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Twitterを監視されてるか確認!監視ツールやアプリについても解説

Twitterで自分のアカウントが誰かに監視されてるか確認する方法をご紹介いたします。

また、監視ツールやアプリがあるのか気になっている方向けに、それらの詳細についても解説しているので参考にしてください。

Twitterの監視とは?


Twitterの監視とは、個人と企業で意味合いが違ってくるのですが、個人の場合はリプライやDMで交流することもなく、ツイートにいいねやリツイートもせず、ただツイートを見張っているような状態を意味します。

見る専ユーザーとの違いは、彼氏や彼女、元カレ・元カノなど、特定のユーザーだけを見張っているようなイメージです。

一方、企業が行う監視は自社の商品やサービスに対する評判(悪評)を調べるマーケティングに近いイメージです。

その他にも、私立の学校を中心にネットパトロールを行う会社に業務委託して、生徒のTwitter上での活動を監視しているようなケースもあります。

Twitterを監視されてるか確認する方法

ここからは自分のTwitterが監視されてるか確認する方法をご紹介いたします。

フォロワー欄の鍵垢を確認する

Twitterの監視垢は往々にして鍵垢であることが多いです。

加えてフォロー数が1桁台でフォロワー数が0であれば、ほぼそのアカウントの目的はあなたのTwitterの監視であると言えます。

警戒を解くためにフォローしてくる時は、鍵垢でないケースもあるので、今現在、鍵垢に変わっていないか確認してみてください。

自分がメンバーとなっているリストを確認する

自分のTwitterをフォローされていなくても、リストに追加されてTwitterを監視されている場合もあります。

Twitterの監視垢が非公開リストでなく公開リストにあなたを追加している可能性は低いですが、他の通知に埋もれて公開リストに追加された時の通知を見逃しているケースはあり得るので、以下の手順で自分が追加されているリストを確認してみてください。

まずはホーム画面左上の「≡」をタップして「リスト」へ進みます。



続いて画面右上の「…」→「自分がメンバーとなっているリスト」の順にタップすると自分が追加されているリストを確認できます。


ツイートアクティビティから確認する

こちらの方法は誰に監視されてるかまでは確認できないのですが、監視の確認としても使えます。

まずは自分のツイートの中から、リツイートやいいねをされていないツイートを探し出し、ツイート右下のツイートアクティビティを開いてください


この時、自分のフォロワー数よりもインプレッション(ユーザーがTwitterでこのツイートを見た回数)の方が多い場合は、誰かに監視されている可能性があります。


ツイート検索から偶然あなたのツイートを見かけたという可能性も考えられますが、ツイート検索されそうなツイート内容でない場合は、監視されている可能性が高まります。

Twitterの監視ツールやアプリは存在する?

Twitterを監視する用途で作られたツールやアプリは存在しませんが、以下のツールや機能は監視に使われることはあります。

TweetDeck


TweetDeckは2011年にTwitter社に買収されて、現在は公式クライアントになっているサービスです。

スマホアプリはリリースされていないため、PCユーザー向けのサービスなのですが、カラムと呼ばれる列を自分好みに追加できるのが、一番の特徴です。

監視対象が一人であれば、Twitterの公式アプリやPC版Twitterからでもなんら不便はありませんが、監視対象が複数人いる時にとても閲覧しやすいです

非公開リスト

公開リストに追加すると、通知や自分がメンバーとなっているリストからリストに追加していることがバレてしまいますが、非公開リストであればバグが起きない限りはバレないので、Twitterの監視ツールとしても使えます。