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インスタの裏垢(サブ垢)の作り方!絶対にバレない作り方を紹介

リア友をはじめとした本垢以外に別のアカウントを作成したい方のために、絶対にバレない裏垢の作り方をご紹介いたします。

Instagram(インスタグラム)はアプリ内に5つまでアカウントを追加できるので、趣味やキャラに応じて別のアカウントを作成したい方も参考にしてください。


インスタの裏垢の作り方

インスタのアカウントを作成するには、メールアドレスや電話番号・Facebookアカウント・既存のアカウントのいずれかを使用する必要があるのですが、家族や友人にバレない裏垢を作りたい場合は新規取得したメールアドレスを使用してください。

誰にも知られていなければ問題ないのですが、手軽だからといって携帯のキャリアメールを使用するのは控えましょう。

メールアドレスを新規取得する


以下に代表的なフリーメールサービスを取り上げているので、裏垢作成用のメールアドレスをお持ちでない方は新規取得してください。

GmailやYahooメールの取得には電話番号や連絡先用のメールアドレスが必要ですが、Outlookは不要なのでおすすめです。

Gmail

Yahooメール!

Outlook

ユーザーネームを作成する

メールアドレスを用意できたら、現在ログイン中のアカウントから画面右下のプロフィールタブをタップしてメニュー →「設定」の順に進んでください。




続いて「アカウントを追加」→「新しいアカウントを作成」の順に進みます。



そうするとユーザーネームの入力画面が表示されるので、希望のユーザーネームを設定して「次へ」と進んでください。

メールアドレスを追加して認証コードを入力

次の画面では既存のアカウントを使用してログインを促されるのですが、「メールアドレスまたは電話番号で登録」をタップして新規取得したメールアドレスを追加します。



メールアドレスを追加して「次へ」と進むと6桁の認証コードが送られてくるので、認証コードを入力して「次へ」と進んでください。

パスワードを作成する

続いてログインする際のパスワードを設定して「次へ」と進み、「登録を完了」をタップすると裏垢(サブ垢)の完成です。

インスタの裏垢をバレないようにする方法

ここからは作成した裏垢をバレないようにする方法や注意点をご紹介いたします。

Facebookアカウントにリンクしない

登録を完了するとすぐさまFacebookアカウントとのリンク(同期)を促されるのですが、スキップするようにしてください。


Facebookはとりわけリアルとの繋がりが強いと思いますので、Facebookアカウントをお持ちの方はご注意ください。

連絡先を検索しない

Facebookアカウントとのリンクをスキップすると、続いて端末の連絡先に入っているユーザーがインスタをやっていないか検索するように勧められます。


しかし、連絡先を同期して検索すると相手側もあなたのアカウントを検索できるようになるので絶対にスキップするようにしましょう。

おすすめに表示しないようにする

インスタにはフォローしているアカウントの傾向などから、おすすめのユーザーを表示してくれる機能があります。

ですが、逆に考えると自分のアカウントが誰かにおすすめされる可能性があるというわけです。

おすすめユーザーがきっかけで裏垢がバレてしまうケースもあるので、おすすめに表示しないように設定しておきましょう。

まずはブラウザ版インスタグラムにアクセスしてください。

続いて画面右下のプロフィールタブをタップして「プロフィールを編集」へと進みます。



そして「他の人に同じようなおすすめアカウントを紹介する際に自分のアカウントもおすすめに含める」のチェックを外して「送信する」をタップするとおすすめに表示されなくなります。

ユーザーネームや名前に注意する

半角英数字のユーザーネームや漢字・ひらがなの使用も可能な名前を設定する際は、メインのアカウント(本垢)や本名から連想できるものは避けましょう。

また、リアルで浸透しているニックネームを使うのも危険なのでお気を付けください。

非公開アカウントにする


非公開アカウントにするとインスタ上での交流が狭まってしまいますが、裏垢をバレないようにするために効果的なだけでなく、万が一、裏垢が見つかってしまったとしても投稿を見られたり、フォロー関係を探られることはないのでおすすめです。

ブラウザ版を利用する


本垢をインスタグラムの公式アプリでお使いの場合は、裏垢はSafariやChromeなどからアクセスできるブラウザ版インスタグラムで使用するのがおすすめです。

アプリ内に本垢・裏垢の両方を追加していると、うっかり誤爆(誤投稿)してしまう可能性もありますが、そのようなリスクを避けられます。

インスタの裏垢を作るメリット・デメリット

最後にインスタの裏垢を作るメリットやデメリットをご紹介いたします。

フォローをジャンル分けできる


Twitterにはタイムラインをジャンル分けできるリスト機能が存在しますが、インスタには同様の機能がないため、雑多にフォローしていると統一感のないフィード(タイムライン)になりがちです。

また、フォローしている人数が増えてくると見逃してしまう投稿やストーリーも出てきます。

ですが、裏垢(サブ垢)を作ってフォローをジャンル分けしたり、フォローを厳選すると上記の問題を解決できます。

別人格(ネット人格)で投稿できる


こちらは匿名可能なネットならではですが、裏垢を作ることで本垢とは全く異る投稿を楽しめます。

本垢がリア友中心のアカウントだとすると、普段のイメージがあって本音で投稿できないような内容もリア友と繋がっていない裏垢なら気軽に投稿できるものです。

また、インスタでは趣味ごとにアカウントを作っている方も少なくないので、それぞれのアカウントで交流を楽しめます。

閲覧用に使える

本垢でブロックされた相手の投稿を見たい時やインスタライブに本垢の足跡を残したくない時などに、閲覧用のアカウントとして裏垢を活用することもできます。

その他にも身元がバレている本垢では絶対に承認してもらえない鍵垢に対して、裏垢からフォローリクエストを申請するといった使い方もあります。

バレる可能性がゼロではない


別のアカウントへの誤爆や炎上・本垢も裏垢も知っているフォロワーの裏切りなどがきっかけで、裏垢がバレる可能性はゼロではありません。

アカウントごとに別人格で楽しめるのが裏垢の魅力ですが、万が一、家族や友達にバレてしまった時に黒歴史にならないように注意しましょう。