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インスタのブロックを即確認!ブロックされたらどうなるか徹底解説

Instagram(インスタグラム)で相手にブロックされているかどうか確実に調べられる方法やブロックされた時の挙動を詳しくご紹介いたします。

App StoreやGoogle Playにはブロックされた時に通知してくれるアプリがいくつかあるのですが、以下のデメリットがあるので本記事の内容を参考にしてください。

課金する必要がある

アプリの利用開始前にブロックされた相手は調べられない

フォロー関係にない相手にブロックされた場合は通知されない


インスタでブロックされているか確認する方法

インスタで相手にブロックされているかどうかは相手のプロフィールページから確認できます。

ブロックされた相手のプロフィールページを開くと「ユーザーが見つかりませんでした」と表示され、自己紹介やフォロー・フォロワー数が表示されなくなります。


ただし、相手がアカウントを削除したり、一時停止している場合も「ユーザーが見つかりませんでした」と表示され同じような見え方をするので、プロフィール画像やユーザーネームが表示されているかも確認するようにしてください。

アカウント削除や一時停止の場合は、プロフィール画像は初期化され、ユーザーネームはインスタグラマーという表記になっています。

ブロックされている相手のプロフィールページを開く方法

上記でご紹介したようにプロフィールページからブロックを確認できるのですが、ブロックされた相手は検索することができません。

ですので、以下の方法で相手のプロフィールページを開くようにしてください。

DMから開く

ブロックされてもDMのやり取りは消えない仕様になっています。

ブロックを確認したい相手と過去にDMのやり取りがあるようでしたら、メッセージ画面から相手のプロフィール画像をタップするとプロフィールページを開けます。

URLから開く

先にブラウザ版インスタグラムにログインしておき、続いて以下のURLに相手のユーザーネームを当てはめてブラウザのアドレスバーに貼り付けてください。

https://www.instagram.com/ユーザーネーム


そうすると相手のプロフィールページが表示され、ブロックされているかどうか確認できます。

別のアカウントから開く

別のアカウントをお持ちでしたら、そちらから相手の名前やユーザーネームを検索してみてください。

ブロックされてるかもしれないアカウントで検索できなかったにも関わらず、別のアカウントでは検索できてプロフィールページを開けたのであれば残念ながらブロックされています。

インスタでブロックされたらどうなる?

ここからはインスタでブロックされた時の挙動をより詳しく解説いたします。

DMのオンライン表示が消える

ブロックされると「オンライン中」や「○時間前にオンライン」といった相手のオンライン状況が分かる表示が消えてしまいます。


ただし、オンライン表示は相手側の設定で非表示にすることも可能です。

相手の投稿やストーリーが見れなくなる

通常、公開アカウントであれば相手のプロフィールページを開くと過去の投稿を一覧で見れるのですが、相手にブロックされていると「投稿がありません」と表示されてしまいます。


また、相手が24時間以内にストーリーを投稿していてもストーリーリングは表示されず、ハイライトを作成していても同じように表示されません。

いいねやコレクションに追加した投稿が消える

相手のプロフィールページから投稿が見れなくなるだけでなく、自分のいいね履歴やコレクションからも相手の投稿が消えてしまいます。

相手をフォローできなくなる

ブロックされるとフォローボタンが「ユーザーが見つかりませんでした」に変わり、相手をフォローできなくなってしまいます。


これまで相手をフォローしていた場合は、フォローが外れて自分のフォロー数が一人減ります。

ブロック前まで相手にフォローされていた場合は、相手からのフォローが外れフォロワー数が一人減ります。

投稿に相手をタグ付けできなくなる

ブロックされると写真や動画・ストーリーに相手をタグ付けできなくなります。

ブロック前にタグ付けしていた場合は、写真や動画から相手のアカウントが消え、ストーリーはタグ(ユーザーネーム)をタップしても何も反応しなくなります。

まとめ

インスタでブロックされているか確認する方法やブロックされた時の挙動に関する解説は以上です。

中には一方的にブロックされるのはしゃくなのでブロック返しをお考えの方もいらっしゃると思うのですが、何かのきっかけでまた繋がるかもしれないので、ブロックの確認だけにとどめておくことをおすすめします。