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Twitterのウザい迷惑なDMを拒否する最新方法を解説

Twitterは非公開設定いわゆる鍵垢にしていない場合、投稿したツイートはフォロワー以外からも見ることができ、それは特定のユーザーに対して送るリプライも例外ではありません。

鍵垢であったとしても自分のフォロワーさんには自分のリプライは見られてしまいます。

オープンな場でやり取りをしたくない、こっそりと連絡を取りたい時に便利なのが「DM機能」です。

DMを送るための条件

DMは誰にでも送れるわけではなく、以下の条件を満たしている場合にのみ送ることができます。

①相手が自分のアカウントをフォローしてくれている

②相互フォロー

③誰からでもDMを受け取れるようにDM機能を開放している

DMを拒否する方法

DMを送れるのは上記でご紹介した3パターンに当てはまる時のみです。

ですから迷惑なDMを受け取りたくない方は以下のようにして下さい。

フォローする相手を厳選する


まずフォローする相手を厳選するようにしましょう。

自分がフォローした時点で相手からフォロバされていなくても相手はあなたにDMを送れるようになります。

むやみやたらにフォロー数を増やしてしまうとそれだけ迷惑なDMを受け取る可能性が高まってしまいます。

DM機能を開放しない

既にDM機能が開放されているという方は「設定とプライバシー」から「プライバシーとセキュリティ」にお進みいただき、「すべてのアカウントからメッセージを受け取る」という項目をオフに切り替えるようにして下さい。



クオリティフィルターの活用

フォロー外のユーザーとも気軽にやり取りをしたいけれど、変な勧誘や海外からのスパムアカウントからのDMのみを拒否したいとお考えの方はクオリティフィルターという機能を利用しましょう。

こちらはDM機能を開放していたとしてもTwitter社が不適切と感じたDMは受信トレイにもリクエストにも表示させない機能です。

何を持って不適切なのかは詳しく公表されていないのですが、

同じメッセージを不特定多数に送っているユーザー

アカウント作成から間もないのに大量のDMを送っているユーザー

メッセージ内に誹謗中傷や不適切な画像が含まれている

などが考えられます。

デメリットとしては本当に必要なメッセージもフィルターにかかってしまい、表示されない可能性が僅かながらあることです。

ですが、大切なやり取りは相互フォロー間で行われることが多いと思いますので、そこまで心配する必要はなさそうです。

クオリティフィルターを設定するには「設定とプライバシー」→「プライバシーとセキュリティ」→「クオリティフィルター」をオンにして下さい。




Twitterの迷惑なDMを拒否する方法は以上になります。