Twitter

Twitterの年齢制限やロックされた場合の解除方法について!

国内で4500万人以上ものアクティブユーザーを抱える「Twitter」

芸能人やスポーツ選手、政治家など数多くの著名人も利用しています。

そんなTwitterですが、実は年齢制限が設けられているのをご存知でしょうか。

13歳未満は利用禁止


Twitterのサービス利用規約には以下のようにはっきりと年齢に関する記載があります。

本サービスを利用するためには少なくとも13歳(Periscopeの場合には16歳)以上でなければならないものとします。

13歳未満の利用を禁じているのはTwitterのみならず、FacebookやInstagramなど他の大手SNSも同様です。

13歳という年齢が基準になっている理由ですが、Twitterや他の大手SNSはいずれもアメリカ発祥のサービスであり、アメリカの中学校を卒業する年齢が13歳であるというのが大きな理由だと思われます。(州によって異なる場合もあります)

日本だとちょうど小学校を卒業して中学一年生の時期に13歳になるので日本でも区切りの良い年齢ですよね。

Twitterに限った話ではありませんが、ネット上には危険な誘惑がたくさん存在します。

13歳になったからといって善悪の判断がしっかりできるとは言い難いですが、少なくとも13歳未満の利用に制限をかけることはトラブルの回避という意味でも個人的には賛成です。

年齢制限の抜け道

ただTwitterの年齢制限は実際のところあってないようなものというのが実態です。

LINEのようにアカウント作成時に通信キャリアによる年齢確認が無いためです。

ではTwitterが何を持ってユーザーの年齢を判断しているかというとユーザーが任意に設定できる誕生日です。


ですから誕生日を設定しなかったり、13歳未満であっても13歳以上であるように生年月日を偽って登録したらアカウントがロックされることはありません。

Twitterの年齢制限を解除する方法(iOS版)

ここまで13歳未満はTwitterが利用できないとお伝えしてきましたが、2017年3月よりiOS版のTwitterは17歳未満だと利用できなくなるアップデートが実施されました。

理由は「場合によっては過激なコンテンツを目にされる可能性がある」からとのこと。

ただこちらはあくまでiOS側の年齢制限が変更されただけで、Twitterの利用規約の年齢制限が改定されたわけではないので、一時的にTwitterが使えなくなったとしても年齢制限を解除することができます。

まずは設定の「一般」から「機能制限」へとお進み下さい。



そうするとパスコードの入力を求められるので親御さんに機能制限パスコードを入力してもらいましょう。


機能制限パスコードはTwitterの年齢制限を解除するのに必要なだけでなくApp Storeからのアプリのダウンロードに制限をかけたり、アプリの課金を自由にできなくする為に用いられるパスコードです。

ですから親御さんは口頭でパスコードは教えてくれないと思われますので、直接入力をお願いしましょう。

パスコードの入力後は「App」→「すべてのAppに許可」にチェックを入れれば年齢制限は解除され、Twitterを利用することができます。



「許可するAPPの年齢制限指定」の区分をご覧いただくとお気付きになると思うのですが、4+ 9+ 12+ 17+ と分かれておりTwitterの利用規約が定める13歳未満がありません。

このことからTwitterがiOS側に合わせる形で17歳以上の利用に変更したのだと思われます。

ただiOSの機能制限自体を最初からかけていない場合は17歳未満であっても通常通りTwitterを利用することができます。