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インスタでスクショすると通知でバレる?ストーリーなど全て検証【2020年最新】

Instagram(インスタグラム)にはフィード上の投稿をアプリ内に保存できるコレクション機能がありますが、カメラロールに手っ取り早く保存したい時やストーリーを見ている最中に思わずスクリーンショットを撮りたい場面があるはずです。

しかし、スクショしたことが相手に通知されるのであれば気まずい思いをしかねません。

そこで本記事ではスクショがバレる投稿とバレない投稿について最新情報をご紹介いたします。


消える写真や動画はスクショするとバレる

インスタのDM(ダイレクトメッセージ)には1回開くと消えてしまい、その後、閲覧できなくなってしまう消える写真や消える動画を送る機能があります。

※リプレイを許可している場合は2回


この消える写真や動画をスクショすると相手に通知が届きます。

具体的な通知内容ですが、相手がメッセージの一覧を開くと「スクリーンショット撮影済み」という文言と、何分前(何時間前)にスクショしたのか時間が表示されます。


またロック画面などには「○○があなたが送信した写真(動画)のスクリーンショットを撮影しました」と通知されます。

相手に通知されるタイミング

相手が端末の設定でインスタからの通知をオフにしていない限りは、スクショしたタイミングとほぼ同じタイミングで相手に通知が届きます。

この通知は残念ながら取り消すことはできません。

スクショせずに消える写真や動画を開封しただけであれば「開封済み」、2回開封した場合は「リプレイ済み」と表示されます。

画面録画も通知されるので注意


消える写真や動画はスクショだけでなく、iPhone標準の画面録画を使用しても通知されてしまうので注意が必要です。

Android端末には画面録画は標準搭載されていないため「AZ スクリーン レコーダー」などのアプリを使用する必要があるのですが、このような録画アプリであれば相手に通知される心配はありません。

機内モードであればスクショしてもバレない

それではiPhone利用者は消える写真や動画を相手にバレずに保存する方法はないのかというと決してそんなことはありません。

端末の設定からWi-Fiをオフ・機内モードをオンにしてスクショすると相手に通知されません。


こちらの方法はAndroidでも通用するので、消える写真や動画を相手にバレずにスクショしたい方はご活用ください。

ストーリーやその他の投稿はスクショしてもバレない


消える写真や動画よりも遥かに見る機会が多いストーリーやフィード上の投稿をスクショしても相手には通知されないのでご安心ください。

また、DMで送られてくる通常の写真や動画はスクショしても通知されません。

あくまで通知されるのはタップして開封しないと見れない消える写真や動画のみです。

スクショがバレる投稿 スクショがバレない投稿
DMの消える写真や動画 DMの写真や動画
フィードの写真や動画
ストーリーの写真や動画
ハイライト
ライブ配信

ただし、インスタ側の仕様が変更される可能性は十分にあります。

ストーリー機能の元祖であるスナップチャットはストーリーをスクショすると通知されますし、Twitterのライブ配信はスクショするとカメラマークが表示されます。

現時点ではストーリー,ライブ配信ともにスクショしてもバレませんが、ストーリーに限っては過去にスクショの通知機能がテストされていたことがあるので、定期的に最新情報をチェックしましょう。

Instagramは、他の誰かが自分のストーリーのスクリーンショットを撮ったときに、ユーザーに通知する機能をテストしている。テスト対象になっているユーザーたちは、以下のように「次に友人のストーリーのスクリーンショットを撮ったら、友人はそれを知ることができる」と警告を受けている。

(参考:Instagramがストーリーのスクリーンショット通知機能をテスト中

そして、インスタからリリースされた新機能では情報が出回るまで不用意なスクショは避けるようにしてください。

まとめ

インスタでスクショするとバレる投稿・バレない投稿の解説は以上です。

以下の記事ではインスタで足跡がつく機能について解説しているので、こちらもあわせてご覧ください。