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【最新】Twitterのいいねを非表示にし「いいねしました」を表示しない方法

Twitterは2016年から、いいねのタイムライン表示を導入しました。

自分のフォローしているユーザーがいいねをしたツイートが「○○さんがいいねしました」と自分のタイムラインに表示されるようになったのです。


リツイートが多いユーザーに対してはリツイートを表示しないという設定があるのですが、他人のいいねをタイムラインから非表示にするにはどうすればよいのでしょうか。

ここからは2019年最新の対策を詳しく解説してまいります。


Twitterで他人のいいねを非表示にする方法

他人のいいねを非表示にする方法を5つ紹介していますが、最も簡単で確実なのは1番目に取り上げている最新ツイート表示に切り替える方法になります。

最新ツイート表示に切り替える

初期設定だとトップツイートが優先的にホームに表示されるようになっており、他人のいいねが表示されてしまいます。

(参考:Twitterのタイムラインについて

アプリから行う場合

対処法は画面右上のスパークルボタン(星)から「最新ツイート表示に切り替える」をタップして下さい。



これでタイムラインを時系列順に戻せるだけでなく「○○さんがいいねしました」を非表示にすることもできます。

最新ツイート表示は一定の時間アクセスしないと無効になってしまうので、その際は再びスパークルボタン(星)から最新ツイート表示に切り替えるようにしてください。

PCから行う場合

PC版Twitterにスパークルボタン(星)が表示されていない場合は「新しいTwitterをご紹介します」という案内から切り替えるようにしてください。


もしくはモバイル版Twitterにアクセスします。

そうするとスパークルボタン(星)が表示されるので、そちらから最新ツイート表示に切り替えましょう。


キーワードミュート

フォローしているユーザーのツイートをタイムラインに表示させない機能にミュートがありますが、特定のキーワード(単語)を含むツイートをタイムラインに表示させないようにするキーワードミュートに「suggest_activity_tweet」というコマンドを追加しましょう。

追記

こちらの方法はアプリのバージョンなどによっては効かない場合があるので、その時は最新ツイート表示に切り替えるをお試しください。

アプリから行う場合

解説に使用している画像はiPhone版のTwitterアプリですが、Android版もほぼ同じ手順で行えます。

まずは「設定とプライバシー」から「プライバシーとセキュリティ」へとお進み下さい。



続いて「ミュート中」→「ミュートするキーワード」へと進みます。


次に「追加する」をタップして「suggest_activity_tweet」をコピーして貼り付けます。



ミュート対象はホームタイムライン・通知・すべてのアカウントとし、ミュート期間は再度オンにするまでにして保存を押して下さい。

PCから行う場合

PC版Twitterをお使いの場合は画面右上のプロフィールアイコンをクリックして「設定とプライバシー」へと進みます。


続いて画面右側の「ミュートするキーワード」→「追加」の順に進み「suggest_activity_tweet」をコピーして貼り付けます。




ミュート対象がすべてのアカウントになっていなかったり、期間が再度オンにするまでになっていないと「suggest_activity_tweet」による、いいねの非表示が一時的なものになってしまうので注意しましょう。

いいねの表示を減らす

以前はキーワードミュートに「いいねしました」を追加することで、いいねのタイムライン表示を消すことができたのですが、現在この方法は無効になっているため代わりに「suggest_activity_tweet」というコマンドの入力が必要になりました。

このようにいいねの非表示はTwitter側に対策される場合もありますので、いいねの表示を減らす対策も取り入れましょう。

方法は「○○さんがいいねしました」と表示されたツイートの右上にある「∨」をタップし「表示回数を減らす」→「○○さんのいいねの表示を減らす」という手順になります。




自分がフォローしている人数にもよるのですが、いいねの表示を減らすを押し続けたことによって、タイムラインからめっきり他人のいいねが消えたという声もあるので地道に行ってみて下さい。

リスト機能を利用する

フォローしている人数があまりにも多いと大変なのですが、リストを作成してフォローしているユーザーを一人ひとり追加すれば、他人のいいねが表示されないタイムラインを作ることができます。

通常のタイムラインだと頻繁に流れる広告も表示されないのでとても快適です!

ただ、リストはリツイートを非表示にできないのでリツイートが多めのユーザーを追加するとタイムラインが目障りになってしまいます。

クライアントアプリを利用する

Twitterの公式アプリではなく「feather」や「Janetter」などのクライアントアプリを利用すれば、フォロー中のユーザーがいいねしたツイートがタイムラインに流れることはありません。

feather lite for Twitter
feather lite for Twitter
開発元:covelline, LLC. 無料
Janetter for Twitter
Janetter for Twitter
開発元:Jane, Inc. 無料

アプリではなく、ブラウザ版Twitterをお使いの方は「TweetDeck」からご覧いただくと、他人のいいねしたツイートを見ないで済むようになります。

自分がいいねしたツイートをフォロワーのTLに表示させない方法


ここまでフォローしているユーザーがいいねしたツイートを自分のタイムラインに表示させない方法について解説してまいりましたが、逆に考えると自分のいいねしたツイートがフォロワーのタイムラインに表示されているというわけです。

ツイートを見て共感したり、面白いと感じたり、読んだよといった意味合いで気軽に付けていたいいねが、フォロワーのタイムラインに表示されていると思うとなんだかいいねしにくいですよね…

ですが、現時点では自分がいいねしたツイートをフォロワーのタイムラインに表示させないようにする設定はありません。

その代り、後から振り返って見直す用のツイートとしていいねを付けていた場合はいいねではなくブックマーク機能を利用するようにしましょう。

ブックマークに追加したツイートはフォロワーのタイムラインに表示されませんし、ツイートを投稿した本人にも通知などで知られる心配はありません。

「いいねしました」の表示基準


最後に「○○さんがいいねしました」に表示されるツイートの基準について管理人の見解を述べたいと思います。

2016年にいいねのタイムライン表示がスタートした直後から多くのユーザーよりリツイートのように非表示設定を取り入れてほしいという要望が寄せられました。

しかしTwitter側は一向にその要望を取り入れる様子がありません。

これはおそらくですが、なんだかんだ不評がありながらも、いいねをタイムライン表示させることで新規のフォローや交流に繋がる良好な結果が出ているものと思われます。

リツイートは悪意のある拡散や空リプとセットで行われることもしばしばありますが、いいねは好意的でないツイートに対してはそこまで行われない傾向にあります。

ですから、フォローしているユーザーが好意的に感じていいねしたツイートの中から独自の基準(アルゴリズム)でタイムラインに表示させているのだと思われます。

管理人の推測ですが、表示基準には以下のような傾向が見られました。

フォローしているユーザー複数人がいいねしたツイート

いいねされたツイートの中でもいいね数やリツイート数が多いツイート

おすすめユーザーに表示されたことがあるユーザーのツイートに付いたいいね

過去にフォローしていたユーザーのツイートに付いたいいね

まとめ

Twitterで他人のいいねを非表示にする方法は以上です。

今回ご紹介した方法が、Twitter側に対策されてしまった場合はまた新たな方法を調査して追記致します。