インスタ

インスタのいいねの順番はあなたの関心度や相手との関係性で決まる!

インスタグラムで自分の投稿に付いたいいねを確認していると、いいねの通知が届いた順番やアクティビティに表示されている順番とは必ずしも一致しないので、多くの方が薄々いいねされた順番ではないことにお気付きかと思います。

いいねに表示される順番は関心度や関係性で決まる


いいねに表示される順番はズバリあなたの関心度や相手との関係性で決まります。

真っ先に目に入る先頭付近のユーザーほど、相手への関心度が高いことや相手との関係性が親密なことを意味しています。

関心度については、いいねの順番は相手のあなたへの関心度が高い順であると解説しているサイトもあるのですが、こちらは100%誤りとは言えないものの、あなたの関心度が正解です。

なぜなら、インスタのアルゴリズムはユーザー本人の関心に重きを置いているからです。

Instagramのフィードのランク付けの基準

関心: ユーザーが関心を持つ、あるいは気にする物事は、類似のコンテンツに対する過去のビヘイビアや、ポストのコンテンツに対するマシンビジョン(機械視覚)の分析で判断している。

(参考:InstagramのアルゴリズムをInstagramのチームが詳しく説明

上記はいいねの表示順ではなく、あくまでフィードの表示順に関するアルゴリズムですが、同様のアルゴリズムを採用していると考えるほうが自然です。

いいねの表示順に影響を与える関心度とは?


それでは関心度とは具体的にどういったものなのでしょうか。

関心度を数値化するアルゴリズムはブラックボックス(非公開)なので、詳細は明らかにされていないのですが、以下のような点からジャンルや傾向を読み解き、関心度を図っているものと思われます。

自分の投稿

いいねしている投稿

コメントしている投稿

熱心に見ている投稿

コレクションに保存した投稿

フォローしているユーザー

フォローしているハッシュタグ

位置情報

ですので、いいねの上部にこちらがフォローしていない見ず知らずのユーザーが表示されることも十分あり得ます。

そのようなユーザーでもよくよく調べてみると、フォローしているユーザーが同じであたっり、使用するハッシュタグが似ていたりします。

アカウントの作成直後や初投稿から間もない期間は、趣味趣向が全く異なるユーザーが、いいねの上部に表示されることもあるのですが、機械学習によって次第に精度が高められていきます。

いいねの表示順に影響を与える関係性とは?


続いては関係性についてご紹介いたします。

こちらはフィードの表示順を決めるアルゴリズムですが、関係性をどのように読み取っているのか、インスタ側が公表している内容です。

Instagramのフィードのランク付けの基準

関係: 共有したその人とどれだけ親(ちか)しかったか。ポストにコメントした、写真にタグをつけたなど、過去のInstagram上で多く対話した人ほど、ランクが高くなる。

(参考:InstagramのアルゴリズムをInstagramのチームが詳しく説明

上記で取り上げられているコメントや写真へのタグ付け以外にも、以下のような点から関係性が親密なのか希薄なのか判断しているものと思われます。

親しい友だちリストに入っているか

相互フォローの期間

お互いのいいねの頻度

DMでのやり取りの頻度

ビデオチャットの頻度

投稿のお知らせをオンにしているか

他のSNSでも繋がっているか(リンク済みの場合)

端末の連絡先でも繋がっているか(リンク済みの場合)

ですので、いいねの上部でよく見かけるユーザーは、頻繁に交流している親しいユーザーが多いはずです。

他人の投稿に付いたいいねの順番について

他人の投稿に付いたいいねの順番は、自分がフォローしているユーザーがいいねしている場合を除いて、全てのユーザーが同じ並び順で見えています。

フォロイーがいいねしていると先頭に表示され、『○○さん他が「いいね!」しました』の○○さんに当たる部分にフォロイーのユーザーネームが表示されます。


ですので、フォロイーがいいねしていない場合の順番には関心度や関係性は考慮されていないことが分かります。

かと言って、必ずしもいいねされた順番で表示されるわけではないので、投稿者(他人)といいねしたユーザーらの関係性がランク付けされて、全ユーザーに表示されているものと思われます。

まとめ

インスタのいいねの順番に関する解説は以上です。

自分の投稿に付いたいいねの順番は関心度と関係性のバランスで決まるので、いいねしてくれるユーザーが同じ面々でも毎回同じになるとは限りません。

いいねの表示順を眺めてみて、今回は関心度よりなのか、それとも関係性よりなのか推測してみると面白いですよ。