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ツイッターは見るだけできなくなった?ログインしないで見る方法【2022年】

ツイッターを見るだけできなくなった

ツイッターにログインしないと見れなくなった

本記事では上記でお困りの方向けに、Twitterにログインせずに見る方法をご紹介いたします。

ツイッターを見るだけの危険性やメリットについても解説しているので参考にしてください。

2022年現在、ツイッターは見るだけできなくなった?

結論から申し上げると、2022年6月現在、アプリなし・ログインしないでツイッター(Twitter)を見るだけは可能です。

ですが、2021年9月頃にログインしないと見れなくなった時期があり、その後、規制は緩和されたものの、ユーザーが投稿しているメディア欄やフォロー・フォロワー欄などを閲覧しようとすると、ログイン画面が強制的に表示されるようになりました。

ユーザーが投稿しているツイートや返信は無制限で閲覧可能です。

ツイッターを見るだけで利用する方法

以前よりはアカウントなしで見られる項目が減ってしまいましたが、ここからはツイッターにログインしないで見るだけの利用方法をご紹介いたします。

ブラウザ版の検索画面から見る

ツイッターの公式アプリはログインしないと利用できないので、ブラウザ版ツイッターを利用しましょう。

ただ、GoogleやYahooなどで「ツイッター」と検索してアクセスしてもログインを要求されるので、ツイッターの検索画面に直接アクセスする必要があります。

ここからはツイッターの検索画面に移動した後の使い方を解説していきます。

ユーザー検索

ツイートを見たいユーザーのユーザー名(@から始まる英数字部分)やアカウント名(表示名)を把握しているのであれば「キーワード検索」に入力してください。


そうするとキーワードを含むユーザーが最大10名表示されます。


お探しのアカウントが見つかったらタップしてプロフィールページへ進むとログインしていなくてもツイートを見ることができます。


今後、同じユーザーのツイートを定期的に見る場合は、該当ユーザーのプロフィールページをブラウザのブックマークに追加しておくと検索の手間が省けるのでおすすめです。

ツイート検索

ツイートを見たいユーザーが特に決まっていない場合でもツイート検索を使って様々なユーザーのツイートを見ることができます。

気になっている飲食店やコスメの評判、新作映画の感想、時事ネタに関する意見…等々

気になっている事柄をキーワード検索に入力すればキーワードを含むツイートをログインせずに見れます。

Yahoo!リアルタイム検索から見る

Yahoo!リアルタイム検索

Yahoo!リアルタイム検索

Yahoo Japan Corp.無料

Yahoo!リアルタイム検索というアプリを利用すれば、ツイッターにアクセスしなくても検索すできます。

リアルタイムという名称ではありますが、24時間以上前のツイートを検索することも可能ですし、現在話題になっているトレンドワードや人気ツイートも一目瞭然です。


頻繁に検索するワードはお気に入りワードに追加しておくことで通知を受け取ることもできます。

ツイート検索に特化したアプリなので、ユーザー検索には不向きなのですが、ツイッターアカウント不要で便利なアプリなので是非活用してみてください。

非公開リストから見る


アカウント登録を行わなくても、上記で解説したツイッター検索を利用すればツイートを見ることは可能ですが、ツイートを見たいユーザーが大勢いる場合は、あまり賢明な方法とは言えません。

後から見直したいツイートを保存できるブックマーク機能や夜間の閲覧を快適にしてくれるダークモードなども利用できません。

アカウントを作成してこういった便利な機能を利用しながら、ユーザーをフォローせずに見たい場合はツイッターのリスト機能を活用しましょう。

1つのリストに最大で5,000人まで追加することができるので、ツイートを見たいユーザーが複数いても大丈夫です。

リストを非公開にすると相手に知られる心配もありません。

見る専用のアカウントから見る


ツイッターのリストを使えばフォローしないでツイートを見れるのですが、2点残念な点ががあります。

リツイートを非表示にできない

相手が鍵垢の場合はリストに追加できない

こういった残念な点を無くして見たい方は、見る専用のアカウントを一つ作成して、通常通りフォローしてツイートを見るようにしましょう。

その際は、以下のポイントにご注意ください。

ツイッターに電話番号を登録しない

新規で取得したフリーメールアドレスで登録する

アドレス帳の連絡先を同期しない

個人に紐づく情報や自撮り写真をツイートしない

場合によっては、自分のアカウントを鍵垢にして非公開にするのもおすすめです。

ツイッターを見るだけで利用できない時の対処法

ここからはツイッターを見るだけで利用できない時の対処法をご紹介いたします。

ブラウザ版からアプリに飛んでしまう場合

ブラウザ版ツイッターの検索画面にアクセスしようとすると、アプリに飛んでしまう場合は、以下の対処法で解決できます。

iPhoneでSafariをお使いの場合

Twitterの検索画面」という箇所を長押しして「新規タブで開く」をタップしてください。


そうするとアプリに移動せずにSafariの別のタブで開くことができます。

AndroidでChromeをお使いの場合

Twitterの検索画面」という箇所を長押しして「新しいタブで開く」をタップします。



続いて画面上部のタブをタップすると新しいタブで開かれたツイッターの検索画面が表示されます。

ブラウザのキャシュを削除する

ブラウザのキャッシュを削除することで見れるようになる場合があります。

削除方法は、各ブラウザの公式サイトを参照ください。

Chromeのキャッシュを削除する方法

Safariのキャッシュを削除する方法

Firefoxのキャッシュを削除する方法

Edgeのキャッシュを削除する方法

別のブラウザから見る

ブラウザのキャッシュを削除しても見られない場合は、別のブラウザからTwitterにアクセスしてみてください。

上記でも取り上げていますが、ChromeやSafari・Firefox・Edgeなどが代表的なブラウザになります。

通信接続を改善してから見る

ブラウザからTwitter以外のサイトにもアクセスできない場合は、通信接続が不安定になっています。

キャリアやプロバイダ側の不具合も考えられますが、まずはモバイルデータ通信やWi-Fiのオフ・オン、通信接続が安定する場所で操作するなどしてください。

Twitterの不具合が解消されてから見る

Twitterで不具合が発生していると、ブラウザ版にアクセスできても検索できなかったり、検索画面が更新されないことがあります。

こちらは時間を置いて不具合が解消されてから見るようにしてください。

ツイッターを見るだけの危険性

上述の通り、ツイッターはアカウントを作らずに見るだけでも利用できますが、それでも何らかの危険性はあるのでしょうか?

Yahooが運営するQ&AサービスのYahoo!知恵袋にも見るだけの危険性について心配する声が数多く寄せられているので、ここからはツイッターを見るだけの危険性について解説いたします。

危険性1 センシティブな投稿がある


ツイッターには、グロテスク・暴力的・成人向けなどのいわゆるセンシティブな投稿が溢れています。

AIによる画像解析で、上記のような投稿に対する規制は進められつつありますが、まだまだ改善まで程遠いというのが現状です。

アカウントなしでも、これらの投稿は簡単に見れてしまうので、小さなお子さんをお持ちの保護者にとっては最も危惧すべき点と言えます。

危険性2 情報過多になる

上記でツイッターの問題点としてセンシティブな投稿を指摘しましたが、ツイッターには様々な分野の専門家も存在し、有益な情報もたくさん発信されています。

他にも芸能人やスポーツ選手など有名人も当たり前のようにアカウントを開設して、日々ツイートされています。

そのような方々の一次情報にリアルタイムで触れられるのは、まさにツイッターの醍醐味と言えます。

ですが、あまりにも手軽に情報を受け取れてしまうので、見ている人数によっては情報過多になってしまい、かえって判断できなくなったり、精神的なストレスを抱えてしまう恐れもあります。

危険性3 ツイッター依存になる


同じ趣味や価値観を持つユーザーとの交流も楽しいですが、ツイッターは見るだけでも十分楽しいです。

日々、業界のあるあるや小競り合い・非日常の世界が怒涛のように流れてくるので、気付けば数十分はあっという間に過ぎてしまいます。

細切れの時間を足すと、一日に何時間もツイッターを見ていたなんてこともあり得ます。

既にツイッター依存の自覚がある方は、端末の設定からツイッターの利用時間を調べたり、利用時間に制限をかけることをおすすめします。

危険性4 アウトプット力が低下する

ツイッターは、1ツイート(1回の投稿)140文字の文字数制限があるので、自分の考えを端的にまとめたり、短い文章の中にユーモアを交えたりと非常にアウトプットに適しています。

ですが、ただ流れるままにツイートを見ているだけだと、アウトプット力の向上は望めません。

ツイッターでなくても結構ですが、インプットに比例して適切なアウトプットを行わないと情報過多の弊害が出てくる恐れがあります。

ツイッターを見るだけのメリット

ここからはツイッターを見るだけのメリットをご紹介いたします。

メリット1 バレる心配がない


ツイッターを見るだけの最大のメリットは、やはりバレる心配がないという点です。

ツイッターに登録してフォローせずに見ていても、誤いいねなどでこっそり見ていることがバレる恐れはありますが、アカウントなしであればバレようがありません。

メリット2 個人情報が流出しない

ツイッターのアカウントを作るには、メールアドレスもしくは電話番号いずれかの個人情報を登録しなくてはいけません。

しかし、一度登録した情報は常に流出のリスクがつきまといます。

実際にツイッターは、過去に電話番号流出の可能性を公表しています。

ですが、見るだけの利用であれば個人情報が流出するリスクは皆無です。

メリット3 凍結されない


ツイッターのアカウントを作らずに見るだけの利用であれば、凍結の心配はありません。

凍結の種類によっては解除にメールアドレスや電話番号の入力が必須になるのですが、凍結されなければ、これらの個人情報を入力する必要はありません。

メリット4 人間関係に悩まされない

ツイッター上にもリアルの人間関係と同じ、もしくはリアル以上に面倒でドロドロした人間関係が存在します。

誰々にフォローを外された、誰々にブロックされた、この空リプは自分に向けてなのか等々、ツイッターならではの人間関係に悩まされている方も少なくありません。

ですが、ツイッターのアカウントを作らずに見るだけであれば、このような不毛な人間関係に悩まされることはありません。

まとめ

ツイッターを見るだけで利用する方法は以上です。

それぞれの良い点・残念な点を照らし合わせて、ご自分に最も使い勝手の良い方法を取り入れてみてください。