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Twitterの通知が消えない!DM通知やバッジを確実に消す方法

フォロワーからのいいねやリツイート・リプライ・DMなど何かしらアクションがあった時にお知らせしてくれる通知機能。

通知機能にはロック画面や通知センターなどに表示されるバナータイプのものと通知音が鳴るサウンドタイプとアプリの右上に赤丸の数字が表示されるバッジタイプがあります。


ここからはTwitterに届いた通知を確認したにも関わらず、通知バッジやDM通知が消えない時の対処法についてご紹介いたします。

Twitterの通知が消えない原因や対処法

簡単でかつ効果的な順に対処法を取り上げているので、一つひとつ試してみてください。

アプリにアカウントを複数追加している方は他のアカウントでの対処もお忘れなく!

通知の「すべて」を更新する

Twitterの通知は冒頭で取り上げたいいねやリツイート・リプライ以外にも以下のようなアクションをお知らせしてくれます。

写真へのタグ付け
リストへの追加
新規のフォロワー
ハイライト
ニュース
モーメント

通知バッジを消すためには届いている通知にすべて目を通す必要があります。

ただ下向きにスクロールしていき随分過去の通知まで確認するのは現実的ではありませんので、タイムラインのツイートを更新する要領で通知欄も更新するようにして下さい。


表示されないDMを既読する

通知の「すべて」を更新してもDMのマークに数字が表示されている状態だと通知バッジは消えてくれません。

実際にDMの内容を確認しなくても結構なのでDMのマークをタップしてみて下さい。


DMのマークに付いていた数字が消えると共に通知バッジも消えてくれます。

数字が表示されているにも関わらず、DM欄にメッセージが届いていなくて見れない場合はクオリティフィルターをオフにしてDMのメッセージリクエストを確認してみてください。

iPhone編

iOS版のTwitterアプリをご利用の場合は「設定とプライバシー」から「プライバシーとセキュリティ」へと進むと「クオリティフィルター」をオフにすることができます。




そうすると非表示になっていたDMが表示されるようになります。


DMの送り主は海外アカウントやスパム業者が大半で、既に凍結している場合も多いのですが、DMを削除すると通知バッジが消えます。

Android編

Android版のTwitterアプリをご利用の場合はまず「設定とプライバシー」から「プライバシーとセキュリティ」に進みます。



続いて「ダイレクトメッセージ」へ進み「クオリティフィルター」に付いているチェックマークを外してください。



これで表示されないメッセージが確認できるようになります。


クオリティフィルターによって除外されているメッセージの送り主はFF外のスパム垢の可能性が高いので、その場合は速やかにメッセージを削除してください。

ブラウザ版Twitterから通知欄・DMを確認する

公式アプリから通知を全てチェックしてDMも既読したにも関わらず、通知バッジが消えないという方はSafariやChromeなどのブラウザから、モバイル版TwitterやPC版Twitterにアクセスして通知欄やDMを確認するようにして下さい。

DM通知やTwitterのアカウント作成日に届く「今日はTwitter記念日です」という通知が消えない場合などに特に有効な方法です。


スマホからPC版Twitterを表示させる方法やブラウザ版Twitterにログインした際に英語になってしまう方は以下の記事を参考にしてください。

自分宛にDMを送る

フォロワーに頼んでDMを送ってもらっても良いのですが、自分宛にDMを送ることでDM通知を消すことができます。

まずはツイートの下側にある共有ボタンから「ダイレクトメッセージで共有」をタップしてください。



続いて自分のアカウントを選択して送信すれば自分宛にDMを送ることができます。


アカウントを複数お持ちの方はDM通知が消えないで困っているアカウント宛に別のアカウントからDMを送っていただいても構いません。

注意点としては自分のアカウント同士であってもFF外(フォロー・フォロワー外)からDMを送るとスパムと見なされDM機能のみロックされることがあります。

電話番号を使った認証でロックを解除することができますが、事前に回避したい場合は別のアカウントをDM通知が消えないアカウントでフォローしてからDMを送るようにしてください。

通知の表示回数を減らす

ユーザーからのアクションをお知らせしてくれる通常の通知以外に、Twitter側からのアドバイスや案内の通知が届くことがあります。


こういったTwitter側からの通知には「∨」マークが付いているので、そちらから「表示回数を減らす」をタップすると通知欄の数字が消えてくれます。


通知設定の切り替えを何度か行う

iPhone編

iPhoneの設定から「通知」→「Twitter」へと進み、「通知を許可」をオフにしたりオンにしたり何度か切り替えてみて下さい。




通知を希望される方は最後にオンにしておくことをお忘れなく!

「バッジ」をオフにしておけば通知を確認済みなのにも関わらず、バッジが消えないという現象を根本的に防ぐことができます。

Android編

まずはAndroidの設定から「アプリと通知」→「通知管理」の順にお進みください。



続いて表示されているアプリの一覧の中から「Twitter」を選択します。


そうすると「通知を許可」という項目があるので、こちらを何度かオン・オフと切り替えてみてください。


どうしても通知バッジが消えない場合は「バッジ」をオフにすると確実に消すことができます。

タスクキル

iPhone編

ホームボタンが付いている旧型のiPhoneをお使いの場合はホームボタンを素早く2回押して、画面がマルチタスクに切り替わったら一つずつ下から上にスワイプしてタスクキルしましょう。


iPhone X以降のホームボタンが無いタイプの場合はドック下からスワイプしてマルチタスクを表示させ終了させたいアプリ(画面)を長押ししてマイナスマークをタップすることでタスクキルできます。

Android編

画面下のタスクボタンをタップするとバックグラウンドで開いている画面やアプリが一覧で表示されます。


ゴミ箱のマークをタップすると開いている画面を一度に閉じることができます。

スマホの再起動

単純な方法ではあるのですが、スマホの電源を落として再度電源を入れ直す再起動はあらゆる不具合の対処法として効果的です。

アプリの再インストール


Twitterはログイン情報さえ覚えていればアプリをアンインストールしてもこれまでのツイートやフォロワーが消えてしまうことはありません。

ここまでご紹介した方法で通知バッジが消えないという方はアンインストール後に再びアプリをインストールしてログインするようにして下さい。

この方法は消えない通知バッジを消すために有効な方法ですが、複数のアカウントを切り替えてお使いの方などは全てのアカウントのログイン情報をしっかりと覚えている場合のみ行って下さい。

Twitter側の不具合(バグ)

Twitterでは過去にDMの送信及び通知に関する世界規模の不具合が発生したことがあります。

このような突発的な不具合が原因で通知が消えない場合はユーザー側で対処することはできないので、日本語版Twitter公式アカウントから復旧の案内がツイートされるまでしばらく待つようにしてください。

まとめ

Twitterの通知バッジやDM通知が消えない時の対処法は以上となります。

ここまであらゆる対処法を講じてきたにも関わらず、度々、通知バッジが消えない現象が起きるという方はTwitterのヘルプセンターに問い合わせるのも一つの手です。

同じような現象にお困りの方がかなりの人数いる可能性も考えられるので報告も兼ねて問い合わせしてみましょう。