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Twitterで誰からブロックされたか相手や人数を確認する方法

Twitterでブロックされると相手のプロフィール欄に「@○○○さんはあなたをブロックしました」と表示され、フォローしたりツイートを見ることができなくなります。


ですので、相手にブロックされているかいないかの最も確実な確認方法は相手のプロフィール欄をチェックすることなのですが、フォロー数やフォロワー数が多いとそうも簡単にはいきません。

本記事ではブロックされた相手や人数を確認する方法、ブロックされたらどうなるのかについて解説してまいります。

誰からブロックされたかを確認する方法

誰からブロックされたのかを確認するにはえごったーというサイトを利用します。

サイトにアクセスしたら「Twitterでログイン」→「Twitterでログイン」の順にお進み下さい。



続いてユーザー名やメールアドレス・パスワードを入力してログインします。


連携が済んだら準備段階は完了です。

えごったーは連携が完了してから相互フォローが解消されたユーザーをブロックされたかもしれないユーザーとして表示します。

ですので、以下の4つのポイントについて把握しておく必要があります。

①連携前にブロックされた相手は表示されません。

②連携直後は0人と表示されます。

③相互フォローでない相手からブロックされた場合は表示されません。

④相互フォローで相手がアカウントを削除した場合、ブロックされたかもしれないユーザーとして表示されます。

ブロックされたかもしれないユーザーの確認方法ですが、後日、日を開けてからえごったーにアクセスし「@○○○で検索」をタップして下さい。


そうすると分析結果が表示されページ中程に「ブロックされたかも」という項目があり、こちらから確認することができます。

今までに何人からブロックされてるかを確認する方法

えごったーはお使いのアカウントと連携する前のブロック事情については確認できませんが、ぶろるっくは連携以前のブロックについても調べることができます。

ただし以下のような仕様になっています。

①ぶろるっくを利用したことがないユーザーからのブロックはカウントされない。

②ブロックされている人数は分かるが、誰にブロックされているかは表示されない。

ですので、ブロックされた件数として表示されている数字は100%正確なものとは言い切れないのですが、これまでぶろるっくに登録されたアカウントは50万以上、そこから収集されたブロック情報件数は6億を超えるので参考には値するはずです。

使い方はサイトにアクセスし「ログインして数えてみる」をタップし、ログイン情報を入力して連携アプリを認証させます。



そうするとあなたの情報という欄にブロックされた件数が表示されます。その他にも相互ブロック件数やブロックした件数も表示されます。

相手にブロックされたら自分側はどうなる?

最後にブロックされたらTwitter上でどういった変化が起きるのかをご紹介致します。

相手のプロフィール欄が見れなくなる

こちらは冒頭で取り上げましたが、ブロックされると「@○○○さんはあなたをブロックしました」と表示され相手のプロフィール欄が見れなくなってしまいます。

PC版Twitterの場合は相手のフォロー数やフォロワー数すらも見ることができません。

相手をフォローできなくなる


ブロックされてしまうと相手をフォローすることができないだけでなく、これまでフォローしていた場合はフォローが強制的に外されてしまいます。

相互フォローであった場合は相手側からのフォローも外れてしまいます。

相手のツイートが見れなくなる


Twitterはフォローしていなくても相手が鍵垢でなければツイートを見ることが可能です。

しかしブロックされてしまうとツイートが一切見れなくなってしまいます。

あなたのフォローしているユーザーがブロック相手のツイートをリツイートしてもあなたのタイムラインには表示されません。

ツイートが見れないため、いいねを付けたりブックマークに保存することもできません。

相手をリストに追加できなくなる


フォローしていなくても複数のアカウントをまとめて管理できるリスト機能ですが、ブロックされてしまうと相手をリストに追加できなくなってしまいます。

既にリストに追加していた場合はリスト上から相手のアカウントが消えてしまいます。

写真に相手をタグ付けできなくなる

写真に誰が写っているのかアカウント名を追加できるタグ付け機能ですが、ブロックされた相手をタグ付けすることはできません。

まとめ

Twitterでブロックされた相手や人数を確認する方法、ブロックされたらどうなるのかについての解説は以上です。

Twitterはリア友だけでなく趣味などを通じて不特定多数のユーザーと容易に繋がれる分、関係が悪化したりトラブルになることも少なくありません。

ブロックされてしまうと腹ただしくなったり、悲しい気持ちになると思いますが、本記事が参考になれば幸いです。