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Twitterのステッカーとは?使い方や外す方法などを詳しく解説

本記事ではTwitterのステッカー(スタンプ)機能の使い方や話題になった消す方法について詳しくご紹介して参ります。

Twitterのステッカーとは?

Twitterに追加されたステッカーはツイートの際に投稿する画像や写真を簡単に加工することができる機能です。

ステッカー機能が登場する以前は他の画像加工アプリを用いて加工した後にカメラロールからTwitterに投稿するという流れが一般的でした。

ですが、以下のような数百種類のステッカーが無料で利用できるようになったのでTwitter上でも手軽に画像の加工が行えるようになったというわけです。

ステッカーの使い方

まずはツイートボタンをタップしてステッカーを貼る画像を用意しましょう。

カメラから写真を撮るかライブラリーから画像を選択して下さい。


そうすると画像の右下にステッカーマークが表示されるのでこちらをタップして下さい。


ステッカーの一覧が表示されるので画像との相性を加味したり、直感で気に入ったものをお選び下さい。


ステッカーの位置は指で移動させることができるのは勿論、指で広げたり(ピンチアウト)つまんだり(ピンチイン)することで拡大・縮小させることもできます。

ステッカーを2種類以上貼りたい場合は画面右下のステッカーマークをタップして追加しましょう。


もし選んだステッカーが微妙で消したい場合はステッカーを長押しするとゴミ箱マークが表示されるので、ゴミ箱まで移動させて削除して下さい。


ステッカーの大きさや貼り付ける位置が決まったら画面右上の「保存」を押しましょう。


最後にツイートボタンをタップすればステッカーで加工した画像を投稿することができます。

ステッカーを消す方法はある?


ステッカー機能が登場した直後、ツールを使った裏技で他人の投稿しているステッカーを外したという方が話題になりました。

しかし事の真相はステッカーを外された被害者とステッカーを外した加害者はグルでステッカーで加工する前の画像を両者で共有していただけでした。

フォトショップのような画像編集ソフトを使えばステッカーを切り抜くことは可能ですが、ステッカーのみを外して元画像を覗き見ることはできません。

ステッカーの用途は自由自在ですが、Twitterはリアルでの繋がりがない場合も多い為、顔を隠すのに使ったり、家バレを避けるのに特徴的な建物を隠したり、中には免許証の住所などを隠すのに使われているケースもあったりします。

ステッカーが第三者に簡単に剥がされるようだとこれらのプライベートな情報は筒抜けになってしまいますが、ステッカーを外す方法は存在しないのでご安心下さい。

バグを想定してリスク対策しておこう


ステッカーを外す方法は存在しないとお伝えしましたが、Twitter側にバグが生じてステッカー機能が一時的に無効化されるような事態が起きないとは言い切れません。

その他にも加工前にアップロードした元画像がTwitterのサーバー上に保存されていてハッキング等で流出してしまう可能性も考えられます。

ですからステッカーが万が一、外れてしまったとしても困らないような画像のみを投稿することを推奨します。

ステッカーの使い方【番外編】

ハッシュタグのように検索できる


一つ一つのステッカーには実はハッシュタグのような性質があります。

投稿済みのステッカーをタップすると同じステッカーで加工された投稿が一覧で表示されます。(ハッシュタグ検索と同様)

DMでも利用可能

DMでやり取りを行う場合にも画像を送ることができますが、その際にもステッカーで画像を加工することは可能です。

期間限定のステッカー


(出典:@ILOHAS

数百種類存在するステッカーですが、期間限定のものが登場することがあります。

これまで話題になったものにはポケットモンスター サン・ムーンや飲料水のいろはすのステッカー等があります。

ステッカーは自作可能?

Twitterのステッカーを見ているとLINEのスタンプを連想する方も多いと思います。

LINEではLINEクリエイターズスタンプといってユーザーが自作して審査が通ればスタンプを販売することも可能です。

しかしTwitterのステッカーは現時点では自作して利用したり販売することはできません。

まとめ

Twitterのステッカー機能に関する解説は以上です。

個人的にはステッカーにハッシュタグのような性質を持たせたことはナイスアイディアだと思っています。

加工して投稿するだけでなく他のユーザーの投稿をチェックするのも楽しいですよ!