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TwitterのDM削除の仕方!削除したら相手側も消える?【2019年最新】

他のフォロワーに筒抜けになってしまうリプライとは異なり、一対一でメッセージのやり取りを行えるTwitterのDM(ダイレクトメッセージ)機能。

現在では50人まで参加できるグループDMも存在します。

ここからはDMで送信したメッセージを削除する方法、削除したメッセージは相手側ではどうなるのかについて解説して参ります。

DM(ダイレクトメッセージ)を削除する方法

iPhoneから行う場合

DMで送信したメッセージの中から特定のメッセージのみを削除したい場合は対象のメッセージを長押しして「メッセージを削除」を選択することで消すことができます。


相手から送られてきたメッセージも含めて全て削除したい場合はDMのメッセージ一覧にて対象のDMを左にスライドさせて下さい。


そうするとゴミ箱マークが表示されるのでそちらをタップしていただくと、そのユーザーとのメッセージをまとめて削除することができます。

Androidから行う場合

削除したいメッセージを長押しして「メッセージを削除」をタップすると消すことができます。



相手とのやり取りをまとめて削除したい場合はDMのメッセージ一覧で対象のDMを長押しして「会話を削除」で消すことができます。

PCから行う場合

PC版Twitterをお使いの場合は削除したいメッセージを左クリックして「削除」を押すと消すことができます。


相手とのやり取りを全部削除したい場合は、DM内のインフォーメーションマークから「会話を削除する」をクリックすると一回で消すことができます。


DMを削除したら相手側も消える?

誤字や脱字に気付いた場合や感情任せにメッセージを送ってしまって後から冷静になって消すというのが一般的なDMの削除理由だと思います。

しかし、こちら側でDMを削除しても既に送られたメッセージは相手側から消えることはありません。

(参考:ダイレクトメッセージについての重要事項

これは相手が未読状態であっても既読状態であってもです。



LINEは2017年にメッセージの送信取り消し機能を導入しており、24時間以内であれば送信したメッセージを相手側からも削除できるようになったのですが、Twitterでは削除できないのが現状です。

以前は相手側からもDMを削除できたのですが、2014年の仕様変更で改悪されてしまいました。

ですので、DMの削除はDM内の整理や不審な乗っ取りDMを消す際にご利用ください。

アカウントを削除した場合


Twitterのアカウントを削除すると30日の猶予期間はあるものの、これまでのツイートやフォロワーも全て消去されます。

ですからアカウントを削除すれば送信済みのDMも相手側から消えそうに思えるのですが、こちらの方法も残念ながら意味がなく、相手側からDMが消えることはありません。

DMを削除して相手をブロックした場合


DMの削除に加えて相手に自分のツイートを見れなくするブロックも行った場合ですが、こちらでも既に送信したDMは相手側からは消えません。

「今後、この方にダイレクトメッセージを送ることはできません。」とブロックを示唆する案内も表示されてしまうので、安易に行うのはやめましょう。

削除したDMは復元できる?


DMを削除しても相手側から消えることはありませんが、自分側の表示では復元することはできず、削除前の状態に戻すことはできません。

一括削除した場合は相手から送られてきたメッセージも消えてしまいますが、こちらも自分側では復元できないので注意が必要です。

まとめ

2019年現在、DMは削除しても相手側から消すことはできないので正直削除しても削除しなくても同じというのが現状です。

また、アカウント削除から数年経過していてもTwitter上にはDMのデータが残されたままという報告もあります。

(参考:Even years later, Twitter doesn’t delete your direct messages

DMを送信する際にはそのことを肝に銘じてメッセージの見直しをしっかりと行いたいものです。