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Twitterのフォロー時の挨拶のやり方や注意点!リプとDMどちらで送るべき?

Twitterは相手のアカウントが鍵垢でなければいつでもフォローすることができます。

しかし、何も挨拶せずにフォローするのはためらいを感じるという方もいらっしゃるでしょう。

本記事ではフォローする際に挨拶した方が良い相手とそうでない相手や具体的な挨拶のやり方について詳しくご紹介いたします。


フォローする際に挨拶した方が良い相手

無言フォローを禁止している人


プロフィール欄に「無言フォローブロック」や「無言フォロー無視」と記載しているユーザーに対しては必ず挨拶するようにしましょう。

プロフィール欄に記載がなくても定期ツイートで呼びかけているユーザーもいるので、直近のツイートに軽く目を通しておくことをおすすめします。

フォローを歓迎している人

一方、プロフィール欄に「無言フォロー歓迎」「相互フォロー歓迎」と記載しているユーザーもいるのですが、こちらはオープンな人ですので挨拶が交流の良いきっかけになります。

フォロワー数が少ない人


フォロワー数が数千人・数万人いるようなユーザーであれば毎日のようにフォロワーが増減しているので気にならないかもしれませんが、フォロワー数が1桁〜2桁のユーザーからすると新しく増えたフォロワーがどういった人なのかは関心事です。

中には挨拶なしでフォローされると監視されているようで不気味に感じる方もいるので、フォロワー数が少ない人に対しては挨拶を送るか、自分のプロフィール欄に「無言フォロー失礼します」と書いておきましょう。

繋がりたいタグを付けている人


ハッシュタグに自分の趣味や好きなものを付けており、いいねやリツイートしてくれた方お迎えにいきます・フォロバしますとツイートしている方に対しては挨拶した方が喜ばれます。

相手はTwitter上で交流できる新しいフォロワーを探しているのでフォローされるのも挨拶されるのも大歓迎というわけです。

フォローする際に挨拶しない方が良い相手


こちらの見極め方は正直難易度が高いです。

わざわざ挨拶をもらっても返信に困るのでフォローしたければ勝手にフォローしてほしいと思っている人も少なからずいるからです。

鍵垢にしていないということは他のユーザーからツイートを見られても、フォローされてもいいということを意味しているので挨拶なんて不要という考えです。

相手の人柄がフレンドリーであれば問題ないかもしれませんが、運悪く挨拶を送ったことで機嫌を損ねてしまう可能性もあるので、無言フォローを禁止しておらず、フォロワー数が数百人以上いるようなら挨拶なしでフォローしても大丈夫です。

もしくは自分のプロフィール欄に「無言フォロー失礼します」と記載してフォローするのが無難です。

フォローする際の挨拶の送り方

自分がフォローする相手が挨拶をした方が良い相手に分類される場合は以下の内容を参考にしてください。

挨拶はリプで送る


挨拶を送る選択肢としてリプとDMの二通りが挙げられますが、基本はリプで送るようにしましょう。

そもそもDMは相手にフォローされていなかったり、相手がDM機能を解放していないと送ることができません。

またフォロー直後にDMを送るのは悪質な業者の常套手段となっているので、警戒される可能性が高いです。

相手がプロフィール欄に「気軽にDMください」と記載している場合は良いのですが、そうでない場合はリプで送るのがマナーです。

リプの送り方ですが、フォローのきっかけとなったツイートがあるのであれば、そのツイートに対して送っていただいて問題ありません。

例えば繋がりたいタグを見てフォローしようと思った場合はそのツイートに対してリプを送りましょう。

もしフォローの決め手となるツイートはなく、プロフィール等を見てフォローしたいと思った場合はツイートに@から始まる相手のユーザー名を入れてメンションを送るようにしてください。

挨拶の内容

フォローする際に見られる一般的な挨拶としては以下のようなものがあります。

「はじめまして!フォローさせていただきます。」

「こんにちは!フォローさせていただきます。」

「フォロー失礼します。」

文字だけだと少し堅い印象がするので、顔文字や絵文字も添えて送ると良いです。

加えて共通の趣味があったり、フォローしたいと思う理由がはっきりとあるのであれば、そちらも簡単に触れていただいて大丈夫です。

単なるフォロバ目的でないことが伝わって相手に好印象を与えられるはずです。

自分が鍵垢の場合


自分が鍵垢であってもリプやメンションは送れるのですが、相手は誰からリプを貰ったのかアカウントや内容を確認することができません。

ですので、リプで挨拶を送る場合は一時的に鍵を外してから送るようにしましょう。

まとめ

本来、フォロー時の挨拶は必須ではないのですが、サービス開始から10年以上の月日が経過して様々なローカルルールが誕生しているので、本記事を参考にしてご判断ください。