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Twitterをアップデート(更新)して最新バージョンにする方法

Twitterをアップデートして最新バージョンにする方法をiPhone・Android別にご紹介いたします。

アップデートで話題になるのは、新機能の追加や既存機能の廃止ですが、脆弱性への対処や軽微な不具合の改善なども定期的に行われているので、最新バージョンの利用が好ましいです。

尚、2020年10月現在のTwitterの最新バージョンはiOS版が8.40.1でAndroid版が8.66.0となっています。


iPhone版のTwitterをアップデートする方法

まずはApp Storeを開いて画面右上の「アカウント」へ進みます。


Twitterの最新バージョンがリリースされている場合は、利用可能なアップデートの一覧にTwitterのアプリアイコンが表示されているので、その右側の「アップデート」をタップしてください。

これでiPhone版のTwitterを最新バージョンにできます。

自動アップデートにする方法

Twitterの最新バージョンがリリースされる度、手動アップデートするのがわずらわしい方は、アプリの自動アップデートがおすすめです。

まずは端末の設定を開いて「iTunes StoreとApp Store」へ進みます。


続いて「Appのアップデート」をオンに切り替えると、今後のアップデートは自動的に行われます。

Android版のTwitterをアップデートする方法

まずはPlay ストアを開いて画面左上のメニューへ進んでください。


続いて「マイアプリ&ゲーム」→「アップデート」の順に進みます。



ここで現在利用しているTwitterより新しいバージョンがある場合は、アップデート利用可能の一覧にTwitterが表示されているので、右側の「更新」をタップしてください。


これでAndroid版のTwitterを最新バージョンにできます。

自動アップデートにする方法

Twitterだけでなく、インストール中の全てのアプリが自動的にアップデートされてしまうのですが、以下の手順で手動アップデートの手間を省けます。

まずはPlay ストアを開いて「メニュー」→「設定」の順に進みます。



次に「アプリの自動更新」へ進み、「ネットワークの指定なし」もしくは「Wi-Fi 経由のみ」のいずれかを選択してください。



これでTwitterのアップデートが自動的に行われるようになります。

Twitterをアップデートできない原因や対処法

全てのアプリを同時にアップデートしている


全てのアプリを同時にアップデートすると、Twitterのみをアップデートする時と比べてより多くの時間がかかります。

アップデートを保留していたアプリの個数にもよるのですが、数分から数十分ほどアップデートが終わらないこともあるので、アップデート完了までしばらくお待ちください。

既にアップデート済み

アプリが自動アップデートされる設定になっていたり、最新バージョンがリリースされていない可能性があります。

App StoreやPlay ストアでTwitterと検索した時に「開く」と表示されている場合は、既に最新バージョンになっているのでアップデート不要です。


その他の対処法

全てのアプリを同時にアップデートしているわけでもなく、既にアップデート済みでもない場合は以下の対処法をお試しください。

モバイルデータ通信とWi-Fiの切り替え

機内モードのオンオフ

端末の再起動

アプリストアで不具合が起きていないか確認

Play ストアのキャッシュとデータを削除