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TwitterのDM削除の仕方!削除したら相手側も消えるか?【2019年最新】

他のフォロワーに筒抜けになってしまうリプライとは異なり、一対一でメッセージのやり取りを行えるTwitterのDM(ダイレクトメッセージ)機能。

現在では50人まで参加できるグループDMも存在します。

ここからはDMで送信したメッセージを削除する方法、削除したメッセージは相手側ではどうなるのかについて解説して参ります。

DM(ダイレクトメッセージ)を削除する方法

DMで送信したメッセージの中から特定のメッセージのみを削除したい場合は対象のメッセージを長押しして「メッセージを削除」を選択することで消すことができます。



相手から送られてきたメッセージも含めて全て削除したい場合はDMのメッセージ一覧にて対象のDMを左にスライドさせて下さい。


そうするとゴミ箱マークが表示されるのでそちらをタップしていただくと、そのユーザーとのメッセージをまとめて削除することができます。


グループチャット(DM)の削除方法はこちらの記事を参考にして下さい。

DMを削除したら相手側も消えるか?

誤字や脱字に気付いた場合や感情任せにメッセージを送ってしまって後から冷静になって消すというのが一般的なDMの削除理由だと思います。

しかしこちら側でDMを削除しても既に送られたメッセージは相手側から消えることはありません。

これは相手が未読状態であっても既読状態であってもです。



LINEは2017年にメッセージの送信取り消し機能を導入しており、24時間以内であれば送ったメッセージを削除できるようになったのですが、Twitterにはまだ同様の機能は導入されていません。

アカウントを削除した場合


Twitterのアカウントを削除すると30日の猶予期間はあるものの、これまでのツイートやフォロワーも全て消去されます。

ですからアカウントを削除すれば送信済みのDMも相手側から消えそうに思えるのですが、こちらの方法も残念ながら意味がなく、相手側からDMが消えることはありません。

DMを削除して相手をブロックした場合


DMの削除に加えて相手に自分のツイートを見れなくするブロックも行った場合ですが、こちらでも既に送信したDMは相手側からは消えません。

「今後、この方にダイレクトメッセージを送ることはできません。」とブロックを示唆する案内も表示されてしまうので、安易に行うのはやめましょう。

削除したDMは復元できる?


DMを削除しても相手側から消えることはありませんが、自分側の表示では復元することはできず、削除前の状態に戻すことはできません。

一括削除した場合は相手から送られてきたメッセージも消えてしまいますが、こちらも自分側では復元できないので注意が必要です。

まとめ

TwitterのDM削除に関する解説は以上です。

2019年現在、DMは削除しても相手側から消すことはできないので正直削除しても削除しなくても同じというのが現状です。

DMを送信する際にはそのことを肝に銘じてメッセージの見直しをしっかりと行いたいものです。