インスタ

インスタに職業を設定する方法(プロフィールの名前の下の薄い文字)

インスタグラムで企業の公式アカウントや有名なインスタグラマーのプロフィール欄を眺めていると、名前の下に薄いグレーの文字で「ウェブサイト」や「アーティスト」「著者」など、職業が表示されているのを見かけることがあります。


本記事では、この職業の設定方法や職業を設定するメリット・デメリットについて解説いたします。

インスタに職業を設定する方法

インスタの名前の下に職業を設定したい場合は、通常の個人アカウントからプロアカウントに切り替える必要があります。

プロアカウントといっても著名人である必要や別途費用は掛かりません。

プロアカウントにすることで、フォロワーの性別や年代・投稿を保存したユーザーなどを把握できる「Instagramインサイト」が利用できるようになります。

プロアカウントへの変更方法ですが、まずは画面右下のプロフィールタブをタップして三本線マークの「メニュー」へ進んでください。



続いて「設定」→「アカウント」→「プロアカウントに切り替える」の順に進みます。




そうするとプロアカウントに関する説明が表示されるので「次へ」進んでください。

カテゴリの選択画面が表示されたら、職業として設定したいカテゴリを選択しましょう。


後から変更することも可能ですが、カテゴリ選びは慎重に行いましょう。

カテゴリを決めたら「プロフィールに表示」をオンにして「完了」をタップしてください。


次の画面では、クリエイターアカウントかビジネスアカウントかいずれかの選択を求められるので、当てはまる方を選択しましょう。


これで職業の設定は完了です。

プロフィールの名前の下に職業(カテゴリ)が表示されているか確認してみてください。

インスタで職業が選べない原因

ここからはインスタで職業が選べない原因をご紹介いたします。

プロアカウントになっていない

上述の通り、インスタに職業が設定できるのはプロアカウントのみとなっています。

個人用アカウントをご利用の方は、プロアカウントに切り替えて職業を設定するようにしてください。

インスタ側の仕様変更

インスタ側で仕様が変更されてしまった場合は、職業が選べない可能性があります。

具体的には、公式マークがついているアカウントしか職業が設定できなくなったり、以前設定できた職業(カテゴリ)が無くなっているなどのケースが考えられます。

インスタに職業を設定するメリット・デメリット

ここからはインスタに職業を設定するメリット・デメリットをご紹介いたします。

自己紹介の文字数を節約できる

インスタの自己紹介に入力できる文字数は150字と短いため、職業を自己紹介に記載するのではなく名前の下に表示させることで、自己紹介の文字数を節約できます。

興味を惹くことができる

選べる職業(カテゴリ)自体は一般的なものばかりですが、プロフィールの名前の下に職業が表示されていると、目に留まりやすいですし、プロフィールページを訪れた方の興味を惹くことができます。

鍵垢(非公開アカウント)にできない

インスタに職業を設定するデメリットとしては、鍵垢にできない点が挙げられます。

職業を設定するにはプロアカウントに切り替える必要がありますが、プロアカウントにはインスタ側から無料分析ツールが提供されるなど、ビジネス色が強くなっているため、鍵垢ではなくオープンに運用してもらいたいのだと思われます。

まとめ

インスタの職業を設定する方法は以上です。

インスタ側から用意されているカテゴリの中から選ぶ必要があるので、自分の好きな言葉やニッチな職業を設定することはできないのですが、人と少し違ったプロフィール欄にしたい方は活用してみてください。

また、以下の記事では名前やプロフィール欄のフォントを変えたい方向けのアプリを取り上げているので、興味のある方はご覧ください。