YouTubeのチャンネル登録は相手にわかる?バレるのを防ぐ方法

YouTubeにはお気に入りのチャンネルを登録して、そのチャンネルが動画を投稿したタイミングで通知を受け取れる便利な機能が存在しますが、チャンネル登録すると相手にわかるのでしょうか?

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YouTubeのチャンネル登録は相手にわかる?


結論から申し上げると、初期設定が変更されていて「すべての登録チャンネルを非公開にする」がオフになっていると、チャンネル登録したことが相手にわかります。

相手は「(名前)さんがチャンネル登録しました」という通知と、YouTube Studioで以下の情報が確認できるためです。

チャンネル登録者名
チャンネル登録日
チャンネル登録者のチャンネル登録者数
アクション

ただし、YouTube Studioで確認できるのは、最近チャンネル登録してくれたユーザー100人までなので、1日に数千〜1万人以上チャンネル登録者数が増えている人気ユーチューバーにはバレない可能性が高いです。

一方、チャンネル登録者数の増加が1日に100人未満のユーチューバーには確実にバレてしまいます。

YouTubeのチャンネル登録が相手にバレるのを防ぐ方法

ここからは上記で解説した登録チャンネルの公開・非公開の設定を確認する方法をはじめ、チャンネル登録したことが相手にバレるのを防ぐ方法をご紹介いたします。

すべての登録チャンネルを非公開にする

スマホから操作する場合

まずはお使いのブラウザからYouTubeにアクセスしてください。

続いて、ホーム画面右上のアイコンをタップして「設定」→「履歴とプライバシー」の順に進みます。




この時「すべての登録チャンネルを非公開にする」がオフになっていると、相手にバレてしまうのでオンに切り替えてください。

PCから操作する場合

最初にホーム画面右上のアイコンをクリックして「設定」→「プライバシー」の順に進んでください。




そして「すべての登録チャンネルを非公開にする」がオンになっていることを確認しましょう。


この時、オフになっているとチャンネル登録時に相手にバレてしまいます。

名前を変える

すべての登録チャンネルを非公開にしておくと、チャンネル登録しても相手にバレなくなりますが、YouTubeでは過去に再生履歴や非公開の動画が流出する脆弱性が見つかっています。

(参考:YouTubeの「埋め込みプレイヤー」から再生履歴や非公開のムービーが流出する脆弱性

このような脆弱性やバグが原因でチャンネル登録したことがバレる恐れはあるので、本名を設定している方は、名前を変えておくことをおすすめします。

アイコンを変える

上述の通り、YouTube側の脆弱性やバグでチャンネル登録したことがバレる可能性は0ではありません。

ですので、名前の変更に加えてアイコンも変えておくと、万が一に備えられます。

SNSを連携しない

YouTubeは概要からTwitterやインスタ・Tik TokなどのSNSを連携できるのですが、こちらも万が一を考えると連携しないことをおすすめします。

YouTubeの登録チャンネルを公開する理由

ここまでチャンネル登録が相手にバレるのを防ぐ方法をご紹介してきましたが、世の中には登録チャンネルを公開している方々もいらっしゃいます。

登録チャンネルを公開する理由としては、以下のような理由が考えられます。

相手にアピールできる

上述の通り、登録チャンネルを公開していると、チャンネル登録時に相手に通知が届くので、あえて公開している方は相手へのアピールが動機にあると考えられます。

他のユーザーに紹介できる

登録チャンネルを公開していると、自身のチャンネルの「チャンネル」に登録中の一覧が表示されるので、間接的に他のユーザーに紹介できます。

登録チャンネルが公開されていることに気付いていない

初期設定では、すべての登録チャンネルは非公開になっていますが、何らかの理由で公開されてしまい、その事に気付いていないケースも考えられます。

おわりに

YouTubeのチャンネル登録が相手にわかるかの解説は以上です。

以下の記事では世界の登録者数ランキングを紹介しているので、気になる方はチェックしてみてください。

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著者

SNSやスマホ・話題のアプリのハウツー記事を執筆しています。国内で知られていないアプリやウェブサービスも積極的に取り上げています。著者情報詳細

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