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Twitterに動画投稿する方法!アップロード可能なサイズや形式を詳しく解説

Twitterに動画を載せる方法は2通りあります。

1つ目は既に撮影済みで端末のカメラロールやギャラリーに保存してある動画をアップロードする方法です。こちらの方法はアップロード可能な動画のファイル形式やサイズ(容量)が決められています。

2つ目の方法はTwitterアプリからカメラを起動して動画を撮影し、その流れで投稿する方法です。こちらの方法は動画のファイル形式やサイズを考慮しなくてもTwitter側で最適化してくれます。

本記事では上記の2通りの方法について詳しくご紹介いたします。

Twitterにアップロードできる動画の条件

Twitterにアップロードできる動画の条件はアプリから行う場合とブラウザ版(PC版・モバイル版)から行う場合で異なります。

2019年現在は以下のようになっています。

アプリ ブラウザ
動画のファイル形式 MP4とMOV MP4(H264形式、AACオーディオ)
動画のサイズ(容量) 最大512MB 最大512MB
動画の時間 140秒 140秒
動画の解像度 32 x 32
縦横比 縦横比: 1:2.39~2.39:1の範囲
最大フレームレート 1920 x 1200(および1200 x 1900)
最大ビットレート 25Mbps

(出典:Twitterヘルプ

動画の解像度や最大フレームレートなど馴染みのない言葉を目にすると難しそうに感じますが、デジカメなどではなくiPhoneやAndroid端末の標準カメラから撮影した動画であれば、ほぼ問題なくアップロードできます。

※iPhoneで撮影した動画はMOV形式で保存されますが、ブラウザ版でも投稿可能です。

ブラウザ版よりアプリの方が制約が少ないので、スマホで撮影した動画はアプリからアップロードするのをおすすめします。

Twitterに動画をアップロードする方法

ここからは実際に動画をアップロードする手順について解説いたします。

アプリから行う場合

iOS版やAndroid版のTwitterアプリをお使いでカメラロールやギャラリーに保存している動画をアップロードしたい場合はツイートボタンをタップしてライブラリへと進みます。



アップロードしたい動画を選択すると編集画面に切り替わります。



動画の長さが140秒以上だったり、140秒以下であっても厳選した場面を投稿したい場合は動画を切り取って編集してください。

動画下のシークバーをスライドすれば編集することができます。

編集を加える必要がない場合は画面右上の「完了」をタップします。

動画は文字数には含まれないので、コメントを追加したい場合は140文字分入力可能です。


最後に「ツイート」をタップすれば、数十秒後に動画付きのツイートが投稿されます。

PCから行う場合

PC版Twitterをお使いの場合はホーム上部にツイートの投稿画面があるので、そちらからライブラリを開いてください。


あとはPC上に保存している動画を選択して、ツイートボタンをクリックすれば動画を投稿することができます。

 

Twitterカメラで動画を撮影して投稿する方法

こちらはアプリ限定の機能になります。

前もって用意していた動画ではなく、Twitterカメラで動画を撮影して投稿したい場合はツイート画面のカメラマークをタップしてください。


そうするとアウトカメラが起動します。インカメラに変更したい場合は画面右上のボタンから切り替えてください。


動画の撮影は撮影ボタンを長押しすると開始され、長押しをやめると終了します。


撮影終了後、コメントも追加したい場合は「いまどうしてる?」をタップすると文字が入力できるようになります。


最後にツイートボタンをタップすれば、数十秒後に動画が投稿されます。

DMで動画を送る方法

Twitterアプリをお使いの場合はツイートと同じようにカメラロールやギャラリーからアップロードして投稿することも、Twitterカメラで動画を撮影して投稿することもどちらも可能です。

相手とDMでやり取りする画面を開いたらライブラリをタップしてください。


撮影済みの動画をアップロードしたい場合は対象の動画をタップし、Twitterカメラで動画を撮影したい場合はカメラマークをタップしてください。

Twitterに動画を投稿するのにかかる時間


動画投稿にかかる時間はご利用の通信環境に大きく左右されますが、4GLTE 上り速度10.05Mbpsでテストした結果は以下のようになりました。

30秒動画の投稿に約30秒

60秒動画の投稿に約32秒

120秒動画の投稿に約51秒

140秒動画の投稿に約90秒

Twitterに動画が投稿できない場合


Twitterに動画が投稿できない原因の多くはアップロードできる動画の条件を満たしていないことなのですが、詳しくはこちらの記事を参照ください。

Twitterに動画を投稿する際の注意点

最後に動画を投稿する際の注意点を4つご紹介いたします。

著作権を侵害する動画を投稿しない


ドラマで盛り上がったシーンやバラエティ番組の面白いシーン、CMなどを動画投稿しているユーザーがいるのですが、こういった行為は著作権の侵害にあたります。

アーティストのライブ映像や映画のDVDの一部を動画投稿した場合は最悪の場合、刑事事件に発展する恐れもあるので、くれぐれもご注意ください。

無断転載しない

バズって拡散された動画などは保存されて次から次へと別のユーザーに投稿されるのですが、著作権がないと思われる個人の動画であっても安易に無断転載するのは控えましょう。

転載の仕方によっては通報されてアカウントが凍結されるリスクもあります。

無断撮影しない


電車内で居眠りをしていたり口論している人の動画などが、Twitter上で拡散されることがありますが、無断撮影したものを投稿する行為は肖像権の侵害にあたる可能性があります。

ただの撮影であっても盗撮と判断されて書類送検された方もいるので注意が必要です。

悪ふざけ動画を投稿しない


飲食店やコンビニのバイト店員が職場で悪ふざけを行った動画が大炎上したことがありますが、内定先の取り消しや学校の退学だけでなく、企業から莫大な損害賠償を請求されるリスクもあるので、絶対に行わないようにしましょう。

まとめ

Twitterに動画を投稿する方法や注意点は以上です。

TwitterにYouTubeの動画を載せたい方は以下の記事を参照ください。