世界で10億人以上のユーザーを抱えるインスタグラム。

インスタ映えという流行語大賞も生まれたインスタグラムですが、今まで一度も登録したことがない方にとっては、インスタって何のためにやるの?と疑問をお持ちの方もいらっしゃると思います。

そこで本記事ではインスタをやる代表的な理由についてご紹介いたします。

インスタって何のためにやるの?

友達がやっているから

コミュニケーションアプリといえば多くの方がLINEを挙げると思うのですが、特定の年齢層(10〜20代)に限ると、昨今ではLINEよりインスタのDMを使っている方が少なくありません。

インスタの親会社であるFacebookが2019年に発表した国内のアクティブユーザー数が3300万人。

(出典:Instagramの国内月間アクティブアカウント数が3300万を突破

総務省が2020年に発表した年代別インスタ利用率によると、10代が69.0%で20代が68.1%を占めることから、周囲を見渡せばごくごく普通にインスタを使っているような状況です。

(出典: 令和2年度情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査報告書 <概要>

ですので、友達とやり取りするためにインスタを始めた、友達が投稿しているインスタの投稿を見たいといった理由でインスタを始めるユーザーは多いです。

ユーザーと交流するため

インスタはSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)と呼ばれるサービスの一つで、ユーザー同士交流を楽しめるのが特徴です。

友達がやっているからという理由に似ていますが、友達と全く繋がらずにインスタを楽しんでいるユーザーも少なくありません。

自分が投稿した写真や動画をきっかけに同じ趣味を持つ新しい友達ができたり、投稿にいいねやコメントなどのアクションをもらえると、次第にインスタにハマってしまいます。

芸能人の投稿やストーリーを見るため

インスタはTwitterやFacebookなどと違って炎上しにくいSNSと言われており、他のSNSは一切使っていないにも関わらず、インスタだけ使っている芸能人がたくさんいるのもインスタの特徴です。

国内のフォロワー数ランキングトップ100の大半は芸能人が占めており、1位の渡辺直美さんが950万人で、100位のSixTONESでも145万人のフォロワーを抱えています。

(出典:Instagram累計フォロワー数ランキング

このことからインスタをやっているユーザーの多くが芸能人の投稿やストーリーを心待ちにしていることが分かります。

何もインスタに登録したからといって、写真や動画を投稿しなければならないというわけではありません。

芸能人の投稿やストーリーを見るためだけに、インスタをやっている人も多いので、自分が好きな芸能人やユーチューバー・ティックトッカーなどが、インスタを使っている場合は気軽に始めてみましょう。

趣味や好きなことの情報収集をするため

Googleで検索する行為に対して”ググる”という俗語がありますが、昨今ではハッシュタグ検索で目的の情報を調べる”タグる”も一般的になりつつあります。

インスタ映えという言葉から想像できるように、インスタにはおしゃれな場所や美味しい飲食店・ファッション・コスメなどの情報が溢れているので、それらの情報をキャッチアップしたい方にとってうってつけのSNSとなっています。

インスタは写真や動画を載せないと投稿できない仕様になっているので、文章を読むより写真や動画で直感的に情報収集したい方にも重宝されています。

尚、上記で取り上げたジャンル以外にも投資や節約・家事・DIYなど、様々なジャンルのアカウントが存在するので、一度ご自身の趣味や好きなことをインスタで検索してみてください。

暇つぶしするため

SNS全般に当てはまりますが、インスタを暇つぶしで使っている方も多いです。

写真共有SNSとしてリリースされたインスタですが、今では24時間経過で自動的に投稿が消えるストーリーやライブ配信を楽しめるインスタライブ、TikTokのようなショートムービが見れるリールなど、様々な機能が追加されています。

他にもフォローしているユーザーや過去の検索履歴をもとに、自分が興味を持ちそうな投稿を紹介してくれる発見タブは、スワイプすると永遠に投稿が表示されるので暇つぶしに最適です。

副収入を得るため

中には副業目的でインスタをやっている方もいらっしゃいます。

インスタにはYouTubeのように広告を視聴してもらって広告料を貰う仕組みは存在しないのですが、ストーリーにリンクスタンプを貼って、そちらのリンクから商品を購入してもらいアフィリエイト報酬を得ている方が数多く存在します。

フォロワー数が増えると、企業からPR投稿の依頼が届くこともあり、ジャンルやフォロワー数によっては、一回の投稿で会社員の月給以上の報酬を得ている方もいらっしゃいます。

商品やサービスを宣伝するため

商品やサービスの宣伝というと、企業や店舗のアカウントだけを思い浮かべがちですが、個人でもインスタを活用してメルカリでアクセサリーを販売したり、スキル売買サイトのココナラでイラストを描いたり、集客の窓口としてインスタを利用している個人も多いです。