カカオトーク

カカオトークのブロックを即確認!ブロックされたらどうなるか詳しく解説

カカオトークで相手にブロックされているかすぐに確認できる方法をご紹介いたします。

2020年の最新バージョンで検証しているので参考にしてください。


カカオトークでブロックされているか確認する方法

グループトークに招待する

カカオトークはブロックされている相手をグループトークに招待できません。

ですので、ブロックの有無を確認したい相手と確実にブロックされていない友達を招待してグループトークを作成すると、相手にブロックされているかどうか確認できます。

グループトークに招待するには、まずトーク画面上部の吹き出しマークをタップしてください。


続いて「トーク」へと進み、ブロックされていると思わしき相手と最近もやり取りしていて絶対にブロックされていない友達を選択し「確認」をタップします。


あとは文字やスタンプを送るとグループトークに招待できます。

この時、二人とも招待できてグループトークの人数が自分も含めて三人になっていれば、相手にブロックされていません。

一方、一人しか招待できず、グループトークの人数が自分を含めて二人になっていると、ブロックの疑惑があった相手にブロックされています。

知り合いかもで確認する

こちらは100%確実にブロックを確認できる方法ではないのですが、ブロックを確認したことが相手にバレない方法です。

グループトークに招待して確認する方法に抵抗があったり、グループトークに招待できる友達が他にいない場合にお試しください。

①おすすめを表示をオンにする

まずは画面右下の「…」から歯車マークの設定へと進みます。



続いて「カカとも」へと進み、「おすすめを表示」をオンにしてください。


②相手をブロックする

次に画面左下の人型のマークをタップしてカカともの一覧を表示し、ブロックされていると思わしき相手をブロックします。

iOS版をご利用の場合は左にスワイプして「ブロック」をタップしてください。



Android版をご利用の場合は長押しして「ブロック」をタップすると相手をブロックできます。


③ブロックを解除する

相手をブロックしたら、ブロックリストからすぐにブロックを解除しましょう。

設定から「カカとも」→「ブロックリスト」へと進み、「管理」→「ブロック解除」の順にタップするとブロックを解除できます。




ブロックを解除すると「今すぐカカともに追加しますか?」とポップアップが表示されるので「キャンセル」をタップしてください。

④知り合いかもに表示されるか確認する

相手にブロックされていない場合は、ブロックを解除してから10分ほど経つと「知り合いかも?」に相手が表示されます。


ただし、知り合いかもに表示されなかったからといって必ずしもブロックされているとは限りません。

なぜなら、相手が「おすすめを表示」をオフにしていると、ブロックしていなくても知り合いかもに表示されないからです。

その他のカカオトークでブロックされた時の事象

カカオトークでブロックされると、

グループトークに招待できない

知り合いかもに表示されない

の他に、以下の事象が起きます。

相手がアカウントを削除せずにアンインストールしている場合も同様の事象が起きますが、どちらもブロックを疑うきっかけとなります。

メッセージに既読がつかなくなる

ブロックされていても相手にメッセージは送れるのですが、相手側にメッセージが届かないので必然的に既読がつかなくなります。

無料通話をかけても応答しない


ブロックされていても相手に無料通話をかけることはできるのですが、相手側は着信音が鳴らず、着信履歴も残らないため応答してもらえません。

カカオトークでブロックされてもできること

カカオトークでブロックされても以下の操作は行えるので、ブロックの確認方法としては有効ではありません。

ID検索

ブロックされるとID検索できなくなると思われがちですが、ID検索は可能で「登録済みのカカともです」と表示されます。

ID検索しても相手が表示されない原因は以下の記事を参照ください。

スタンプのプレゼント


LINEはブロックされている相手にスタンプをプレゼントできないのですが、カカオトークはブロックされている相手にもスタンプをプレゼントできるのでブロックの確認には使えません。

ただし、スタンプをプレゼントできるからといって、相手に届くわけではありません。

相手がブロックを解除してくれてもスタンプは届かないので、スタンプのプレゼントでブロックを確認するのは控えましょう。