TikTok

TikTokのアカウントを削除して退会する方法や注意点を紹介!

SNS疲れや過去に投稿した動画を一括削除したいなどの理由で、TikTok(ティックトック)のアカウントを削除したい方向けにアカウントの消し方をご紹介いたします。

アカウントを削除するとどうなるのか注意点も解説しているので参考にしてください。


TikTokのアカウントを削除して退会する方法

解説に使用している画像はiPhone版のTikTokですが、Android版の手順も同じになります。

まずは画面右下の「マイページ」をタップして「…」へと進みます。



続いて「アカウント管理」へと進むと画面最下部に「アカウントの削除」という項目があるのでタップしてください。



この時、Twitterアカウントでログインしていた場合は、以下の画面が表示されるので「確認して続行」をタップします。


そうすると退会に伴う確認事項が記載されるので、確認したら「アカウントを削除」→「削除」の順にタップしてください。



これでTikTokの退会手続きは完了です。

投稿した動画の詳細なデータを分析できるプロアカウントの退会の仕方も基本的に同じです。

唯一の違いはプロアカウントの退会には登録済みの電話番号宛に送られる4桁の認証コードが必要になります。

削除後にTikTokのアカウントを復活させる方法

退会直前の確認事項に記載されていますが、アカウントを削除してから30日間はアカウントが無効化されているだけで完全に削除はされていません。

ですので、アカウントを復活させたい場合は30日以内にTikTokにログインして「復活」をタップしてください。


これで以前と全く同じ状態でアカウントを再開することができます。

ただし、アカウント削除から30日を過ぎた場合は運営に問い合わせても復活させることはできません。

TikTokのアカウントを削除する際の注意点

購入済みのアイテムは返金されない


現時点ではTikTok内でアイテムの販売は行われていないのですが、本家の中国版TikTokではライブ配信アプリのSHOWROOMや17 Liveのようにアイテムを購入して投げ銭できる機能が搭載されています。

日本版でも同様の機能が搭載された際に、アイテムを購入する方がいらっしゃると思うのですが、アカウントが削除されると購入済みのアイテムを返金できなくなるのでご注意ください。

コメントは削除されるが、DMは削除されない


TikTokのアカウントを削除すると、他人の動画に付けたコメントは削除されるのですが、送信済みのDM(ダイレクトメッセージ)は削除されません。

アカウントの削除前にDMを削除しても、送信済みのDMは取り消せないのでご注意ください。

アプリ連携は解除されない


TikTokの登録をLINEやTwitterのアカウントで行っている場合は、アカウントを削除してもアプリ連携までは解除されないので、以下の記事を参考にして連携解除してください。

大切な動は保存しておこう


アイディアを練って企画した動画もこだわって編集した動画もアカウントが完全に削除されると全て消えてしまいます。

TikTokは自分が投稿した動画も保存可能なので、大切な動画はスマホに保存しておきましょう。

TikTokのアカウントを削除できない場合


TikTokはログアウトやアプリのアンインストールでアカウントを削除することはできません。

アカウントのプライバシー設定が公開アカウントの場合は引き続き検索可能ですし、誰でも投稿済みの動画を見れてしまいます。

ですので、本記事でご紹介した手順に従って削除するようにしてください。

また、退会手続きを行っても30日以内にログインして無効化を解除してしまうと、再びアカウントの完全削除までに30日の期間が必要になるのでお気を付けください。