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インスタの氏名は本名以外も登録できる!本名にする危険性について紹介

インスタグラムはアカウントの登録を行う際に「氏名」という項目があるので、初めて登録する方の中には、本名(実名)を入力しなくてはいけないのかとお悩みの方もいらっしゃると思います。


親会社のFacebookは規約に本名登録が明記されていますが、インスタは本名登録必須ではないのでご安心ください。

実際に利用し始めると分かることなのですが、大半のユーザーが匿名(ニックネーム)でインスタを楽しんでいます。

インスタに限った話ではありませんが、誰が見ているか分からないSNSで本名を登録することには以下のようなリスクがあります。

インスタで本名を登録するリスク

友人や知人に垢バレする可能性


インスタは登録している名前でアカウントを検索することができます。

プロフィール画像に顔写真を設定しておらず、自撮り写真を載せていなくても、近所など馴染みの場所が写っていると、名前と照らし合わせることで垢バレしてしまう恐れがあります。

また、友人と繋がっている電話番号やメールアドレスで登録している場合は、フォロー先の候補に本名のアカウントが表示されてしまうので注意が必要です。

ストーカー被害や嫌がらせに遭う可能性


本名だけで自宅の住所を調べたり、学校や勤務先を特定することは困難なのですが、インスタに投稿している写真や動画・繋がっているフォロワーなどから、いとも簡単にそれらの情報が明るみになることがあります。

自分が本名以外の個人情報を記載していなくても、リア友のフォロワーがプロフィール欄に学校名や学年を記載していると、そこから同じ学校の可能性を勘ぐられたりします。

黒歴史として残る可能性


パスワードを忘れてしまいアカウントが削除できなくなると、本名で投稿してきた数々の写真や動画も消せなくなってしまいます。

以前の恋人との投稿を現在の恋人に見られてしまったり、就活先の人事にアカウントを見つけられて内定に悪影響が出るなど、一生黒歴史として残る可能性があります。

まとめ

本名を登録していないからといって上記のリスクを全て回避できるわけではないのですが、少なくとも本名を登録しているよりもリスクを軽減することはできます。

注意点としては漢字やひらがなを用いず、本名通り記載していなくても、ローマ字でフルネームを記載しているような場合は本名とさほど変わらないので気を付けましょう。