Amazonの偽サイトにログインしてしまった時の対処法や見分け方

Amazon(アマゾン)は日本国内だけでも5,000万人以上の利用者数がいるため、利用客を狙った偽サイトがいくつも存在します。

本記事では、その偽サイトにログインしてしまった時の対処法や偽サイトの見分け方をご紹介します。

目次

Amazonの偽サイトにログインしてしまった時の対処法

カード会社に利用停止の連絡をする


偽サイトにログインしてしまっただけでなく、クレジットカード番号を入力してしまった方は、早急にカード会社に電話してクレジットカードの利用停止手続きを行いましょう。

基本的にどのカード会社も紛失や盗難に関する問い合わせは、365日・24時間受け付けています。

パスワードを変更する

偽サイトにAmazonのパスワードを入力してしまった方は、アカウント設定の変更を参考にしてパスワードを変更してください。

メールアドレスを変更する

偽サイトにAmazonのメールアドレスを入力してしまった方は、以下の記事を参考にしてメールアドレスをを変更してください。

二段階認証を設定する

メールアドレスやパスワードを変更してしまえば、偽サイトの管理者に不正ログインされる心配はありませんが、よりセキュリティを高めたい方はSMSや認証アプリを使った二段階認証を導入しましょう。

Amazonの偽サイトの見分け方

ここからはAmazonの偽サイトの見分け方をご紹介いたします。

URLを確認する

Amazonの偽サイトは公式サイトのURLに似せたものが多いのですが、よく確認すると「.」が「-」だったり「.jp」が「.pw」など違いがあります。

以下のURLがAmazonの公式サイトになるので、偽サイトと思しきサイトと比較してみてください。

日本版:https://www.amazon.co.jp/
アメリカ版:https://www.amazon.com/
イギリス版:https://www.amazon.co.uk/
ドイツ版:https://www.amazon.de/

URLを検索する

偽サイトと思しきサイトのURLをGoogleやTwitterなどで検索する方法も偽サイトの見分け方として使えます。

注意喚起の記事がいくつもヒットしたり、注意を促すツイートが多数投稿されている場合は、偽サイトと判断できます。

尚、TwitterでURLを検索する際は「https://www.」の部分は省略して検索するようにしてください。

SSL化されているか確認する

SSLとは、サイト上での個人情報やパスワードなどの入力を暗号化してくれる仕組みです。

SSL化されているからといって必ずしも安全とは限らないのですが、偽サイトはSSL化されていないことが多いです。

SSL化されている場合は、URLが記載されているアドレスバーに鍵マークが付いています。

Amazonの偽サイトにログインしないための対策

上述の通り、Amazonの偽サイトにログインしてしまうと、カード会社への連絡やパスワードの変更など不要な手間がかかります。

以下の対策を参考にして偽サイトにログインしないように徹底しましょう。

メールやSMSからAmazonにアクセスしない


Amazonは登録しているメールアドレスや電話番号宛にセキュリティコードを送ってきたり、おすすめ商品をメールしてくることがあります。

ですが、メールやSMS内のURLからAmazonにアクセスするのはおすすめできません。

アクセスする場合は、URLが本物か確認するようにしましょう。

また、Amazonへのログインを試みたわけでもないのに、脈絡もなく届く注意メールやSMSは偽物である可能性が高いのでお気を付けください。

広告からAmazonにアクセスしない

GoogleやYahooで商品名を検索すると、検索画面の上部に「○○ Amazon」と広告が表示されることがあります。

現在は審査が厳しくなっているため、広告が偽サイトである可能性はかなり低いのですが、広告からアクセスするのではなく、Amazon内で再検索することをおすすめします。

ブックマークからAmazonにアクセスする

Amazonで商品を探したり購入する度に、Googleで検索してAmazonにアクセスするより、普段お使いのブラウザにAmazonをブックマークしておくことをおすすめします。

その方が安全で確実にAmazonの公式サイトにアクセスできます。

Amazonのアプリを利用する

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Amazonはアプリもリリースしているので、ブックマークと同じようにアプリからの利用もおすすめです。

SafariやChromeなどのブラウザで検索して辿り着いたサイトには、偽サイトが紛れ込んでいる可能性がありますが、アプリであればそのような心配は一切ありません。

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著者

SNSやスマホ・話題のアプリのハウツー記事を執筆しています。国内で知られていないアプリやウェブサービスも積極的に取り上げています。著者情報詳細

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