Zoom

Zoomに入れない(参加できない)原因や対処法を詳しく解説

Zoomに入れない原因や対処法を詳しくご紹介いたします。

パソコン・スマホどちらを利用していてもご参考いただけます。


Zoomに入れない原因や対処法

アプリをインストールしていない

iPhoneをご利用の場合は、アプリをインストールしていない状態で招待URLをタップすると「ページを開けません。アドレスが無効です。」と表示されてしまいます。


アプリをインストールしてから、再度、招待URLをタップしてください。

ZOOM Cloud Meetings

ZOOM Cloud Meetings

Zoom無料

参加者が100人を超えている


ホストが有料版に加入していないと、最大で100人までしかミーティングに参加できません。

有料版に加入していてもProプランは最大100人までとなっています。(時間制限はなし)

大学の授業などで無料版を使用している場合は、すぐ定員オーバーになるはずです。

サポートされていないブラウザを使っている

ChromeやSafari・Firefox・Edgeなどの一般的なブラウザであれば、Zoomに問題なく参加できるのですが、あまり知られていないマイナーなブラウザからアクセスすると「サポートされていないブラウザを使っています」と表示される場合があります。

その他にもZoomの招待URLがLINEで送られてきて、トーク画面でURLを開くと同様のエラーメッセージが表示されます。

URLをコピーしてブラウザのアドレスバーに貼り付けてアクセスしてください。

招待URLやミーティングIDに誤りがある

ホストから送られてきた招待URLやミーティングIDに誤りがあると「このミーティングIDは無効です。確認してやり直してください。」と表示されます。


上記のエラーメッセージが表示された旨をホストに伝えて、正しいURLやIDを教えてもらいましょう。

「このホストは既にミーティングに参加中です」と表示される


「このホストは既にミーティングに参加中です」というメッセージは誤解を招きやすいのですが、厳密にはホストが別のミーティングを主催していたり、別のミーティングに参加していることを意味しています。

ですので、ミーティングが開始されるまで今しばらくお待ちください。

尚、自分がホストの場合は、Zoomの設定からホストの前の参加を許可できます。

ネットの接続状況が不安定


Zoom以外のアプリで画面遷移がスムーズでなかったり、ブラウザでの検索もおぼつかない場合は、ネットの接続状況が不安定になっている可能性が高いです。

モバイルデータ通信とWi-Fiの切り替え、電波が良好な場所に移動、速度制限がかかっている場合は解除するなどして、ネットの接続状況を安定させましょう。

Zoomで不具合が起きている


自分だけでなく職場の同僚や学校の友人など、複数人がミーティングに参加できない場合は、Zoomで不具合が起きている可能性があるので、Zoomの不具合状況を確認できるZoom Statusにアクセスしてみてください。

その際に「Degraded Performance」と表示されている機能は、不具合中であることを意味しています。


その他にもZoomのTwitterアカウントで不具合の情報がツイートされていないか確認したり、以下のようにツイート検索を行い、現在進行形で不具合が発生していないか調べてみましょう。

Zoom 不具合

Zoom バグ

Zoom 入れない

Zoom 参加できない