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TwitterのDMの送り方!DM初心者向けに使い方を分かりやすく解説

Twitterには他のユーザーに見えてしまうツイートやリプライ以外に特定の相手と個別にやり取りができるDM(ダイレクトメッセージ)という機能が存在します。

約束の日時や場所、他のSNSやアプリのアカウント情報の交換など、表ではオープンにしづらい話にうってつけの機能です。

TwitterでDMを送れる人

DMの送り方を解説する前にTwitterでDMを送れる人の条件をご紹介いたします。

以下の条件のいずれかに当てはまっている相手のプロフィールページにはDMボタンが表示されます。

①あなたをフォローしてくれている相手

⇒以前はお互いにフォローしていないとDMを送れなかったのですが、現在は相手が自分のアカウントをフォローしてくれていればDMを送ることができます。

②相互フォローの相手

⇒DM機能が登場した当初からのDMを送受信できる条件です。

③DM機能を解放している相手

⇒相手にフォローされていなくてもDM機能を解放している相手には送ることができます。

④フォローされてなくてもDM上で一度でもやり取りしたことがある相手

⇒現時点で相手にフォローされておらず、DM機能が解放されていなくても、過去にフォローされていたり、相手がDM機能を解放していた時にやり取りをしたことがあればDMを送ることができます。

DMの送り方

iPhoneやAndroidからDMを送る方法

iOS版・Android版のTwitterアプリからDMを送る方法は同じです。

最も簡単な方法はDMを送りたい相手のプロフィールページを開いてDMボタンをタップし、メッセージを入力した後に送信ボタンを押すという手順です。



DMは文字だけでなく画像や動画・絵文字なども送ることができます。

上記でご紹介した手順以外にも画面右下のDMボタンをタップして、更にDMボタンをタップしていただくといただくとDMを送れる相手の一覧が表示されるので、その中から相手を選択していただいても良いです。


送信するアカウントやグループを検索することもできるので、こちらの検索機能もご活用下さい。

PCからDMを送る方法

PC版TwitterからDMを送りたい場合も最も手軽なのは相手のプロフィールページを開いてDMボタンをクリックし、メッセージを入力後に送信ボタンを押すという手順です。


上記の手順以外にもホーム画面左側の「メッセージ」からDMボタンの順にクリックしていただくとメッセージの送信先を探すことができます。


フォロー外の相手にDMを送りたい場合


DMを送りたい相手にフォローされていない・相手がDM機能も解放していない場合はリプライで一時的にフォローをお願いするか、DM機能を解放してもらう必要があります。

押し付けがましくならないように相手との関係性を考慮してお願いするようにしましょう。

その他のDMの使い方

ここからは、その他のDMの使い方に関してご紹介いたします。

相手の既読を確認する方法


TwitterのDMには既読機能があり、相手がメッセージを読んでくれたのかどうかを確認することができます。

詳しくはこちらの記事を参照下さい。

送信済みのDMを削除する方法

消したいメッセージを長押しして「メッセージを削除」をタップしていただくと送信済みのDMを削除することができます。


グループを作って複数人にDMを送る方法


Twitterは最大で50人までのグループDMを作ることができます。

同じ内容を何人ものユーザーに送る必要があったり、仲間内で気軽にメッセージを楽しみたい場合はグループDMを活用しましょう。

DMの動画を保存する方法


DMは文字のやり取りだけでなく、最大140秒までの動画も送ることができます。

DMで送られてきた動画を保存したい場合はこちらの記事を参照ください。

DMを送れない場合


DMを送れる人の条件に当てはまっているにも関わらず、いくつかの原因でDMを送れない場合があります。

対処法はこちらの記事で詳しく解説しています。

まとめ

TwitterのDMの送り方やその他のDM機能の使い方は以上です。

身近な間柄であればフランクにDMを送っても問題はありませんが、Twitterで繋がって付き合いの浅い方やフォロー・フォロワー外の相手にDMを送る際はマナーの遵守を心掛けたいものです。