Xでブロックを確認!されたらどうなるか解説【旧Twitter】

X(Twitter)でブロックされてるか確認する方法を紹介します。

あなたをブロックしているユーザー全てを一覧で確認することはできませんが、誰にブロックされてるか確認する際に有効な方法です。

ブロックされたら具体的にどうなるか詳しく解説しているので参考にしてください。

本記事で紹介しているツールはAPIの有料化でサービス終了しています。

目次

X(Twitter)でブロックされてるか確認する方法

相手のプロフィールページを開く

Twitterでブロックされてるか確認する最も確実な方法は、Twitter検索や過去のDMのやり取りから相手のプロフィールページを開く方法です。

相手にブロックされている場合は「@○○さんはあなたをブロックしました」と表示されています。

えごったー

Twitterの分析ツール「えごったー」を利用すると、誰にブロックされたかが分かります。

えごったーにアクセスしたら「Twitterでログイン」→「Twitterでログイン」の順に進んでください。

えごったーの公式アカウントをフォローすればDMでもお知らせしてくれます。



続いてユーザー名やメールアドレス・パスワードを入力してログインします。


連携が済んだら準備段階は完了です。

えごったーは連携が完了してから相互フォローが解消されたユーザーをブロックされたかもしれないユーザーとして表示します。

ですので、以下の4つのポイントについて把握しておく必要があります。

①連携前にブロックされた相手は表示されません。

②連携直後は0人と表示されます。

③相互フォローでない相手や知らない人にブロックされてる場合は表示されません。

④相互フォローで相手がアカウントを削除した場合、ブロックされたかもしれないユーザーとして表示されます。

ブロックされたかもしれないユーザーの確認方法ですが、後日、日を開けてからえごったーにアクセスし「@○○で検索」をタップしてください。


ブロックされた疑いのある相手がいる場合はページ中程の「ブロックされたかも」という項目に相手のアイコンが表示されます。

アイコンをタップすると相手のユーザー名やアカウント名を知ることができます。

相互フォロー以外からのブロックを確認する方法

「ブロックされたかも」に表示されるのは相互フォローであったユーザーのみですが、こちらが一方的にフォローしていたり、フォローされている相手からのブロックも確認することは可能です。

リムーブした」という項目に自分からフォローを外していないユーザーが表示されている場合は、その相手にブロックされてフォローを強制的に外された可能性が高いです。


リムーブされた」という項目には、こちらのフォローを解除したユーザーが表示されるのですが、アイコンをタップして「ツイッターで見る」を更にタップすると相手が単にフォローを解除しただけなのか、それともブロックしたのかどうかをより詳しく確認することができます。


ひすったー

ひすったーは自分のフォローと相手からのフォローが同時に外れ、相互フォローが解消された相手を「ブロックされた可能性」という項目に表示してくれます。


FF外のユーザーでなければ、フォロー解除の情報からブロックの有無を調べられます。

フォローチェック for Twitter

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ブロックされたかも」のようなブロックを直接的に示唆する項目はないのですが、アプリで手軽にフォロワー管理ができるので、フォロー数やフォロワー数が減った際にブロックが原因なのかどうか判断することができます。

ぶろるっく

えごったーはお使いのアカウントと連携する前のブロック事情については確認できませんが、ぶろるっくは連携以前のブロックについても調べられます。

ただし、以下のような仕様になっています。

①ぶろるっくを利用したことがないユーザーからのブロックはカウントされない。

②ブロックされている人数は分かるが、誰にブロックされているかは表示されない。

ですので、ブロックされた件数として表示されている数字は100%正確なものとは言い切れないのですが、これまでぶろるっくに登録されたアカウントは340万以上、そこから収集されたブロック情報件数は20億を超えるので参考には値するはずです。

使い方はサイトにアクセスし「ログインして数えてみる」をタップし、ログイン情報を入力して連携アプリを認証させます。



そうするとあなたの情報という欄にブロックされた件数が表示されます。その他にも相互ブロック件数やブロックした件数も表示されます。

X(Twitter)でブロックした人を確認する方法

ここまでTwitterでブロックされてるか確認する方法をご紹介してきましたが、自分がTwitterでブロックした人は以下の手順で確認できます。

ぶろるっくの相互ブロック件数に表示されている人数の何人かは、この「ブロックしたアカウント」の一覧に表示されているユーザーです。

まずはTwitterアプリの「設定とプライバシー」→「プライバシーとセキュリティ(安全)」の順に進んでください。


続いて「ミュートとブロック」→「ブロックしたアカウント(ブロック済みアカウント)」から確認できます。


X(Twitter)でブロックされたらどうなる?

最後にブロックされたらTwitter上でどういった変化が起きるのかをご紹介します。

相手のプロフィール欄が見れなくなる


こちらは冒頭で取り上げましたが、ブロックされると「@○○さんはあなたをブロックしました」と表示され相手のプロフィール欄が見れなくなってしまいます。

相手のフォロー数やフォロワー数すらも見ることができません。

相手をフォローできなくなる

ブロックされてしまうと相手をフォローすることができないだけでなく、これまでフォローしていた場合はフォローが強制的に外されてしまいます。

相互フォローであった場合は相手側からのフォローも外れてしまいます。

相手のツイートが見れなくなる


Twitterはフォローしていなくても相手が鍵垢でなければツイートを見ることが可能です。

しかし、ブロックされてしまうとツイートが一切見れなくなってしまいます。

ツイートが見れないため、いいねを付けたりブックマークに保存することもできません。

他人のリプ欄にブロックされた相手のリプがある場合は「このアカウントの所有者はツイートを表示できるアカウントを制限しています」と表示されます。

ブロックされた相手のツイートをフォロー中のユーザーがリツイートしても、自分のタイムラインには表示されませんし、ツイート検索を行った際に相手が検索ワードを含むツイートを投稿していても検索結果に表示されなくなります。

相手をリストに追加できなくなる


フォローしていなくても複数のアカウントをまとめて管理できるリスト機能ですが、ブロックされてしまうと相手をリストに追加できなくなってしまいます。

既にリストに追加していた場合はリスト上から相手のアカウントが消えてしまいます。

写真に相手をタグ付けできなくなる

写真に誰が写っているのかアカウント名を追加できるタグ付け機能ですが、ブロックされた相手をタグ付けすることはできません。

おわりに

Twitterでブロックされた相手や人数を確認する方法、ブロックされたらどうなるのかについての解説は以上です。

Twitterはリア友だけでなく趣味などを通じて不特定多数のユーザーと容易に繋がれる分、関係が悪化したりトラブルになることも少なくありません。

ブロックされてしまうと腹ただしくなったり、悲しい気持ちになると思いますが、本記事が参考になれば幸いです。

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