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Twitterのフォロワーに表示されない人がいる!フォロワー数が合わない原因を解説

Twitterを利用していると自分のプロフィールページに表示されているフォロワー数と実際にフォローしてくれているユーザーの人数が合わないという不可解な現象に出くわすことがあります。

Twitterの一時的なバグであれば問題ないのですが、そうでなければ誰かに監視されているようで気味が悪いという方もいらっしゃると思います。

ここからはフォロワー数が合わない原因や対処法についてご紹介いたします。

フォロワーに表示されない人がいる原因や対処法

スパムの疑いのあるアカウントは表示されない

フォロワーに表示されない人がいる原因の多くはスパムの疑いのあるアカウントにフォローされているためです。

これまで表示されていたユーザーであってもスパム認定された場合は表示されなくなってしまいます。

スパムの疑いのあるアカウントとは以下のようなTwitterの利用規約に違反しているアカウントです。

大量に作成された重複アカウント

スパム目的の自動ツイートや自動メッセージを送信しているアカウント

フィッシングサイトやマルウェアが埋め込まれたような悪質サイトへの誘導リンクを投稿しているアカウント

誹謗中傷や嫌がらせなど攻撃的なツイート・メッセージを送信しているアカウント

センシティブな画像や動画を投稿しているアカウント

自分のフォロワー欄に「スパムの疑いのあるアカウントがここに表示されなくなります」という案内が表示されていたら確定です。


表示されていないスパムの疑いのあるアカウントを確認したい場合やブロックしたい場合は「設定とプライバシー」→「通知」の順に進み、一時的に「クオリティフィルター」をオフに変更してください。




これで表示されずに見えなかったアカウントが表示されるようになるので、スパム系のアカウントであればブロックしたり通報するようにしましょう。

クオリティフィルターをオフにするとスパムアカウントからのいいねなども通知されるので、確認が終わったらオンに戻すようにしてください。

フォロー直後にフォローを解除されたため

フォロー通知が届いてすぐにフォロワー欄を確認したものの、新しいフォロワーが表示されていない場合は相手が誤ってフォローしたため、すぐにフォローを解除した可能性が高いです。

すぐにフォローを解除しても通知自体が消えることはないので、通知欄から相手がどういったアカウントなのか調べてみてください。

共通のフォロワーがいる場合はあなたのアカウントがおすすめユーザーに表示されていて誤ってフォローしてしまったのかもしれません。

タイムラグで表示されていない


フォロー通知が届いて相手がフォローを解除していなくてもタイムラグが原因でフォロワー欄に表示されていない場合もあります。

Twitterはアカウント名やプロフィール画像、自己紹介文を変更しても反映されるまでタイムラグがあったりするので、数分後に改めてフォロワー欄を確認してみてください。

待ち時間の間にアプリをタスクキルしたり、端末の再起動を行うのも有効です。

Twitter側のバグ


Twitterでは以前、フォロー数とフォロワー数の表示位置が逆になるバグが発生したことがあります。

ですから、ここまで取り上げた原因いずれにも該当しない場合はTwitter側のバグも考えられます。

Twitter側のバグが原因である場合は自分だけでなく他のユーザーもフォロワー数が合わない不具合について報告しているはずなので、以下のようにツイート検索してみてください。

「フォロワー 表示されない」

「フォロワー 数 合わない」

「フォロワー おかしい」

「フォロワー 見れない」

まとめ

Twitterのフォロワーに表示されない人がいてフォロワー数が合わない原因は以上です。

大半はスパムの疑いのあるユーザーにフォローされていることが原因なので、クオリティフィルターをオフにして確認してみてください。