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Twitterでブロックすると通知でバレる仕組みを詳しく解説

Twitterを利用していて不快なリプを送られたり、空リプで悪口を言われたりすると相手のアカウントをブロックしたくなりますよね…

その他にもTwitter上では繋がりたくないリア友がおすすめユーザーに表示されたりすると思わずブロックしたい衝動に駆られるのではないでしょうか。

ですが、ブロックすることで相手に通知が届くことを懸念されている方も少なくないと思いますので、本記事ではブロックして通知が届く相手と届かない相手について詳しく解説いたします。

公式にブロックしたことが通知される機能はない!


iOS版やAndroid版のTwitterアプリやブラウザ版のTwitterにはブロックしたことが通知される機能は搭載されていません。

ブロックされて快く思う人はまずいないので「○○さんがあなたをブロックしました」というようなお節介で迷惑な通知が相手に送られることはありません。

しかし、ブロックしたことが通知されないのはあくまでTwitterの公式サービスに限った話です。

リム通知がオンだとブロックしたことが通知される


リム通知というのはフォロワーにフォローを解除(リムーブ)された時に通知でお知らせしてくれる機能です。

リム通知が受け取れるアプリやサイトには「フォローチェック for Twitter」や「えごったー」などがあります。

フォローチェック for Twitter
フォローチェック for Twitter
開発元:darjjeelling 無料

こういったアプリやサイトとTwitterアカウントを連携させている相手に対してブロックすると相手に通知が届いてバレてしまうというわけです。

ただリム通知をオンにしているユーザー全てにブロックしたことが通知されるわけではありません。

ブロックが通知されるケース・されないケース

ここからはフォローチェック for Twitterでブロックが通知されるケースとされないケースをご紹介いたします。

アプリ内の画面はこちらの画像のようになっています。


以下の解説内の”あなた”はブロックする相手=リム通知をオンにしている相手のことを指しています。

ブロックが通知されるケース

相互フォローの場合

ブロックすることで相互フォローが解消されるので「あなたを最近フォロー解除」と「あなたが最近フォロー解除」の両方に表示されます。

こちらが相手をフォローしている場合

ブロックすることで相手のフォロワー欄からいなくなるので「あなたを最近フォロー解除」に表示されます。

相手がこちらをフォローしている場合

ブロックすることで相手からのフォローを強制的に外すので「あなたが最近フォロー解除」に表示されます。

ブロックが通知されないケース

お互いにフォローしていない場合

リム通知はフォローの解除をお知らせしてくれる機能なので、お互いにフォロー関係にない場合は表示されません。

ブロックが通知されるケースに当てはまっている場合の対処法としてはブロックせずにミュートするかフォローを解除して、後日ブロックするかの二択となります。

ただしフォローを解除したことは通知されてしまうので注意が必要です。

相手がリム通知をオンにしているか判別する方法

プロフィールページを確認する


リム通知をオンにしているユーザーはプロフィールページに「リム通知◎」や「リム通知あり」などと記載していることが多いです。

こちらが最も確実な判別方法になります。

繋がりたいタグを行っているユーザー


「○○が好きな人繋がりませんか?」と自分の趣味などを記載して相互フォローを求めているユーザーはリム通知をオンにしている確率が高いです。

見ず知らずのユーザーと容易に繋がれる分、離れるのも早い場合が多いので誰がフォローを解除したか確認するためにリム通知をオンにしている方が多いです。

フォロー数・フォロワー数から確認する

プロフィールページにリム通知の記載がなく、繋がりたいタグを行っていなくても相手のフォロー数・フォロワー数の変化からそれとなくリム通知を判別することができます。

相手のフォロワー数が減ると同じようにフォロー数も減っている場合はリム通知でフォローが解除されたことを把握して自分もフォローを解除している可能性があります。

ブロックしたら相手側はどうなる?

ここまでブロックする相手がリム通知をオンにしている場合について解説してまいりましたが、リム通知を入れておらず通知されなかったとしても、以下で取り上げているブロック後の変化で相手にバレる可能性は十分にあります。

こちらのプロフィールページを開くとブロックしたと表示される

ブロックした相手がこちらのプロフィールページを開くと「@○○さんはあなたをブロックしました」と表示されてはっきりとブロックしたことが分かるようになっています。

こちらのアカウントをフォローできなくなる


相手にフォローされていてもブロックすると強制的にフォローが外れ、ブロックを解除するまで相手はこちらのアカウントをフォローできなくなります。

こちらが鍵垢の場合は相手はフォローリクエストを送ることもできません。

こちらのツイートが見れなくなる


Twitterにログインしていない状態やブロックしていないアカウントを使うとツイートが見えるという抜け道はありますが、相手はブロックされたアカウントでこちらのツイートを見ることはできません。

ツイートを見ることができないのでリツイートやいいね・リプも行うことができません。

メンションは送ることができますが、こちらに届くことはありません。

こちらをリストに追加できなくなる

これまで相手がこちらのアカウントをフォローせずにリストに追加してツイートを確認していた場合はブロック後、相手のリスト上からこちらのアカウントは消えて、今後は新しいリストであっても追加できなくなります。

こちらのアカウントを写真にタグ付けできなくなる


こちらがすべてのアカウントに対して自分を画像にタグ付けすることを許可していたとしても、ブロックした相手はこちらのアカウントをタグ付けすることができません。

まとめ

Twitterでブロックしたら通知が相手に届く仕組みやブロックしたら相手側がどうなるのかについての解説は以上です。

お互いフォロー関係になく、これまで一度も交流のない相手であれば問題ありませんが、ブロックは遅かれ早かれ相手に気付かれてしまうものだと認識して行うようにしましょう。