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Twitterの「このツイートは表示できません」の原因や見る方法を詳しく解説

Twitterを利用していると以下のようなメッセージが出てツイートが見れないことがあります。

「このツイートは表示できません」

「ツイートを表示できません」

「このツイートはありません」

ここからはこういった表記が出る原因や表示されずに見れないツイートを見る方法について解説してまいります。

「このツイートは表示できません」の原因や対処法

「このツイートは表示できません」というメッセージは引用ツイート元やリプライのやり取り間で見られます。原因は5つあります。

相手が鍵垢

鍵垢に対してはどのユーザーも引用ツイートを行うことはできないのですが、引用ツイート後に引用元が鍵垢に変わった場合「このツイートは表示できません」と表示されます。

twitter.com/ユーザー名/status/… というURLをタップすると「非公開ツイート」であることが分かります。



リプライのやり取り間で「このツイートは表示できません」がある場合は、その一つ下のツイートをタップし返信先を調べてみましょう。

ブラウザ版やAndroid版Twitterからご覧の場合は「このツイートは表示できません」という表記ですが、iPhone版からご覧の場合は「ツイートを表示できません」です。



そうすると相手が鍵垢であることを確認できます。

相手がツイートを削除している

引用元のツイートが削除されていたり、リプライの間のツイートが削除されていると「このツイートは表示できません」と表示されます。


引用元のツイートの場合はURLをタップすると「このツイートは削除されました」と表示されます。


※PC版Twitterからだと引用元のツイートが削除されている場合「このツイートはありません」と表示されます。

状況によるのですが、削除されたツイートを確認する方法は一応存在します。

相手にブロックされている

表示されていないツイートの投稿者にブロックされている場合も「このツイートは表示できません」と表示されます。

ブロックが原因である場合は引用元ツイートのURLをタップすると「ブロックされているため、このアカウントのフォローやツイートの表示はできません」と表示されます。



同じくブロックが原因である場合、リプライの返信先をタップすると相手のプロフィールページに移動し「@○○さんはあなたをブロックしました」と表示されます。


表示されていないツイートが気になって見たい場合はブロックされていない他のアカウントから見るか、ログアウトした状態でモバイル版Twitterにアクセスし、会話に参加しているユーザーを検索して「ツイートと返信」から確認しましょう。

相手をブロックまたはミュートしている

引用元のツイートの投稿者をあなた自身がブロックまたはミュートしていても「このツイートは表示できません」と表示されます。

ですが、URLをタップすると表示されなくなっているツイートを見ることができます。



ブロックやミュートを解除すれば、このユーザーが含まれている引用ツイートに対して「このツイートは表示できません」というメッセージは表示されなくなります。

ミュート中のキーワードを含んでいる

表示されていないツイートの投稿者をブロックやミュートしていなくても過去に「ミュートするキーワード」に追加したキーワードがツイート内に含まれていると「このツイートは表示できません」となってしまいます。

ミュートキーワードを見直す場合は、まず「設定とプライバシー」から「プライバシーとセキュリティ」へとお進みください。



続いて「ミュート中」→「ミュートするキーワード」の順に進むと現在追加中のミュートキーワードを確認することができます。


まとめ

「このツイートは表示できません」の原因や対処法は以上です。

「センシティブな内容が含まれている可能性のあるツイートです」と表示されてツイートが見れない場合はこちらの記事を参考にしてください。