インスタDMの話しかけ方!最初の挨拶は必要?【高校生・大学生・異性】

インスタのDM(メッセージ)での話しかけ方を例文付きで紹介します。

最初の挨拶は必要かなど、DMのマナーも取り上げているので参考にしてください。

目次

インスタDMの話しかけ方

ストーリーを見た感想を送る

相手が学校の同級生や先輩・他校の友達・ネット上の友達であっても、最もおすすめな話しかけ方は、ストーリーを見た感想を送る方法です。

ストーリーへのコメントはDMとして送られるので、この仕様を活用しない手はありません。

自分の投稿したストーリーに反応を貰えて嫌な気になる方はいないので、相手から返信が来たら、そこから話を発展させていきましょう。

例文

① ストーリーの加工すごくおしゃれですね。

② このランチ美味しそう!どこのカフェですか?

近況を聞く

インスタでは繋がっているけれど、しばらく交流のない相手に対しては、近況を聞いてみるのも良いでしょう。

以前、交流していた時と違って、進学や就職・引っ越しなど自分を取り巻く環境が変わっている場合は、自分の近況も添えてDMしてみてください。

例文

① こんにちは!インスタでちょくちょく見かけてたんだけど、最近はどうしてるの?

② ○○さんって今、東京なんだね!自分は就職で大阪で頑張ってます。

相談を持ちかける

DMを送る口実として、相手に相談を持ちかけるのもうってつけの方法です。

なぜなら、相談の内容によっては誰が見ているか分からないコメント欄では相談しづらいためです。

あまりに重い内容だと、相手に迷惑がられる恐れもありますが、人に頼りにされるのは誰でも嬉しいものです。

恋愛や友達関係の悩み・仕事の相談など、相手との関係性を考慮しつつ、相談DMを送ってみてください。

例文

こんばんは。いきなりのDMで申し訳ないんだけど、今、職場の人間関係で悩んでて… よかったら相談にのってくれないかな?

部活や勉強など学校のことで話しかける

高校生や大学生の場合は、部活やサークル・勉強など学校のことで話しかけるのが定番です。

部活の練習を労ったり、試合後にお疲れ様とDMしたり、テストの出来を質問するなどしてみてください。

例文

① 試合お疲れ様!次の対戦相手は○○なんだよね!?応援してるよ〜

② 今日の授業までがテスト範囲みたいだけど、○○さん 先生の説明理解できた!?

投稿やストーリーをDMにシェアする

相手が興味を持ちそうな投稿やストーリーを見かけたら、それらを相手のDMにシェアする形で話しかけるのもおすすめです。

投稿の場合は、左下付近の飛行機マークから、ストーリーの場合は、右下の飛行機マークからシェアできます。

例文

○○さんが前に話してた●● おすすめに流れてきたからシェアするね!

DMで改めてお礼する

学校で教科書やノートを貸してもらったり、職場で仕事をサポートしてもらうなどした場合は、DMで改めてお礼するのもおすすめです。

その日のうちにDMを送れば、より自然に話しかけられます。

例文

① 今日、教科書貸してくれてありがとう!今度○○くんが忘れた時は、私が貸すから言ってね。

② 今日、仕事手伝ってくれてありがとうございました。○○さんのおかげで残業回避できました 笑

映画やドラマの話題で話しかける

相手がインスタに映画のチケットの写真を投稿していたり、学校でドラマの話をしているのを耳にした時などは、それらの話題でDMしてみましょう。

映画やドラマの話をきっかけに、好きな俳優やアーティストなどに話を繋げられるのでおすすめです。

例文

① ○○さん、●●に観に行ったんだね!私も今週の週末に観に行く予定なんだけど面白かった?

② ○○さんもドラマ「●●」観てるんだね。昨日の回はすごく泣けたよね。

インスタのDMで話しかける際のマナー

ここからはインスタのDMで話しかける際のマナーについて解説します。

最初の挨拶は必要?

これまで全く交流のない相手やこちらだけ一方的にフォローしている相手には「こんにちは」や「はじめまして」などの挨拶をした方が良いです。

ただし、ストーリーを見た感想を送る形でDMする場合は、挨拶がなくても特に問題はありません。

深夜にDMを送らない

一般的に深夜帯は就寝している方がほとんどです。

相手がマナーモードを設定していない場合は、DMの通知音で睡眠を妨げてしまう可能性があるので注意が必要です。

また、これまでやり取りのない相手が急に深夜帯にDMしてくると怪訝(けげん)に思われるかもしれないので注意しましょう。

長文を送らない

お互いに関係性が築けているのであれば問題ありませんが、そうでない場合は、いきなり長文DMを送るのは控えましょう。

5行を超えてくると長文だと感じる人が増える傾向にあります。

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著者

SNSやスマホ・話題のアプリのハウツー記事を執筆しています。国内で知られていないアプリやウェブサービスも積極的に取り上げています。著者情報詳細

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