Zoom

Zoomでカメラが映らない原因や対処法を詳しく解説【スマホ/PC】

Zoomでビデオ通話を行う際に、カメラが映らない原因や対処法をご紹介いたします。

スマホからご利用でもパソコン(Windows・Mac)からご利用でも、どちらでもご参考いただけます。


Zoomでカメラが映らない原因や対処法

ビデオが停止されている

画面左下のビデオのマークに赤い斜線が入っており「ビデオの開始」と表示されている状態はビデオが停止中であることを意味しています。


ですので、「ビデオの開始」をクリックもしくはタップしてください。

画面左下にビデオのマークが見当たらない場合は、マウスをデスクトップクライアントの画面上に移動させる・スマホ画面をタップすることで表示されます。

端末でカメラが許可されていない


お使いの端末でZoomへのカメラの使用が許可されていないとビデオは映りません。

以下に各端末別の設定方法を取り上げているので、Zoomでカメラが使えるように設定してください。

Windows編

Windows10をご利用の場合は「スタート」→「設定」→「プライバシー」→「カメラ」の順に進んで、Zoomへのカメラの使用が許可されていない場合はオンに切り替えてください。

(参考:Windows10でのカメラとマイク、およびプライバシー

Mac編

Macをご利用の場合は、まず画面左上のAppleのマークから「システム環境設定」を開きます。


続いて「セキュリティとプライバシー」→「プライバシー」→「カメラ」の順に進んで、Zoomへのアクセスを許可してください。


iPhone編

まずは端末の設定を開いて画面をスクロールしていき、アプリ一覧から「Zoom」をタップしましょう。


移動先の画面で「カメラ」がオフになっており、Zoomへのアクセスが許可されていない場合は、オンに切り替えて許可してください。

Android編

まずは端末の設定を開き「アプリと通知」→「権限」→「カメラ」の順に進みます。




続いてインストール済みのアプリ一覧の中からZoomを探して、Zoomのカメラの権限がオフになっていたらオンに切り替えてください。

端末を再起動する


これまで問題なくビデオ通話できていたにも関わらず、突然カメラが映らなくなってしまった場合は、端末側で一時的な動作不良が起きている可能性があります。

パソコンやスマホの電源を切って再起動し、動作不良が解消されるか確認してみてください。

再インストールする

キャッシュなどが悪影響を与えており、Zoomの動作に不具合が生じている場合もあるので、インストール済みのアプリケーションをアンインストールして、最新バージョンのZoomを再インストールしてみてください。

Zoom – ダウンロードセンター

iOS版やAndroid版アプリのアンインストール方法は説明不要かと思いますので、ここではWindows版やMac版のアンインストール方法をご紹介いたします。

Windows編

まずはスタートボタンをクリックして「設定」→「アプリ」→「アプリと機能」の順に進みます。

続いて、Zoomを選択して「アンインストール」をクリックしてください。

(参考:Windows10でプログラムを修復または削除する

Mac編

まずはFinderを開いて「移動」→「アプリケーション」の順に進みます。



そしてZoomのアプリアイコンをゴミ箱に移動させる、もしくは右クリック→「ゴミ箱に入れる」でアンインストールできます。

ウイルス対策ソフトにブロックされている


ウイルス対策ソフトをインストールされている場合は、ソフトのカメラ保護機能によってカメラがブロックされている可能性があるので設定を見直してみましょう。

他のビデオ通話アプリを終了させる

Zoom以外にもビデオ通話アプリを起動させている場合は(バックグラウンド含む)干渉してカメラが映らなくるケースがあるので、すべて終了(タスクキル)させましょう。

常駐アプリを一時的に停止する

パソコン起動と同時に動作する常駐アプリがカメラ機能に影響を与えているケースもあります。

Windowsをお使いの場合はクリーンブート、Macをお使いの場合はセーフモードで起動すると常駐アプリを一時的に停止してパソコンを起動できます。

クリーンブートやセーフモードを試した結果、問題なくカメラが映るようでしたら、再び有効化できるので、カメラ機能に影響を及ぼしていそうな常駐アプリを一つずつ無効化してみてください。