Twitterのセンシティブ解除方法!できない時や英語の設定も解説【2022年最新】

2022年最新のTwitterのセンシティブ解除方法やセンシティブを解除できない時・英語のままの設定をご紹介いたします。

以下のメッセージが表示されてツイートが表示できないのは、メディアポリシーに抵触している可能性のある画像や動画をTwitter側が目に触れないように配慮してくれているのが原因です。

「センシティブな内容が含まれている可能性のあるツイートです」

「このモーメントは、センシティブ(不適切)な内容が含まれている可能性があるため表示できません」

「このメディアは、表示しないように設定したコンテンツが含まれているため表示されません」

ただ、何ら問題ない画像や動画も規制されていることがあるので、本記事の内容を参考にして解除していただければと思います。

目次

Twitterのセンシティブ解除方法【iPhone編】

iOS版のTwitterアプリからはセンシティブを解除できないので、iPhone12やiPhone13などのiOS端末をご利用の方は、SafariやChromeなどのブラウザからTwitterのウェブ版にアクセスしてください。

関連記事:Twitterをウェブから見る方法!ブラウザで開けない時の対処法も解説

アプリのアカウントとTwitterのウェブ版でログインするアカウントが同じであることを確認しましょう。

既に別のアカウントでTwitterのウェブ版にログインしていた場合、そのアカウントのセンシティブを解除してもアプリのアカウントのセンシティブは解除されません。

ログインしたら「設定とプライバシー」から「プライバシーと安全」→「表示するコンテンツ」の順に進みます。



そうすると「センシティブな内容を含む可能性のあるメディアを表示する」という項目があるので、こちらにチェックを入れてください。


これでセンシティブが原因でタイムラインに表示されなくなっていた画像や動画が表示されるようになります。

ツイート検索を行っている最中にセンシティブが原因で見れないツイートがある場合は、表示するコンテンツ内にある「検索設定」から設定を変えられます。


こちらの「センシティブな内容を含むものを表示しない」にチェックが付いている場合はチェックを外しましょう。

Twitterのセンシティブ解除方法【Android編】

Android版の場合はアプリ内からセンシティブを解除することができます。

まずは「設定とプライバシー」から「プライバシーと安全」へ進みます。



続いて「表示するコンテンツ」へ進み「センシティブな内容を含む可能性のある画像/動画を表示する」をオンにしてください。



ツイート検索時のセンシティブも解除したい場合は「検索設定」へ進み「センシティブな内容を表示しない」をオフにするとツイート検索時のセンシティブを解除できます。


Twitterのセンシティブ解除方法【PC編】

PC版Twitterをご利用の場合は「もっと見る」をクリックして「設定とプライバシー」→「プライバシーと安全」の順に進みます。




続いて「表示するコンテンツ」へ進み「センシティブな内容を含む可能性のあるメディアを表示する」にチェックを入れれば解除完了です。

Twitterのセンシティブを解除できない時の対処法

Yahoo運営のQ&Aサービス・Yahoo!知恵袋などにセンシティブを解除できないという質問が数多く寄せられているので、ここらはTwitterのセンシティブを解除できない(治らない)時の対処法をご紹介いたします。

  • 対処法1 サブ垢のセンシティブを解除していないか確認する
  • 対処法2 解除設定が反映されるまで時間を置く
  • 対処法3 アプリに移動しないようにする
  • 対処法4 ウェブ版にログインできない場合
  • 対処法5 内容の警告は表示をタップする
  • 対処法6 安心フィルターを解除する
  • 対処法7 年齢制限に引っかからないようにする
  • 対処法8 タスクキル
  • 対処法9 アプリをアップデートする
  • 対処法10 Twitterでバグが発生していないか確認する

サブ垢のセンシティブを解除していないか確認する

iPhoneからセンシティブを解除する項目で注意書きしておりますが、iPhoneはアプリからではなく、ブラウザからセンシティブを解除する必要があるので、以前ログインしていたサブ垢(別垢)のセンシティブを誤って解除していないかご確認ください。

サブ垢にログイン中の場合は、ログアウトしてメインのアカウントにログインし直してセンシティブを解除しましょう。

解除設定が反映されるまで時間を置く

本来、センシティブを解除すると画像や動画はすぐに表示されるようになるのですが、まれに解除設定の反映に時間がかかることがあります。

数十分程度、時間を置いて改めて確認してみてください。

アプリに移動しないようにする

iPhoneをご利用でSafariやChromeからセンシティブを解除しようとした時に、Twitterアプリに移動してしまう方は、以下の記事を参考にしていただくとアプリに移動しないようにできます。

ウェブ版にログインできない場合

iPhoneをご利用でウェブ版にログインできなくてセンシティブを解除できない場合は、以下の記事が参考になります。

内容の警告は表示をタップする

以下のメッセージが表示されているツイートは、投稿者が画像ツイートや動画ツイートごとに設定できる「内容の警告」と呼ばれる2022年の新機能です。

内容の警告: ○○○○
ツイートの作成者が、このツイートをセンシティブな内容として設定しました。

内容の警告は、センシティブを解除していても表示されるため、その都度「表示」をタップして見る必要があります。

安心フィルターを解除する

あんしんフィルターが原因でTwitterが開けない場合は、保護者にあんしんフィルターを一時的に解除してもらうか、Twitterへのアクセスを許可してもらってください。

docomoのあんしんフィルター(iPhone編)
docomoのあんしんフィルター(Android編)
auのあんしんフィルター(iPhone編)
auのあんしんフィルター(Android編)
SoftBankのあんしんフィルター
楽天モバイルのあんしんコントロール(iPhone編)
楽天モバイルのあんしんコントロール(Android編)

年齢制限に引っかからないようにする

センシティブを解除さえしていれば、生年月日を登録していなくても18歳未満の未成年であってもセンシティブ判定された画像や動画は表示されます。

ただし、Twitterのヘルプセンターには制限すると記載されています。

Twitterでは、18歳未満の閲覧者やプロフィールに生年月日を登録していない閲覧者に対しては、成人向けコンテンツなどのセンシティブなメディアを制限します。

(参考:センシティブなメディアに関するポリシー

ですので、どうしても解除されない場合は、プロフィールの「編集」→「生年月日」から18歳以上になる生年月日を設定してください。



尚、生年月日を設定する際は、登録時の年齢が13歳以上になるように設定しないとアカウントが使えなくなってしまいます。

登録年月から計算して慎重に設定するようにしてください。

タスクキル

Twitterアプリをタスクキルして一度強制終了させるのも効果的です。

iPhone編

ホームボタンが付いているiPhoneをお使いの場合は、ホームボタンを素早く2回押して画面下から上にスワイプするとタスクキルできます。


ホームボタンが無いiPhoneをお使いの場合は、ドック下から上向きにスワイプしてマルチタスクを表示し、Twitterアプリを画面下から上にスワイプするとタスクキルできます。

Android編

まずは画面下のタスクボタンをタップして、バックグラウンドで起動しているアプリを表示させてください。


続いてバツマークをタップするとTwitterアプリをタスクキルできます。

Android版アプリをアップデートする

iPhoneやPCはブラウザ(ウェブ版)からセンシティブの解除を行いますが、Androidをお使いの方はアプリをご利用の方が大半を占めています。

ウェブ版は自動的にアップデートされますが、アプリは設定によっては自動アップデートされないため、操作画面が変わっている可能性があります。

※解説に使用している操作画面は2022年9月最新です

ですので、以下の記事を参考にして手動アップデートしてください。

Twitterでバグが発生していないか確認する

Android版Twitterでは、センシティブを解除すると逆にセンシティブと表示されてツイートが見られなくなるバグが発生したことがあります。

このようなバグが原因でセンシティブを解除できない場合は、バグの解消までしばらく待つようにしてください。

英語のままTwitterのセンシティブを解除する方法


ブラウザ版Twitterにアクセスした際に、Twitterが英語表示になってしまう場合は以下の手順で英語のままで解除できます。

まずは「Settings and privacy」→「Privacy and safety」の順に進みます。



続いて「Content you see」へ進み「Display media that may contain sensitive content」にチェックを入れてください。



日本語表示にして操作したい方は以下の記事を参照ください。

Twitterのセンシティブの設定を変更する際の注意点

Android版Twitterからセンシティブの設定を変更する際は、間違って「ツイートするメディアをセンシティブな内容を含むものとして設定する」をオンにしないように注意しましょう。


こちらをオンにしてしまうとフォロワーがセンシティブを解除していない場合、自分の投稿した画像や動画が「センシティブな内容が含まれている可能性のあるツイートです」と表示されてしまいます。

Twitter側の画像解析やセンシティブな画像を表示しているという通報が入っていなくても問答無用でセンシティブにされてしまうのでお気を付けください。

Twitterで自分の投稿がセンシティブになる時の解除方法

ここまで自分のタイムラインに出てくる画像や動画がセンシティブになる時の解除方法をご紹介してきましたが、ここからは自分の投稿が他人のタイムラインでセンシティブになる時の解除方法を解説いたします。

メディアから画像や動画を削除する

何ら問題ない画像や動画を投稿しても、他人のタイムラインでセンシティブになってしまう場合は、過去にセンシティブな画像や動画を投稿している可能性があります。

自分のプロフィールページを開いて「メディア」からセンシティブ判定されそうな画像や動画を削除するようにしてください。

尚、投稿している画像や動画があまりにも多いようでしたら、こちらのツールから画像・動画だけ全消しすることも可能です。

フォロワーにセンシティブを解除してもらう

自分の投稿する画像や動画が全てセンシティブと判定されても、フォロワーがセンシティブを解除してさえいれば、画像や動画は問題なく表示されます。

自分の投稿がセンシティブになる旨を伝えて、フォロワーにセンシティブを解除してもらいましょう。

加えて、そのツイートをしばらく固定ツイートにしておくのもおすすめです。

Twitterに問い合わせる

メディアからセンシティブ判定されそうな画像や動画を削除したにも関わらず、その後も他人のタイムラインでセンシティブになる場合は、以下の例文を参考にしてTwitterに問い合わせてみましょう。

例文

ご担当者様

過去に投稿した画像(動画)がセンシティブと判定されたためか、該当の画像(動画)を削除した後もフォロワーのタイムラインで全ての画像(動画)がセンシティブと判定されます。

今後は画像や動画を投稿する際は、メディアポリシーを遵守して投稿いたしますので、当アカウントに対するセンシティブ判定を解除していただけると幸いです。

Twitterでセンシティブな内容と判断される基準


最後にTwitterでセンシティブな内容と判断される基準について解説いたします。

Twitterのメディアポリシーによると暴力的な描写や成人向けコンテンツ、ヘイト表現を含む内容などがセンシティブの対象とされています。

これらに全く当てはまらない投稿であっても過去にセンシティブな画像や動画を投稿して通報が寄せられていたアカウントはセンシティブな内容と判断される傾向にあります。

また本人が「ツイートする画像/動画をセンシティブな内容を含むものとして設定する」にチェックを入れており、閲覧するかどうかの判断をフォロワーに委ねている場合も「センシティブな内容が〜」と表示されます。

その他には推測ですが、設定した生年月日から18歳未満のアカウントに対してはより厳しいフィルターをかけているのではないかと思われます。

まとめ

Twitterのセンシティブ解除方法に関する解説は以上です。

一度、解除してもアップデートや再インストールの影響で再びセンシティブと表示される可能性はあるので、その際は本記事の手順で改めて解除するようにしてください。

  • URLをコピーしました!

著者

SNSやスマホ・話題のアプリのハウツー記事を執筆しています。国内で知られていないアプリやウェブサービスも積極的に取り上げています。著者情報詳細

目次