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Twitterのタイムラインにツイートが全部表示されない!抜け漏れを防ぐ方法

自分のタイムラインとフォローしているユーザーのプロフィールページから確認できるツイート一覧を比較した時に明らかに自分のタイムラインには表示されていなかったツイートを見かけることがあります。

こういったツイートの抜け漏れが発生する場合の対処法について解説してまいります。

タイムライン上に一つもツイートが表示されていないという方はこちらの記事を参考にしてください。

TLにツイートが全部表示されない場合の対処法

タイムラインを時系列順にする

Twitterのタイムラインはある時期を境に時系列順に割り込む形でアルゴリズムによって関心度が高いと判断されたツイートが差し込まれるようになりました。

時系列がばらばらになったことでツイートの抜け漏れは無くても見落としが増えている可能性があります。

対処法はタイムラインの画面右上に表示されている星マークのスパークルボタンをタップし「最新ツイート表示に切り替える」に変更して時系列順にして下さい。



投稿したばかりの自分のツイートがタイムラインに表示されないという方もこの方法で解決することができます。

キーワードミュートの見直し

過去に登録したキーワードミュートが影響して特定のツイートがタイムライン上から非表示になっている可能性も考えられます。

キーワードミュートの見直しや削除を行うにはまず「設定とプライバシー」から「プライバシーとセキュリティ」へとお進みください。



続いて「ミュート中」→「ミュートするキーワード」の順に進むと、現在登録しているキーワードを確認することができます。



キーワードをタップした際にミュート対象が「すべてのアカウント」になっている場合は「フォローしていないアカウント」に変更しましょう。


これでフォロー中のユーザーが投稿したツイートにミュート中のキーワードが含まれていてもタイムラインに表示されるようになります。

リストに追加する

リストは本来フォローしているユーザーを分類してツイートを見やすくしたり、直接フォローするのは気が引けるので非公開リストに追加してこっそりツイートを確認する等の使い方が一般的ですが、ツイートの抜け漏れ防止にも有効な方法です。

相手のプロフィールページを開いて画面右上の「…(iOSの場合)」もしくは「︙(Androidの場合)」をタップし「リストへ追加または削除」からリスト入りさせましょう。

公開リストに追加すると相手に通知が届くのでリストへ追加したことを知られたくない場合は非公開リストに追加するようにして下さい。

フォローしているユーザーが多いと一人ひとり追加していくのは面倒かと思いますが、一リストにつき最大で5000アカウントまで追加可能です。

モバイル版Twitterを利用する

Twitterの公式アプリだとツイートが全部表示されないことが頻繁に起こるものの、SafariやChromeなどからモバイル版Twitterにアクセスすると全てのツイートが抜け漏れなく見れるという意見が多いです。

おそらくタイムラインの表示アルゴリズムが両者で異なるのが要因かと思われます。

他にもTweetDeckなどの公式アプリ以外のTwitterクライアントでツイートを見るのもおすすめです。

スレッドを表示する

スレッド機能が導入される以前は伝えたいことが140文字以内で収まらない場合は①・②・③など順番を付けて連投するスタイルが一般的でした。

しかしタイムライン上では後から投稿されたものほど最新のツイートとして目に入りますし、間に他のユーザーのツイートが入り込むことと読みづらいのが難点でした。

スレッド機能の登場でこのようなデメリットは解消されたのですが、その代り「このスレッドを表示」を押さないと全部のツイートが表示されなくなりました。


ツイートの左下に「このスレッドを表示」と記載のあるツイートはまだ続きがありますので、そちらから確認するようにして下さい。

キャッシュの削除


現在は日本語版Twitter公式アカウント(@TwitterJP)に統一された模様でアカウントは閉鎖されているのですが、Twitterサポート (@TwitterHelpJP)が以下のアナウンスをツイートしていたことがあります。

【不具合】一部のユーザーで、プロフィールタイムラインに最近のツイートが表示されない不具合が発生しております。

ご迷惑をおかけしますが、エンジニアが修復に努めておりますので、お待ちください。

アカウントからログアウトし、キャッシュを削除した後、再度ログインをお試しください。

ブラウザ版Twitterでもツイートの抜け漏れがあるようでしたらログアウト後にキャッシュの削除を試してみて下さい。