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Playストアが消えた時の対処法を詳しく解説

Android端末でアプリをインストールしたり、アプリをアップデートする際に開くPlayストアが消えてしまい、見当たらなくなった時の対処法をご紹介いたします。

Playストアが消えた時の対処法

Playストアを有効にする

何らかの原因でPlayストアが無効になっていると、Playストア自体は端末に存在しているにも関わらず、画面上から消えてしまいます。

以下の手順でPlayストアを有効にしてください。

まずは端末の設定を開いて「アプリと通知」→「アプリ」の順に進みます。



続いて、アプリの一覧から「Google Playストア」へ進み「有効にする」をタップしてください。



これで画面上にPlayストアのアイコンが復活します。

アプリ内検索

Playストアが有効になっているのに、端末の画面に見当たらない場合は、アプリ内検索からPlayストアを開くことも可能です。

まずはホーム画面のGoogle検索をタップして「Playストア」と入力してください。



そうすると検索候補の下にPlayストアのアイコンが表示されるので、タップしましょう。

これでPlayストアのホーム画面にアクセスできます。

フォルダを含めて隈なく探す


ダウンロードしたアプリを細かくフォルダ分けしている方は、うっかりそれらのフォルダの中にPlayストアが混ざり込んでいないか確認してみましょう。

また、数十種類以上のアプリが画面に雑多に並んでいると、単に見落としているだけの可能性も考えられるので、Playストアの配置が変わっていないか一つひとつチェックしてみてください。

電源を切って再起動する

Playストアが消えただけでなく、その他にも端末に不審な挙動が見られる場合は、一度端末の電源を切って再起動してみてください。

OSをアップデートする

OSの自動アップデートをオフにしている方や長らくOSをアップデートしていない方は、最新のAndroid OSがリリースされていない確認してみましょう。

確認の結果、現行バージョンより新しいOSがリリースされているようなら最新バージョンにアップデートしてください。

OSのアップデート手順は機種によって若干異なるのですが、端末の設定から「システム」→「システム更新」へ進むとアップデートできます。


スマホを初期化する

スマホを初期化して購入時と同じ状態にすることで、Playストアも元通りになる可能性があります。

ただし、スマホを初期化するとギャラリー内の写真や動画、これまでにインストールしたアプリなど、あらゆるデータが消えてしまうので事前にバックアップが必要な対処法です。

スマホの初期化は端末の設定を開いて「システム」→「リセット」→「データの初期化」にて行なえます。