Twitter

Twitterの通知やDM通知が来ない時の対処法【iPhone/Android】

自分のツイートがいいねされたりリツイートされた時にお知らせしてくれる通知機能。

他にもリプライやDMが届いた時、新しくフォロワーが増えた時、写真にタグ付けされた時などにもお知らせしてくれる機能で重宝している方も多いと思います。

ここからはこの通知機能に不具合があって、

・フォロワーからどんなアクションをもらっても通知が届かない

・ロック画面に通知は表示されないけれど公式アプリには通知が届いている

・PC版Twitterのみ通知が届かない

など通知が来ないことでお困りの方に向けて原因や対処法をご紹介してまいります。

Twitterの通知が来ない原因が通知設定の場合

ひとえに通知が来ないと言ってもTwitterの通知には以下の6パターンが存在しますので、当てはまるものを参考にしてみてください。

以前、通知設定を行っていてもOSやTwitterアプリのアップデートに伴い、過去の通知設定がリセットされている可能性もあるので、見直しを推奨します。

①プッシュ通知:ロック画面や通知センター、バッジに表示される通知

②通知タブ:公式アプリの鈴マークに数字で表示される通知

③DM通知:DMのマークに数字で表示される通知

④Web通知:PC版Twitterの鈴マークに数字で表示される通知

⑤メール通知:登録しているメールアドレス宛に送られてくる通知

⑥アカウント通知:特定のユーザーがツイートした際に届く通知

プッシュ通知が来ない場合



上の画像のようにロック画面に通知が来なかったり、通知バッジが来ない時は端末のプッシュ通知の設定に原因があると考えられます。

iPhone編

設定の「通知」から「Twitter」へと進み「通知を許可」がオンになっていることを確認しましょう。



「通知を許可」がオンになっていてもプッシュ通知を表示する場所である「ロック画面」「通知センター」「バナー」それぞれのチェックが抜けていると通知が表示されないのでご注意下さい。



通知音があった方が確実に通知に気付けるという方は「サウンド」を通知の確認忘れを防ぎたいという方は「バッジ」をオンにするのもお忘れなく!

Android編

Androidをお使いの場合は、まず端末の設定から「アプリと通知」→「アプリ」→「Twitter」の順にお進みください。




続いて「通知」へと進むと、ロック画面やステータスバーへの表示が有効になっているかどうかを確認することができます。


通知タブに通知が来ない場合


いいねやリプライをもらっているにも関わらず通知タブに数字が表示されない場合は通知のフィルターによる規制が厳しくなっている可能性があります。

Twitter社は捨て垢による誹謗中傷やスパム垢によるランダムなフォロー、いいねなどが通知タブに表示されないようにフィルターを強化したのですが、これが通知が来ない一因になっているというわけです。

通知のフィルターの設定を変更するには「設定とプライバシー」の「通知」から行うことができます。



通知タブへの通知を確実に受け取りたい場合は「クオリティフィルター」をオフにして「詳細フィルター」も全てオフにするようにして下さい。




「詳細フィルター」はご自身でカスタマイズしていただいても大丈夫です。

DM通知が来ない場合


フォロー外のユーザーから送らてきたDMがメッセージリクエストに入っている場合、プッシュ通知が届いたり、通知音が鳴ることはありません。

Android版のTwitterにいたってはDMのマークに新着メッセージを意味する数字も表示されないので、その都度確認する必要があります。

対処法としては後述しているメールアプリの通知をオンにするをお試しください。

DMを解放しているにも関わらず、DM自体が届かないという方はDMボタン→歯車マークの順にタップし、クオリティフィルターをオフにしてください。



Web通知が来ない場合

PC版Twitterに通知が来ないとお悩みの方は画面左側の「もっと見る」→「設定とプライバシー」→「通知」の順にお進みください。




続いて「詳細フィルター」へと進み、次のアカウントからの通知を表示しないに付いているチェックを外して通知が届かない要因であったフィルターを弱めましょう。


「クオリティフィルター」のチェックも外しておけばTwitter側の判断で通知が届かない現象を防ぐことができます。

メール通知が来ない場合

登録しているメールアドレス宛にメールによるお知らせ(通知)が来ていないという方は「設定とプライバシー」から「通知」へと進み「メール通知」がオンになっていることを確認しましょう。





おすすめアカウントや未読の新着ツイートなど、どのような通知を受け取るのか選ぶことができるので欲しい情報をオンにしておきましょう。

特定の人からの通知が来ない場合

Twitterには特定のユーザーがツイートする度にお知らせしてくれる通知機能も存在します。

フォローしている中でもとりわけこの人からのツイートは欠かさずにチェックしたい、できればツイートされたタイミングでリアルタイムに確認したいという方はアカウント通知も行う必要があります。

アカウント通知はそのユーザーのプロフィールページに移動しフォローボタンの左隣にある鈴マークをタップし「すべてのツイート」もしくは「ライブ放送のツイートのみ」のいずれかを選択して下さい。



事前にフォローしていない状態だとアカウント通知を行う鈴マークが表示されないのでお気を付け下さい。

Twitterの通知が来ない原因が通知設定以外の場合

ここからは通知設定以外が原因で通知が来ない場合の対処法をご紹介いたします。

低電力モードになっている

低電力モード(省電力モード)にすることで、アプリのバックグラウンドでの動作を制限したり、一部の視覚効果を削減することで、充電を長持ちさせることができます。

しかし、低電力モードが原因で通知が来なくなったり、通知が遅れる場合があります。

節電アプリを利用している


端末の設定で低電力モードにしていなくても節電アプリを利用している場合は通知が来なかったり、通知が遅れる場合があります。

節電アプリは節電方法の種類によって「機能制限系」「タスクキラー系」「通信キラー系」の3種類に分類されるのですが、とりわけスリープ状態の時にモバイルデータ通信を遮断する通信キラー系の節電アプリは通知が来なくなることが多いです。

節電アプリをご利用の場合は一度アンインストールして通知が改善されるか確かめてみてください。

相手が規制を受けている

相手が短時間に大量のいいねを付けるなど不自然な行為を行っている場合、その相手からのリプライは通知されないことがあります。

この規制は数日で解除されると言われているのですが、規制に関する警告が出るわけではないので、相手が不自然な行為をストップしない限り、一向に規制が解除されない場合があります。

(参考:Twitterで「リプライが通知欄に出ない」現象が報告される

相手をミュートしている


フォローしている相手のツイートをタイムラインから非表示にすることができるミュート機能。

ミュートするとその相手からのプッシュ通知やメール通知などは届かなくなってしまうのですが、通知タブには表示される仕様になっています。

ですからミュート相手からリプライが来ても通知タブさえ確認していれば見逃す心配はありません。

一方、ミュートしている相手をフォローしていない場合はプッシュ通知をはじめ通知タブにも通知は届きません。

ここまでご紹介してきた通知が来ない時の対処法を試してみたにも関わらず、改善が見られない場合はそのフォローしていない相手をミュートしていないか確認してみましょう。

メールアプリの通知をオンにする


Twitterからの通知を確実に受け取りたい場合はメール通知をオンにして、メールアプリの通知もオンにすることをおすすめします。

メールアプリは標準のものでも、Gmailなどでも構いません。

これでプッシュ通知などに不具合があってもメール通知が届いたことをメールアプリが通知してくれるので見逃しを防止できます。

まとめ

Twitterの通知が来ない時の対処法は以上です。

Twitterはリアルタイム要素の強いSNSですので通知をうまく活用してTwitterライフをお楽しみ下さい。