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Twitterの画像が表示されない不具合を完全解決!URLやセンシティブで見れないなど

本記事ではTwitter上の画像や写真がURLで表示されてしまったり、センシティブな内容が含まれていて見れない場合など… ケース別に対処法を詳しくご紹介いたします。


Twitterの画像が表示されない原因や対処法

画像がURLで表示される


タイムラインに流れる画像が、毎回「pic.twitter.com」から始まるURLになってしまいタップしないと見れないという場合はメディアのプレビューを有効にする必要があります。

iOS版のTwitterアプリをご利用の場合は「設定とプライバシー」から「画面表示とサウンド」へと進み、「メディアのプレビュー」をオンに切り替えてください。




Android版の場合は「設定とプライバシー」→「ディスプレイとサウンド」→「メディアのプレビュー」にチェックマークを入れてください。

センシティブな内容と表示される


「センシティブな内容が含まれている可能性のあるツイートです」

「センシティブな内容が含まれている可能性のあるメディアです」

上記のようなメッセージが表示されて画像が表示されない場合はセキュリティのセンシティブに関する設定を変更してください。

詳しい手順はこちらの記事を参考にしてください。

画像元のツイートが削除されている

他のユーザーが投稿した画像のURLをコピーすれば、その画像を一旦保存したりスクショしなくてもURLを貼るだけで画像を投稿することができます。

ただ画像元のツイートが削除されると、URLだけが残ってしまい画像を見ることができません。

URLをタップすると「このツイートは削除されました」と表示されてしまいます。



このような場合は「pic.twitter.com」から始まるURLをコピーしてGoogle検索してみてください。

キャッシュがまだ残っている場合は削除された画像を見れる場合があります。

通信環境が不安定


Twitter上の画像はユーザーがTwitterのサーバーにアップロードした画像データを受信することで閲覧できています。

ですので、通信環境が不安定だと画像データの受信が適切に行われず、画像が表示されない場合があります。

通信環境が不安定になる要因には以下のようなものがあります。

当月の利用可能データ量を超えてしまい速度制限がかかっている

3日間のデータ通信量が超過して24時間の速度制限がかかっている

お使いのキャリアで通信障害が発生している

Wi-Fiの接続不良

電波が悪い場所にいる(高層階・地下・トンネル・山間部など)

速度制限がかかっているかどうかデータ通信量を確認したい場合はこちらを参考にしてください。

速度制限がかかっている場合はギガを追加購入するか、Wi-Fiを利用するようにしましょう。

Wi-Fiの接続不良が原因の場合は端末のモバイルデータ通信を利用するか、以下の対処法をお試しください。

スマホが自宅Wi-Fiにつながらない時にすぐやるべきこと3選

アプリの不具合


お使いのTwitterアプリの不具合が原因で画像が表示されないこともあります。

対処法としてはログアウトやタスクキル、モバイル版Twitterの利用、キャッシュの削除などを行ってみてください。

端末の不具合


お使いのスマホやタブレット、PCに原因がある場合は端末の電源を切って再起動してみてください。

メモリの使用状況を確認して空きが不足している場合はメモリ解放アプリを使用したり、バックグラウンドで動作しているアプリを全てタスクキルしましょう。

Twitter側の不具合


Twitterでサーバートラブルの発生など不具合が起きていると画像の読み込みが行えない場合があります。

日本語版Twitter公式アカウントで不具合についてアナウンスされていないか確認してみましょう。

その他にも「Twitter 画像 表示されない」「Twitter 画像 見れない」といったキーワードでツイート検索を行い、同様の不具合で悩んでいるユーザーが続出していないか調べてみましょう。

Twitter側の不具合が原因の場合は時間を置いてから改めて確認するようにしてください。

まとめ

Twitterの画像が表示されない原因として多く見られるものから取り上げておりますので、一つひとつお試しください。